台風一過に秋をみる

大型台風18号は日本列島を総なめし
各地に被害を残して去っていった。

こちらは一点の曇りもない台風一過の朝

まぶしすぎるほどの日の光
雨に打たれた木々の緑の輝き
蝉の合唱もあちこちから聞こえて、
素晴らしい秋日和に恵まれました。

気温はぐんぐん上がり、
昼頃には30度を超え真夏日となっている

こんな朝、夫は待ってました、とばかり
喜び勇んでゴルフへと出かけて行きました。
同じく私も喜び勇んで、出かけます。

丸二日間、外へも行けず家の中でうだうだと過ごしていたが
もう、そろそろストレスもピークに達してた二人でした。

                  
                         青空にススキの穂がなびいてました
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                                 誰が手折ったかハートの形
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ススキといえば
毎年訪れる箱根の仙石原
もう咲き始めているかな・・・・・。

                            

                                     道端には曼殊沙華
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                          彼岸花の傍らには仙人草も咲いていた
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                                藪の中に咲く槿が美しいImg_0017_2

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                 あっ!葛の花見っけImg_0005


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台風、台風、台風の三連休

九州に大変な災害をもたらしている台風18号
また九州…と、心が痛む
テレビでは朝から台風の気象ニュースが、ずっと流れている

こちらでは、台風は本当に来るのか、と
思うくらい感じなく
朝から、全然風もなく静かな秋雨が降り続いているだけ。

気温も低く、部屋でじっとしていると寒いくらい。
床暖房を入れたり、厚での靴下をはきこんだりしている日曜日です。

先日、夫がテレビショッピングで購入した商品が届きました。

                              
                                         これです。

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                               ワンちゃんの毛繕う手袋です。

娘の所には大きな犬を部屋で飼っている。
長髪ではないけれど、季節の変わり目は結構毛は抜ける。
一日、何回も掃除機をかけても
家の中は髪の毛でいっぱいになると嘆いていた。

この手袋をして、ゆっくりなでなでしながら梳いてあげる。

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付いた髪の毛は、ゆっくりはがすようにすると
一枚の紙のようにはがれるとか。

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愛犬トッティー。
我が家ではドイツの孫と呼んでいる

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散歩コースの一つです

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            飼い主に似て、お昼寝大好きです。
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                          ブログ見たかな、娘ちゃん。

11月の帰国の時の、
爺、婆からのトッティーBoyへのお土産です~。

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久しぶり、日差しがいっぱい

一週間ぶりのブログアップです。

今週はお天気がさえない一週間で、
日中はひたすらジムに潜り込んで体を動かしていました。

今日は久しぶりに陽ざしをいっぱいに感じる秋晴れ。
ベランダに、ずらっと干された洗濯物にうれしさを感じるのは
主婦の特権でしょうか。

昨日は朝9時半ころ家を出て、
ジムでの10時半からのパーソナルトレーニング。
地味~なコア運動をみっちりと指導され体がふわふわな感じに。
そのあと、スタジオで大好きなダンス・エクササイズを楽しみ
あとは自主トレに
ウォークマンとともに30分間のトレッドミルでの歩き。
そして最後は、フロアーでのゆっくりと全身のストレッチをこなし
シャワー、入浴。
終わると時間は2時近かった。
いつものカフェで
簡単なサラダドッグとコーヒー、遅いランチ。
疲れた体をいやす至福の時です。

それから買い物をして家に着いたのは夕方4時。
少し休憩をし、すぐさま夕食の準備・・・・・。

毎週金曜日はこのように過ごす私です。


今朝がた4時ころ目が覚める。

窓を開けるとひんやりとした空気が気持ちいい。
耳を澄ますと、虫の鳴き声が盛んに聞こえている
これが、”虫時雨”かと
しばし虫のオーケストラを楽しんでいました。

この虫の音を楽しむ文化は古くから育まれていたようですね。

平安時代には野山から虫を捕まえてきて、
鳴き声を楽しむ”虫選(むしえらみ)”や
お互いの虫の姿や鳴き声を自慢しあう”虫合(むしあわせ)”
江戸時代には、
山野に出かけて虫の声を聴きに行く”虫聞(むしきき)”の
名所もあったようです。

虫のBGMを聞きながら、いつの間にかまた寝ていました。

さて、我が家の今の庭は?
ああ~またしても草が蔓延、またそろそろ手入れをせねば。

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チェリーセージのパープル色です。

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チェリーセージというと
大体赤色が多く、丈夫で手のかからない植物
挿し木でいくらでも増える。
ある日、この紫のチェリーセージを見つけ
すぐさま手に入れました。
中々成長してくれずあきらめていたところです。
もう大丈夫、他のチェリーセージのように
増やそう。

