待宵

今日は、旧暦8月15日、
十五夜、お月見の日です。

昔の人は、お月見とお花見は最大の楽しみだったようです。
皆、指折り数えて十五夜を待ってい居たのです。
それは、まだか、まだかと、
月の出をまつ、待宵という言葉ができるほどに、
待ったのでしょうね。

果たして今宵は、
中秋の名月をみることができるかな・・・・・。

夜空に浮かぶ満月を眺めruto
”ウサギが餅をついている”と、小さい時から教わり
そのように見ていますが、
海外の見立てはさまざまのようです。

それは、”大きなカニ”
あるいは”本を読むおばあさん”とか、
まるで、異なる絵を読み取ってきたようです。

どう見たらカニや読書をする女性が浮かぶのか
想像するだけでも楽しいですね。

さて昨日、JAXAは22日に探査機はやぶさ2から分離した
小型探査ロボット2台が小惑星”リュウグウ”に着陸したと発表した。

小惑星の上を移動できる探査機が着陸に成功したのは
世界初だそうです。

2台は、今後移動しながら、地表の温度を計ったり
画像を撮影するとのことです。

どのような画像が送られてくるのか此れも楽しみです。

宇宙に見るロマン
宇宙に心を馳せて・・・

我が家の絵の中で比較的好きな絵
チェロを弾く女性
バッハの曲でも聞きながら名月の出るのを待ちましょう。

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冷たい雨の降りしきる中・・・

今日の空は鉛色、重たく感じる
三連休の初日です。

道端のところどころに咲く彼岸花が
雨に濡れています。

昨日、冷たい雨の降りしきる中
行ってきました、藤田嗣治展。
先日,余りの人混みに帰ってきてしまったので
そのリベンジです。

上野駅、
公園口の改札口を出る人の行く先が、
みな私と同じ方向に歩きだしている。

はてさて、行く先は同じなのか・・・・。
今日もまた混むのかな・・・
不安な気持ちで美術館に着いた。

意に反して、意外と空いていました。

そうです、冷たい雨降り、そして今日は連休前
多分空いているのでは、という予想をして来館したのですもの。

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到着してまず目に入るのが
都美術館のシンボルの”銀の玉、”
私は、このアートが大好きです。
今日は雨に濡れてのお出迎えでした。

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すいすいと展覧会会場へと入れた。

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それでも中へ入ると意外と混んでいて
作品鑑賞も一人占めとはいかなかったけれど
まァ、このくらいであったらストレスを感ぜず鑑賞できる
良しとしよう…とイヤホンのスイッチを入れた。

見るもの見るものが素晴らしい作品ばかりに目をみはる。
とくに彼のモティーフである、
乳白色を使った婦人像の数々は
なんとしても、美しかった・・・・・。
どのようにしてあのような透明感のある白をだせるのかと
ただ魅入るばかりでした。

パリから南米へ旅した時に描いた作品
いままで見ていた画風とは全く違う
南米らしいカラフルな
そして暑さのある作品にもびっくり。

晩年は、洗礼をうけている彼の
宗教画に転じて行く境地も、考え深かった。

たくさんのお気に入りの作品があった中
特に好きだった、”カフェ”です。

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寒い雨の中、思い切って行ってよかったと、
鑑賞した作品の数々をを思い浮かべています。

テレビで幾度も放映されていたこの展覧会
すべて録画してあるので
今日はゆっくりじっくりと見てみよう。

さァ、来週より、10月初めにかけて
またもや病院通いが始まる。
一か月辞めていた抗がん剤治療の再開です。

気分一転して、また頑張らなければ。

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藤田嗣治展へ行ったものの・・・

すっきりとした気持ちの良い朝です。

空はもう秋の雲、秋ですね~。

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二日続いて夜の豪雨、すべてを洗い流してくれたようで
庭の木々もすっきりとして爽やかです。

