ブルーの花の競演

梅雨空の下、すがしいブルーの花色の

アガパンサスとルリマツリが満開に咲いています。

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Img_5485 Img_5443   

そしてルリマツリです。Img_5467

Img_5468 お玄関へのアプローチにも

Img_5466 コバノランタナと一緒に

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Img_5463  なにやらすごい勢いで

フェンスに垂れ下がっています。

Img_5439 そして今

イングリッシュラベンダーも満開。

Img_5487 空に向って

大好きなセイヨウニンジンボクの花も

色づき始めてきました。

こちらもきれいに咲いている旬を

見られないかもしれません。

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今年もメジロの巣を発見!

びっくりしました~!

なんと、なんと、今年も我が家の山ボウシの木に

メジロが巣を作っているではありませんか!。大発見です。

昨年に続いて今年も・・・・・。

今年はそんなことないね・・・なんて、夫と話していたばかりのこと

もう飛び上がらんばかりのうれしさ、そして驚きです。

そして、もっとうれしいことは、卵が3個入っていたのです。Img_5489

ジャジャジャ~ン!

お写真撮ってしまいました。

葉と葉の間に

隠れるようにして

巣はありました。

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もっと近寄って

撮って見ました。

かわいい、小さな小さな卵です。

大切に見守らなければ・・・・。

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今年も葉の色と

たがわないように

うっすらとグリーン色した

立派な巣がしっかりと

下がっています。

昨年は既に雛になっている時に気づき、親鳥がせっせとえさを運ぶ姿を

一日観察していましたが、ほどなく巣立っていってしまい、寂しい思いをしたことでした。

今年は卵から発見。是は大発見なのですが、

明日から出かける私ども、かえって来る頃は、もう巣立っていってしまうでしょう。

カサブランカにしろ、メジロにしろ、あァ~、なんてっこった!って感じです。

後ろ髪惹かれる思いの旅立ちです。

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梅雨空に明るさを灯す花

毎日うっとうしい日々が続いています。

このところ雑用におわれ、パソコンを開くこともままならぬ一週間でした。

久し振りにブログ更新です。

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レッドカサブランカが

大きな蕾を膨らませています

あと一日二日でシックな大人の色をした

華やかな花を開くことでしょう

明日から家を留守にする私ですが、

主なき庭で一人咲き誇るであろう姿を、

想像すると、出かけることを踏みとどまりたい気持ちにさせられます。

梅雨空が暗い毎日ですが、

庭に咲くヘメロカリスが、明るさをともしているようです。

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鮮やかな

黄色でさいています。

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こちらのヘメロは

穏やかなやさしげな色です。

ほっとした気持ちになれます。

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こちらは情熱的な色合いです。

夏色ですね。

この色に似合う

夏の日差しが恋しいです。

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こんな怪しげな色のヘメロも

あるのですよ。

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こちらはまたやさしげなピンク色です。

我が家のヘメロの中で

一番好きな色です。

朝開いて夕方にはしぼんでしまう儚い花、ヘメロカリスです。

One Day りりーと呼ばれる所以です。

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芭蕉の足跡を尋ねる・・・・・登米

芭蕉と曾良は、憧れの地平泉を目指して、

歌枕の地を訪ねながらたどり着いたのが石巻、

そして翌日もまた、確かだと思えない道を迷いながら、

長々と続く川の土手を歩き続けました。

一体どこまでのびているのかと、心細い思いで

長沼という沼沿いを行き、戸伊摩という場所に出て・・・・・・・。

と、原典にはかかれています。

戸伊摩とは今の登米市のことで、

呼び方が、といま、とよま、今は、とまい、とよんでいます。

芭蕉が訪れた当時の登米は伊達一門の大蔵村直二万石の城下町でありました。

明治維新後水沢県庁が置かれ今現在も古い武家屋敷や、

古寺、明治建築の名残が多く見られる街並みで、

現在”みやぎの明治村”として登米町域をピーアールしています。

私たちはバスにゆられ松島から約一時間ちょっとかかり、ここまで来たのですが、

車窓から見える風景は、のどかそのものでした。

Img_7423 きれいに植えられた田んぼ

を見、

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ゆったりとした北上川の流れを見ながら

らくらくと、ここまで来たのですが、

芭蕉たちは、この北上川にそって、

迷いながら、歩いてきたのですね。

たどり着いたところが今の登米大橋畔。

宿が取れず、土地の検断(役人)の家に泊めてもらったということですが、

物置だったという話も残っています。

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芭蕉一宿の地の碑が、

土手の上に建っていました。

碑陰には”ふる池や蛙飛び込水の音”