花の色は、もともと紫系統が好きな私です。
庭のあちこちから紫のチェリーセージが咲く姿を思い描いています。

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もう秋ですね・・・

今日は九月二日、気持ちの良い一日でした。

”秋の夜長”といわれるように夜が長くなることから
9月を長月といいます。
今の暦では早すぎますが、
旧暦では秋真っ盛りなのです。
木の葉も色づき始めるので
紅葉月や色取月と言う異称も生まれました。

今朝降っていた冷たい雨は
いつの間にあがり、あれよあれよという間に、
青空が広がりました。

真っ青な空に真っ白な雲
空気は澄み渡り
久しぶりに見る空の青の美しさを
いつまでも、いつまでも眺めていました。

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ツクツクボウシが、突然鳴きはじめました。

この蝉の鳴き声、皆様はどのように聞いていますか?

私には”オーシツクツク”と思い込んでいるので
そうとしか聞こえませんが、
昔の人は様々な聞き方をしていたようです。

旅の途中病気で亡くなった筑紫の人の魂が、
蝉になって、”筑紫恋し、筑紫恋し”と鳴く・…という伝説もあります。

また、”美し、佳し”と聞いた人
”つくづく惜し” ”つくづく憂し(つらい)” と聞いた人・・・・

ツクツクボウシだけではなく
ミンミンゼミは”見う見う”(会いたい会いたい)
クマゼミは”然か(しか)然か”(そうだそうだ)・・・・などなど。

今では、音を写し取るだけの鳴き声も、
昔の人は、言葉として聞いていたのですね。

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おしゃれな季節がやってきた

8月も今日で終わり、カレンダーを一枚切りました。
さて9月はどんな日が始まるのでしょうか。

私、今週初めから、うかつにも熱を出して
三日ばかり寝込んでしまいました。
暑かった日々の疲れ等にすっかりやられてしまったよう。
昨夕から,やっと熱も平常に戻りホッとしています。

今日は朝から雨降り、
冷たい風に北の窓は開けられないほど寒いです。

暑くなったり寒くなったりと、
目まぐるしい天気に振り回されてしまいます。

庭では早々と秋の花、カクトラノオが咲き始めています。
この花、放っておくと庭中を占領するほどに蔓延します。
咲くと色も美しく、庭花の仲間入りと認めるのですが、
切って、切って、抜いて、抜いて、
ほんの一角だけ咲くようにしているのですが
それでも、気づくとあちこちから出始めています。

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雨に濡れた薔薇

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さて、秋の声を聴くと
おシャレをして出かけたくなりますね。

おしゃれの一つ爪の色も、
そろそろ秋カラーに…と考えています。

爪のおしゃれは、今まではマニキュアでしたが今は
ネイルアートと呼ばれるジェル・ネイルが主流ですね。
もちろんまだマニュキュアもありますが
このマニュキュアの歴史は
平安時代からとかなり古くからあったようです。

鳳仙花(ほうせんか)という花、ご存知ですね。
異称を”つまべに”とも”染指草(せんしそう)”とも言われており
平安時代はこの鳳仙花の花で爪を染めていたそうです。

そういえばかの楊貴妃も爪を染めていたそうです。
鳳仙花は、中国を経て日本に伝わったそうなので、
楊貴妃も同じ方法で染めていたのかもしれませんね。

今、、爪もアートといわれ
色々季節に合うネイル・アートを楽しんでいる方を多く見られます。
私もジェルネイル始めて5~6年?経とうとしてしていますが
始めこそ色やデコレーションをいろいろ考えていたのですが
この3年くらいは、秋冬カラーと夏カラーとの二色のみ。
そしてデザインは夏も冬も全く同じパターンでしています。

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そしてもうそろそろお爪の手入れです、
秋カラーの、ボルドー色にします。


         “ 夏終わるワインカラーの服装ふ ”

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夏の勢いが遠のいてきました

今朝はとっても涼しい朝を迎えました。

日中も涼しい風が吹き
つい二三日前のあの猛暑は、いったいどこへ・・・。

どことなく
夏の勢いが遠のいてきたように感じます。

私は、このところ毎日
遅くても11時には、寝るようにしています。
そのせいか、必ず2時ころに目が覚めてしまい、
トイレに行き、つけていたクーラーを消して窓を全開にすると
さァ~っと、冷たい空気が流れ込んできて
とっても気持ちがいい。
ベッドに潜り、夜空を見ながら
うとうとしてると
チンチンチン…と、鉦をたたくような、かすかな音が聞こえる
何処で鳴いているのだろうか、と
おもわず、耳を澄まして聞き入ってしまいます。
”鉦叩き(かねたたき)”という虫の声なんですね。