過日の台風でほとんど実を落としてしまったヤマボウシ
かろうじて残った実、
葉にへばりついて紅くなっているのを見つけた。

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さて、今日は気分もいい天気もいいので
上野の美術館で開催されている藤田嗣治展へ
思い切って出かけてみよう。
閉会もまじかなことだし。

上野駅につくと、いつも
構内のチケット売り場でチケットを購入する。

今日もいつものパターンで買おうとしたら
展覧会は90分待ちという張り紙を見る。
おまけに毎月第三水曜日はシルバーデイで無料という。

ラッキー!と心で叫んだものの
何か嫌な予感がする。

美術館に着いたら、すごい行列となっている。
入場制限が施され,入館まで30分という

まあ、30分くらいはいいかと、
炎天下、日よけのために美術館の傘を借りて並ぶ。

雨用の傘のため日差しはもろに入って来て
じっとりと汗も出てきて、暑い!

ちょっぴり今日来たことを後悔している。
順番がきて館内に入る。

ところがところが、またまた館内では
作品展に入るための
入場制限の長蛇の列。
外よりもひどい列、

あっちもこっちも、前も後ろも
シルバー世代の人ばかり、
わんさわんさと溢れかえっている。

これが90分待ちなのかと・・・・。

駅での嫌な予感は的中です。

このまま並んで入ったとしても
会場は会場でごった返す人で
じっくり好きな作品を見ることもままならないだろう。
そして何より、体に疲れが出ては・・・と。

今日は見ずにこのまま帰ろう、と
館内を後にしました。

シルバーの日があるなんて、知らなかった。
しかもその日が無料だったとは・・・・。
私としたことがうかつであった。
しっかりと調べて来るべきであった。

シルバーの無料デイは確かにうれしいが
特別展は、それでなくても混むことがわかっている。

特別展の時だけは、
シルバー無料制度はやめて
普通の展覧会にのみ
設けたら、どうなんでしょう・・・・・

なんて思う私でした。

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あァ、またもや癌で・・・・・・。

きょうは、また夏日が戻ってきました。
夏とは違う柔らかな日差しが気持ちよかったのですが
午後から黒雲が広がってきています。

昨夜、個性俳優の樹木希林さんが亡くなった
という訃報が入ってきました。
信じられないくらいの大変なショックです。

また一人、がんと闘っている人が亡くなった。

最後の最後まで気丈な生き様を見せてくれた希林さん、
ファンでもあり、人間的に好きでした。

私も同じがん闘病中
いつ、なんどき、何かの病気を引き金に
このようにならないとは限らない、と
いつも思っています。


希林さんはつい先だってまで
朝日新聞にエッセイを書いていて
楽しみに読んでいました。

彼女は抗がん剤を受けないで
放射線療法だけの治療をされていて
年に一か月ほど、
鹿児島まで治療に出かけている様子を
面白おかしく書いていたこと思い出しました。

”先生、骨が焦げてもいいから、
一週間で治療を終わらせてほしい”・・と

放射線療法も体には結構きつく
負担もあったとも書かれていました。


私は医大での標準抗がん剤治療を受けながら
他の癌クリニックで,,免疫細胞療法を受けています。

自分の血液から免疫を作り
それを体に戻す治療なので、体にかかる負担も
副作用も全然なくてとっても楽なのです。
出来れば副作用のつらい医大での治療はやめたいくらいです。

樹木さんの治療も放射線でがん細胞だけを照射する治療。
私も免疫細胞が悪いものだけを退治するという、同じような治療法です。

希林さんは、それでも、治療には勝てなかったのですね。

もうすこし長生きして
あのひょうひょうとした演技を
今一度スクリーンで見せてほしかった。

最期の出演作品”日々是好日”もうすぐロードショウされます。
内容的にも私の好きな分野、
ぜひ見に行こうと思っている。

さて、私はどのような死に方をするのかしら・・・
思わず考えてしまいました。

以前作ったハンギング・バスケット
このお稽古に通っていたころが私の華だったのかな・・・・
結構労力のいる仕事、今はしたくてもなかなかできません。

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陽ざしが恋しい

すっかり秋めいてきました。

薄曇りの多いこの頃太陽の陽ざしが恋しく感じます。

今日の新聞、3ページにわたって載せられている
安室奈美恵さんに関する記事
平成の歌姫といわれ、
その、ファッション、歌、そして生き様は、
たくさんのファンを虜にして
アムラーという社会現象にまでなった。