と刻まれていました。

又芭蕉の句碑は登米神社に、”降津とも竹植る日は美能登笠”という句が刻まれていましたが碑面は磨滅してよめません。

私には、傍らの樹齢300年という大木が印象的でした。

さていよいよ次回芭蕉の足跡への旅は、(今日から始っています)

奥の細道のハイライト藤原栄華の平泉から象潟まで辿ります。

残念ながら、どうしても日程が立てず、是も来年に持ち越しです。

出羽路より又お目にかかることにして、9月までごきげんよう。

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芭蕉の足跡を尋ねて・・・・松島から石巻

”松島の月先心にかかりて”

と、江戸を出発した芭蕉の最大の目的地が松島です。

芭蕉と曾良は、小船を借りて昼頃に雄島の磯に着きました。

雄島は、松島と併称されることが多く、五拾遺和歌集にも

”松島や雄島の磯にあさりせり・・・・・”の和歌が載っています。

船着場は今の桟橋と同じ場所にあったということです。

船をあがると正面に瑞巌寺、松島のシンボル五大堂がみえます。

芭蕉がまず訪れた瑞巌寺へ参ります。

Img_7372 老杉の茂る参道を

歩きすすみます。

神聖な気持ちにさせられます。

歩き始めるとすぐにたくさんの石窟が

目に入ってきました。

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僧たちはここに籠り

修行をしたのです。

精神力の強さに気の遠くなるおもいです。

Img_7369 境内の中は苔むした老杉が、

しっとりとした景観を

ただよわせています。

中門をくぐると本堂の前には、

伊達政宗手植と伝えられている紅白の臥竜梅が、古木をさらしていました。

Img_7378 瑞巌寺本堂です。

伊達政宗が四年がかりで

造営した大寺です。

おりしも訪れた日

伊達政宗367回忌の法事が執り行われる日でした。伊達家ゆかりの方たちが、集まっていました。

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本堂の中は書院作り、そして狩野派の豪華な

ふすま絵に飾られています。

そして、こちらは見事な大屋根を見せる庫裏。

本堂とともに国宝建造物だそうです。

Img_7381 芭蕉は松島では句を詠んでいないので

句碑はないのですが、門の外に、原典の松島の章を彫った文学碑が建っていました。

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小さな赤い橋で結ばれているのが

雄島です。渡月橋を渡ると

松島のシンボル五大堂がみえてきました。

ここにも、たくさんの修行僧が籠った

石窟や、磨崖仏が見られます。

Img_7364 雄島から見た

松島の風景です。

穏やかな松島湾、

芭蕉たちも是と同じ風景を

見ていたのでしょうか。

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雄島には、曾良の句

”松島や、鶴に身をかれ ほととぎす”

の句碑が立っています。

今にも倒れそうになっていました。

さて、原典によると、瑞巌寺、松島を見た芭蕉と曾良は、

姉歯の松、緒絶の橋などの歌枕を訪ねて平泉へ向うはずだったけれど

”路ふみたがえて、石の巻きという湊に出”とある。

当時の石巻は、北上川の河口港。

大きな港を抱えて奥州のお米がここから江戸へ運ばれていました。

山深い鄙の地と思った石巻日和山へ来て、

いきなり、千石船の集まる港のにぎやかさを見た芭蕉の驚きは

いかばかりであったのでしょう。

又石巻は、仙台藩主、支倉常長がローマへ向けて出向した地でもあります。

瑞巌寺の隣に正宗が嫡孫”光宗君”を祀る円通院というお庭の素晴しいお寺があります。

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光宗の霊廟には支倉常長が西欧から持ち帰った薔薇が描かれていました。

薔薇寺としても知られているそうです。

お寺に薔薇園、ちょっと異彩に感じた円通院でしたが、しっとりとした心落ち着く

素敵な、いつまでもここに佇んでいたい・・・そういう思いをさせられる庭園寺院でした。

次に訪れた先は日和山です。

日和山は城主であった葛西氏の城跡でもあり、鹿島御児神社が奉られてあります。

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境内にある松の老樹の根に

まかれるような形で、芭蕉の句碑がありました。

”雲折々人を休める月見かな”