”鉦叩”きれいな言葉です。
俳句の秋の季語で、歳時記を開いてみると
鉦叩とはコオロギ科の昆虫で、秋、灌木や垣根、植え込みなどに住み
チンチンと鉦を叩くようにかすかな美しい澄んだ声で鳴く、が、
姿はめったに見られない…と書かれている。

昼間は蝉の合唱を聞き、
そして夜には虫たちの合唱が少しづつ聞こえ始めてきて
いよいよ秋の訪れが、すぐ近くまで来ているのですね。

二年ほど前、網膜剥離で入院した時に、
常に下を向いていなくてはならず、
夜ももちろん下を向いて寝る。
仰向けになれない苦しさになかなか寝付かれず、
ただひたすら聴覚だけがピリピリとして
この時、チンチンかすかに聞こえる声、
神経集中して聞いていました。
これが鉦叩きという虫の鳴き声だということも知りました。

そして、後日こんな句を作っていました。

         ”目を病んで心に響く鉦叩”


庭に秋薔薇がほんのちょっぴりだけど
ぽつり、ポツリと咲いてきました。

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近くを散歩していて見つけた花
この花ご存知ですよね。

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そう、へくそかずら
漢字でもこう書きます 屁糞葛

よく見ると小さくて、かわいい花なのに
こんな名前が付けられてかわいそうですね。

花を灸の跡に見立てて
”灸花(やといばな)”という別名がありました。

またやぶの中にはこんな花がよく見られますね。

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やぶがらしといいます。

巻きひげを伸ばして、他の植物に絡みついていき、
藪を枯らしてしまうほど生い茂ることからのネーミングです

歩いているといろいろな草も目につき
見て歩くのも楽しいです。

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戻ってきた夏

昨日は朝から真っ青な空が広がり
ギラギラと太陽が容赦なく照り付ける一日でした。

今日もまた、昨日ほど日差しは強くないはないが、
昼頃より気温はぐんぐんと上り、大変な暑さとなっている。
完全に夏の復活です。

今日は前からお願いしていた
キッチンのクリーニングの日です。

普段は日中めったに家にはいないので、
今日は一日家にこもり、普段できない家事をこなしていた。

今までお天気も不安定だったので
大きな洗濯物もできなかった。
思う存分洗濯女となり
洗濯機もフル稼働している。

先日の造園屋さん
きれいさっぱりと、すっからかんとなった庭、
余りにも風の通りがよくなり
周り四方からの見え見えに戸惑うくらいです。


昨日(23日)、季節は”処暑”です。

処とは止まる、留まる、という意味で
日中は残暑が相変わらずだが、
朝夕は過ごしやすくなり
暑さも収まってくるという意味です。

が、今またぶり返している日中の暑さや
寝苦しい夜の暑さに
先週までの涼しさに、慣れていた体が
しんどいです。

それでもあえて夏の終わりを意識してみると
空の高さや、意外と澄んでいる空気
そして影の長さなどに気づく。
こうして季節は移り変わっていくものなのでしょうね。

陽の落ちた夕方、ぷらっと散歩に出ると
空き地に”狗尾草(えのころくさ)”が蔓延している。
可愛い子犬たちのしっぽが揺れているよう。

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どこでも見かける
小さな稲穂のようなおなじみの雑草です。
”犬ころ草”が変化したもので、
穂が子犬のしっぽに似ていることから
こう呼ばれています。
昔は”犬”という漢字は大きな犬を表し
”狗”という漢字は小さな犬を表したそうです。

この穂で、猫をじゃらして遊ぶと喜ぶことから
”ねこじゃらし”という有名な別名も。

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今、穂の先が垂れ下がっている大きいのをよく見かけます。
”あきのえのころぐさ”というそうです。

えのころぐさと比べて、全体に大きく、
穂の先が垂れさがっているのが目印です。
手に取って見ると
穂には粒粒があり
つぶつぶは、軽く火であぶって食べることもできるのだそうです。

はてさてどんなお味がするのでしょうか。

風が吹くたびに、穂がそよそよと揺れる風景
子犬たちが一斉にしっぽを振っていると思うと
思わず微笑んでしまいます。

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忍び寄る秋?