明日、沖縄の生まれ故郷での引退コンサートが行われる。

CDを買って聞くまでの興味はなかったが
これほどまでに騒がれると、
CDの一枚くらい持っていてもいいかな・・・と。

まだ40歳という若さなのに、
これほどのファンに騒がれている今、
どうしてやめるの?
もう燃焼しすぎた?
これからどのようなビジョンをもって生きていくの?
芸能界から一切身を引くのでしょうか。
と、思いの内を聞きたいものです。

さて、猛暑、台風などの傷められた庭の花
久しぶりに、デジブックでアップしてみます。

今、スマホでいつどこでもブログを見ることができます。
一枚づつ撮った写真はアップされるのですが
ブックにして載せるとみることができないと
娘からブーイングがきています。

たまには、パソコンを立ち上げて、
見ていただけたら嬉しいです。

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モリの絵がやってきた。

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きれいな色をした一枚の絵が目につき、
じっと見ていると、ほのぼのとした印象に
これもこの絵との出会いかと
思わず購入してました。

作者は、”熊谷守一さん”
タイトルは”薔薇、”
4号のシルクスクリーンです。
今、我が家に飾ってある油絵が多いなか、
シルクスクリーもなかなかシンプルでいいです。

たまたま一か月前、
”モリの居る場所”と言う映画を見た。

晩年の彼の一日の生活をとらえた映画
ストーリーは何もない。
それでも心温まるよい映画を見た
という印象がいまだに鮮明に残っている。

熊谷さんを山崎努さん、その奥様を樹木希林さんが
味のあるいい夫婦役を演じていました。

30年間自宅から一歩も外へ出ることなく
自宅庭で草木や動物に囲まれながら
そこに住む生き物をこよなく愛し、
好きなものを描く。
文化勲章さえも辞退して、お金や名誉には関心を示さず
97歳に至るまで
自然体を貫く人生を送った、熊谷守一さんでした。

いつか、自宅跡にある美術館を訪れたいものです。

購入した画廊の方が来宅して取り付けていただいた。
ついでに、今まで飾ってあった絵を
秋バージョンに模様替えをしてもらいました。

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部屋の雰囲気も変わって気分も一新です。

我が家の今のリビングギャラリーです。

ソファーに横になって、好きな音楽を聴き、好きな絵を眺める
こんな時間を持つことのできる幸せを感じてます。

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秋、秋が近づいて、・・・・・。

昨日観た映画の音楽が
一日たった今でも頭の中でリフレインしてます。

”ダンス・クイーン”
思いきり歌って踊りたい・・・・・。

今日もとってもしのぎやすい一日となっています。

朝晩は寒いくらいでこのまま寒さ突入かと思うと
寒さに弱い私は、これから先が・・・・・。

一年中しのぎやすい気温の地に住みたい思いです。
が、今の便利な地、そして暮らしに慣れているエリアからは
到底脱出できません。
叶わぬ夢です。

このところ、プラプラと結構このエリアを出歩いている。
行く先々では必ず知り合いから声をかけられたり
立ち話したりと。

一昨日は、午前中予約していたヘアー・サロンへ行き
パンカフェでゆっくりと一人ランチをしました。

日常の用事がすべて事足りるこのエリアには
三つの大きなテナントビルがあり
それぞれに特徴のある店舗が入っている。

今回は,
行きつけのヘアー・サロンの入っているビルへのお邪魔、
髪の手入れと映画を見るときにだけに
こちらのビルを利用している。

そして、ここに入っているパン屋さんがおいしいのです
パンを買い求める人、
そしてここでランチする人でいつも行列ができている

三つのビルにはそれぞれパン屋さんが入っているが、
ここに入っているパンが好きです。

その種類の多さ、
次々に焼き立てが出てきて並ぶ。
それらをここで食すこともできる。
パン好きの私にはたまらない。

今、ここではまっているパン
小さなバケットとでも言いましょうか。
ソフトフランスの中にシソの葉をしき
チキンを包み
そしてカリカリ梅干しの小さく刻んだものが入っている。