とありますが、この句は奥の細道とは関係がないそうです。

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ここ日和山は公園となっており、港の眺めの良い地に芭蕉と曾良の像が建つほか、石川啄木や
斉藤茂吉らの歌碑もみられました。

余談ですが、ここは西行戻しの松から見た、松島の風景。

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西行が松の下での禅問答に

時間をとられて松島へ行くのを諦めたという地。

今は松でなく桜の名所となっているそうです。

ここから眺める松島の風景は一番素晴しかったと思います。

明日は登米です。

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雨の中の届き物

やれやれやっとブログが開くことができました。

メンテナンスということで3,4時間で終わっていたはずが、

その後が延々とトラブルが生じたようです。

調べてみると、たくさんの人がブログがアップできないとの苦情が寄せられていることもわかり、私だけでないと知り、ほっとしてはいたのですが・・・・。

たかがブログされどブログのようになっている今
開設できないと思うと、何か落ち着きませんでした。

さて、6月30日、庭とお玄関先に置くオーナメントがとどきました。

じつわ、これもなが~い間待って、なんと一年3ヶ月待って、

ヤット、遠い海の外、イタリアから届いたのです。

待ちましたよ~。忘れる寸前でした。

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はい!これです。

こちらは、お玄関用に。

コンポートつきです。

以前、是よりもう少し小さめ、細めの

ものがおいてあったのですが、倒して割ってしまったのでした。

今度は少々物がぶつかっても割れそうにありません。

これ、70キロもあるんですよ。

Img_7447 そして、もうひとつ、

お庭用がこちらです。

身にまとっているドレスのドレープが

気に入っています。

こんなお庭に

もったいない気がします。

庭の光景がぜんぜん違って見えます。

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木の間からものぞいてみました。

なんとなく魅力的でしょう?

オーナメントに合うような

庭作りを目指さなければ・・・・・。

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毎日雨降りが続いていますが、

日ごと青さを増している

イングリッシュ・ラベンダーです。

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モナルダも

落ち着いた色あいで

雨の中しっとりと

咲いています。

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バーガンディー・アイスバーグが

又、花開いてきました。

こちらもシックな大人色です。

香りもいいんですよ。

雨のうっとうしさを、忘れさせてくれます。

今朝一番で病院へ行ってきました。

腰の手術から丸二年経った診察でした。

レントゲンの結果も良好、骨はしっかりとついています。

一応終了ですといわれお世話になったお礼を述べて、帰りました。

まだ、この病院では、ほかの科を2,3受診している私、ひとつ終了に安堵いたしました。

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小型PCからのアップです。

今日も朝からどんよりとした梅雨独特のお天気です。

昨日からいつも使っている、PCからブログがアップできない状態が続いています。

長い時間忍耐強く待って、やっとつながった電話、どうやらメンテナンスがいまだ終わっていないようです。直るのを待つしかないのですね。

それでも新しいこのPCからはつながったのです。不思議。

まだ、写真のインストールをしていないので、写真が載せられないのが、

さびしいですね。

ちいさいパソコンはつかれます。

打ち間違えも幾度も・・・・。

写真取り入れ、どうもカメラから直接ではなく、FCカードから取り入れるようです。

これから試してみます。

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小型ノートP・C

雨との予想が、朝から真夏の太陽が容赦なく照り付けて

暑くなりそうな6月最後の週明けです。

外は強い日差しですが、さわやかな風が家の中を通り過ぎていきます。

昨日の日曜日、

かねてからほしいと思っていた小型ノートPCを買ってしまいました。

Img_7446 じゃじゃじゃ~ん!