今朝早くから、
ミンミンゼミの大きな鳴き声に起こされた。
そして、つくつくほうしも負けじと
”オーシックック、オーシックック”、
あるいは”オーシンツクツク、オーシンツクツク”と、
大合唱、久しぶりの夏の朝です。

声の主は皆成熟した雄蝉なのだそうです。
お腹にある膜を震わせて鳴き、
メスはその声に惹かれて結ばれ
枯れ木に卵を産み
卵からかえった幼虫はポトリと地面に落ちて
土の中に数年間潜り
ここから蝉の数奇な生涯が始まるのですね。

蝉たちが残り少ない寿命を
主張するかのように鳴いているのを聞くと
秋が忍び寄ってきているのかと
そんな思いにとらわれました。

久しぶりにカラカラに乾いた洗濯物を取り入れた。
カラカラに乾いてくれた洗濯物に、ホットとして
思わず、頬に当ててしまいました。
今までの鬱蒼しい日々は、もう終わりにしてほしいです。

それでも今日また急な雨の予報が出ている
東京は、今日降ったら22日間連続の雨降りの夏だそうです。

夏の花百日紅(さるすべり)の花

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真っ白な芙蓉の花も

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庭では、グラジオラスがきれいに咲いている

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ヤモリが・・・・・

相変わらず今日の空も
雨は降らないものの梅雨模様。
一体夏はどこへ行ってしまったのでしょう。

16日~18日の三日間、フィットネス・ジムが夏休み。
夏休みを知らされたときから
普段できないことや、この日にやりたい自分なりの計画事を、
いろいろ考えていたのに
思っていたことは全然できまず、ものの見事計画倒れ。

もったいない三日間を過ごしてしまったと、ちょっぴり悔やまれる。

頭の中は元気だが
昔のようにさっさと体が動こうとしない。
ともすると、気持ちは楽なほうへと流れている。
悲しいかなこれが現実で、まあいいかなと変に納得したりしてしまう。
で、近場を友とランチをしたり、ショッピングゾーンをぶらぶらしたりと
こんなで過ごしてしまいました。

トイレの窓の網戸(外側)にヤモリが、ピタっとへばりついていた。

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ちょっとびっくりしたけれど
よく見てみると、手足をペタっとつけている姿が
なんともかわいい。

こんなにきれいなピンク色しています。
どんな顔しているのかな。

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さて、今日は朝から造園屋さんが入っている。
この日を指折り数えて待っていたのです。
年二回は来てもらっているのに
今年は雨が多いせいか、もうひどいことになっており、
気になって仕方なかった毎日でした。

鬱蒼としていた木々の葉をばっさばっさと切っている。
響き渡る鋏みの音が気持ちよく
切り落された葉の山で見事に埋もれていく庭周りです。

仕事も早いです。実に早いです。
てきぱきと、三人でものの見事かたずけている。

私がちまちまと庭の草取りをしているのと訳が違います。
さすがプロですね~。

天気予報では午後から70%雨とのこと
降らないうちに終わらせたいものですが・・・・。

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毎日が雨、でも雨もまた楽し

乾燥機がこんなにも活躍するなんて・・・

東京は16日間雨降りが続いている。
今日も変わらず、しとしとと静かな雨が降ってっている。

さてお盆休みも終わり、街がまた活発化してきた。

今日から、通っているフィットネスクラブが、三日間の夏休みである。
何か手持ち無沙汰である。
いつもは、家の仕事をさっさと終えて
さっさとジムへと出かけるのだが、
雨のせいにはしたくはないけれど、何か気が抜けて。
ジムが休みの間、
あれもしようこれもしようと思っていたのに
どうも腰が上がらない。
予定は未定である。

昨日、ジム友が、ターシャ・チューダーの本を
二冊も持ってきてくれ、
ガーデニングの好きなあなたへと手渡された。

わたくしもこのシリーズの一冊を持っていて
”楽しみは、創りだせるものよ”というタイトルで
ターシャさんの言葉での本です。

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そして、いただいたのはこの二冊で、

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             ”思うとおりに歩めばいいのよ。”と
      ”生きていることを楽しんで”です。

持っていた一冊は、ことあるごとに手にし楽しんでいた。
ターシャさんの春夏秋冬の庭でのライフスタイルを
写真とともに紹介している。
彼女とは比べようもない庭つくりを携わっている私ですが、
読むたびに新しい発見で、飽きることありません。

”私の秘密の花園はチューリップがとてもきれいだったのに
ネズミやシカに全部全部食べられてしまったの。
ネズミやシカとは絶えず戦っているのですが
相手も私同様、花が好きなのでどうしようもありません。
最近ワスレナグサを一面に咲かせています。
私の大好きな花です。”

”草取りの仕事は絶えずありますが、人任せにはできません。
知らない人は自然播種させているワスレナグサや
ケシまで抜いてしまうんですもの。”・・・・・本中より抜粋

本全体がこのような感じで語られていて、共鳴すること多々、
うん、うんとうなずきながら本当にそうなのよね・・・なんて
独り言を言いながら楽しんで読んでいた私です。

今日はいただいた本を
じっくりと読んで愉しみたいです。

Mさん、大好きな素敵な本、ありがとう!

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