これがさっぱりとしておいしい。
これとカフェ・ラテでランチは十分です。

以前娘の住んでいるドイツ、ミュンヘンに訪れる度に
必ず二人で旅をしました。
いつも駅で買う、バケット、これがとってもおいしくて
二人でほおばりながら、電車に揺られていたものでした。
あのバケットが今一度食べたいな~。

さて昨日は、映画、”マンマ・ミーア”をリザーブしていた。

前回も見たあのABBAの名曲に載せて
歌あり、ダンスありの明るく楽しいストーリー。
南欧の日差しを受けて、
館内いっぱいの音響に
歌って踊るシーンが大好き。

前は多分ギリシャの島が背景にあったかと思うが
今回は、マンマ役をあのメルリ・ストリープが
イタリアの島での風景をバックに名曲とともに展開していた。

この頃好きな音楽を聴いてスカッとしることが久しいかった。

今日も館内にいっぱいの音楽そしてダンスに
私も一緒に歌いたい!、踊りたい!
病気の身であることも忘れていました。

さて、急に秋が近づいてきた感じの昨今です。
庭の花々も秋色の濃い色合いに変わってきました。

レディーローズのコーラルピンク色が
美しい

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トラノオも満開

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余りに生育しすぎて
今年の三月ころバッサリと切ってしまったのに
半年過ぎてまたもやぐんぐんと

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ヤブランも日毎に色濃くしています

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狂い咲き、モナルダ
たった一輪咲いてました。

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クレパスの魅力

ちょっぴり涼しかった昨日
病後初めての電車に乗って
新宿まで一人で出かけてきました。

西新宿にある美術館
、”東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館”
いとも長い名前の美術館ですが、
有名な”ゴッホのひまわり”のある美術館
と言った方がお分かりですね。

大正から現代にかけての絵画の巨匠たちが
クレパスで描いた作品展が開催されている。

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催しの期日も終わりに近いし・・で、おもいきって
藤田嗣治展を観るための
足慣らしのためもあって出かけました。

子供ころによく手にしたクレパス、
クレヨンとパステルのよさを兼ね備えた画材として
大正時代に、日本で発明されました。
画面によく定着し伸びやかで発色がよく、
学校教材としても普及しました。

混色や塗り重ねも自由に
またひっかきなどの幅広い表現もでき
油絵とはまた違う感触で
のびのびと自由に描くことのできるたのしさを味わえるクレパス
子供たちだけでなく画家たちに注目され、
次第に独自な画材として
絵画表現に取り入れられるようになりました。


我が家には二人の孫たちのために
いつでもお絵かきできるようにと、
常にスケッチブックとクレパスをおいている。

自由に楽しげにお絵描きしている孫たちの姿に
自由に描くことの喜びの
絵の記憶がよみがえってきます。

さて美術館です。
新宿駅を西口に降りて、地下通路へ

まず目に入るのが、壁に掲げられているアート。


                        ”新宿の目”

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ユニークな大きな目にみつめられながら
モード学園コクーンタワーの中へ
このビルを突っ切り、
地上へ出ると、
モード学園ビル(鳥の巣ともいわれている)が、
目の前にニュっと。

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そして、その,斜め前にそびえたつビルが

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美術館のある、損保ジャパンビル。

美術館は42階にあります。

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エレヴェーターはあっという間

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42階から見る新宿の一部の光景

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数多くの素敵な作品、クレパス画を堪能し
気がつくとこの美術館のお目玉品の
収蔵品コーナーへと導かれていた。

東郷青児の
あの洗練された透明感のある絵が並ぶ部屋、
それを過ぎると
目の前に並ぶ、ゴッホのひまわりの絵。
セザンヌとゴーギャンの絵に囲まれて。

何度見ても素晴らしく圧倒される。
ゴッホのことをいろいろ知るほどに
ますます興味を注がれるこの絵です。

すべての展示作品を、
ゆっくりと、独り占めしているかのように
真ん前でみられたうれしさ。
満足でした。

これで藤田嗣治展へも行けるだろう自信もついた。

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日本の新しい現実?

あァ~、なんてこと!。

大型台風21号が
大阪に大変な被害をもたらし去っていった
と思ったら
今度は北海道で、震度6強の大地震。

まさしく災害列島、

西日本豪雨から、
台風と猛暑が入れ替わり入れ替わり列島を襲い
安堵の気持ちのないままに
昨夜、いいえ今日の明け方、
大きな地震が、北海道の大地を揺るがした。

空から大地からと、
災厄は,どれだけ日本列島を
いじめつくしたら気が済むのでしょうか。

私共の住む都心に近いエリアも
大きな地震が
いつ起きても不思議ではないと
言われて久しい。

いつどこでも起こりうるというより
いつもどこかで被害が起きている
日本の新しい現実。

本当に怖いです。

台風21号の強風に耐えたヤブランに
花が咲きだしています。

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根こそぎ倒されるかとひやひやしていた山ボウシ
たくさんの実が庭中に転げ落ちていた。

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心配した庭の木々は
何事もなくいつもの姿でホッとしている。

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可愛いお手紙

昨日も暑い暑い一日でした。
夜8時ころ、ものすごい雷と同時に
ゲリラ豪雨に襲われた。
ほんの5分くらいの短い時間であったが。
あの暑さを連れ去ってくれた。

今朝は、日差しもなく、
しのぎやすい朝を迎えてほっとしている。

先日の暑かった日曜日、
この夏一番の暑さではなかったでしょうか。
こんな中、可愛いお客様の来宅。
月一で訪ねてくれるかわいい孫娘たちです。

予約していたレストランで、ランチを済ませ
我が家へ落ち着く。

あんなに外遊びが好きな孫たちも
あまりの暑さに
外で遊びたいとは一言も言わない。

そういえば、真ん前の家にも、
我が家の孫娘たちと同じくらいの子どもがいるが、
子供たちの声は、一切聞こえてこない。
この暑さでは、やはり家の中で遊んでいるのでしょう。

おやつを食べた後は、上の孫娘の独断場、

我が娘、(三日前に来日している)の演奏で、
習い始めているバレーを、すごい勢いで踊り始めました。
しかも自分流にアレンジして・・・・。

汗をびっしょりかいて、休むことを知らない。
飛んだり跳ねたり、足を上げたり手を上げたりと・・・・・。
見ている私は、
孫の一挙手一挙手がかわいくて
目を細めてみていました。

孫の一人舞台を
すっかり楽しませてもらった、爺婆でした。

家族が帰った後は、嵐が過ぎ去ったよう。
止めどもない寂しさが・・・・・。


ふとテーブルを見たら、かわいらしい封筒が置かれている。

中を見たら

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”ばあば、げんきになってね”と
習いたての文字で書かれたお手紙が、
キティーちゃん封筒に入り
ぽつんと置かれていました。

ばあばはもう感激!感激!で・・・・・。
側にいたら抱きしめていたでしょう。
思わず、封書を抱きしめていた。

今、孫は文字の、よみかきにはまっていて
読めること、書けることが、楽しくてならないらしい。

ばあばも、早速可愛い封筒を買って
お返事をポストに入れますね。
郵便屋さんがとどけるまで、待っていてね~。

孫娘が受け取る
人生初のお手紙、早く届けてあげたい。

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