はい!こちらです。

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小さいですよ。そして軽いですよ。

私が左手一本で

軽々と持てます。

今使っているのと比べてみても

是だけ違います。

軽くてひょいと持てることがうれしいです。

データーカード付、

いわゆる是は無線ラン、そして携帯電話のようなもの。

契約をして取り付け完了。

是を差し込んでおけば、国内の都市部であったら何処でも使えます。

海外で使う場合は、データーカードの中は、違うチップを差し込みます。

タダシ、海外では料金が高くかかりそうなので、

なるべく電波が使えるところでの使用の方がベターのようです。

7月初めから、むすめの住んでいるところへしばらく行きます。

ぜひとも、リアルタイムで、ブログを更新できたらいいな~、なんて・・・・・。

うまくできるといいのですが・・・・・。

アップできなかったら、ダメだったとお思いくださいね。

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芭蕉の足跡をたずねて・・・塩釜より松島・登米まで。

前回、伊達62万石の城下町仙台、奥州へと入った芭蕉の一行。

5月4日(新暦6月20日)のことでした。

”あやめふく日也”と原典には記されています。

奥州白石より歌まくらの多い多賀城まで・・・・・

前回のこの地へは、残念ながら私は都合により参加できませんでした。

来年に持ち越しとします。

そして今回は、いよいよ陸奥の国入り、塩釜より松島・登米までを訪ねてまいりました。

歌枕の地をめぐって満足した芭蕉さんはそのまま塩釜まで行き、

塩釜神社の裏参道辺りにあった法蓮寺、

今は廃寺となっていますがこの門前の宿に泊り翌朝塩釜神社を参詣しています。

Img_7317 表参道の202段の直線石段、

原典で

”石の階(きざはし)九ジンに重なり・・・”

と書いてありますが、

決してオーバーではありません。

私は、一気に登りました。

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登りきったところには塩釜神社の桜門。

四代綱村が八年の歳月をかけて

造営した桃山様式を取り入れた

朱色の社殿です。

芭蕉はこの旅の目的のひとつに

松島の月と塩釜桜をあげています。

葉と同時に、花ビラにしわのある八重の花が咲く天然記念物です。

盛りは5月初旬、芭蕉が訪ねてきた時は、今と同じ頃、

残念ながら咲いている姿を見ることはできませんでした。

塩釜桜、もっと古木の木かと思いきや、結構若木?の感じでした。

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”神前に古き宝燈あり・・・・・・”

芭蕉が感激したもうひとつの、古き宝灯。

文治三年和泉三郎忠衝敬白の刻字があります。

忠衡は藤原秀衡の三男、兄泰衡に抗して義経への義を貫き討たれたという歴史的な宝灯です。

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芭蕉翁の奥の細道碑(塩釜の抄)

Img_7332 塩釜の浦に入相のかねを聞く

という題にして

五月雨の空いささかはれて・・・・その間二里余り

雄島の磯に着く・・・・・・・。

と刻まれています。

”松島の月先心にかかりて”と、

江戸を出発した芭蕉の最大の目的地が松島でした。

芭蕉たちが、塩釜から船で松島海岸に上陸したのは、

五月九日(新暦6月25日)

今の私たちとほぼ同じ頃です。

芭蕉と曾良は小船を借りてお昼頃雄島に着いたといわれています。

Img_7356さて私たちもこれから遊覧船に乗り

松島湾をめぐります。

海岸は千賀の浦ともいい、

是も歌枕です。

芭蕉と曾良は小船を借りて・・・

その船は帆かけ船であったのか、

それとも櫓を漕いでめぐったのか・・・・・・。

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そもそも昔から云い古さえてきたことであるが、

松島はやはりわが日本国で

もっとも景色の美しいところだろう。

その様は自然のものでありながら、

人工の技の限りを傾けて

作り出したかと思われる。

大自然の力で

限りなく精緻なできばえになったこの景色は、

どんな名人の手を借りても

描ききれるものではないし言い表せるものでない・・・・・・・。

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奥の細道の原典には、

このような感動の言葉が書き綴られていました。

松島の景色を見て

、芭蕉ほどの感動はなかったにしても、

同じ季節に同じ場所で、

同じ景色を見て、同じ空気をすっていたのかと思う

このことに深く感動を覚えた私でした。

芭蕉はこんなにも感激した松島なのですが、ここでは一句も詠んでいないのですね。

あまりの素晴しさに句も出てこなかった?のでしょうか・・・。

まァ~、これも、よきかな・・・・・・。

明日は、瑞巌寺、雄島めぐりをいたします。

 

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夏の花へと移り変わって・・・

昨夜遅く、芭蕉の足跡を訪ねて、奥の細道の旅から帰京しました。

東北は3日間とも良い天気に恵まれました。

この紀行文は,後日、アップすることに。

たったの3日間の留守であったのに、庭はますますのジャングル化の様相です。

それでも毎年この頃に決まって咲く花々が待っていてくれたように咲いてくれていました。

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きれいなブルー色で

涼しさを運んでくれるルリマツリ。

毎年、この季節になると咲いてくれます。

これから長い間

真夏の暑いお花のないときにも

一人天下のように

咲き続けますよ。

Img_5373 コバノランタナに

占領されていた南側の壁、

今はルリマツリと

競争のようです。

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いよいよラベンダーの季節がはじまりました。、

イングリッシュラベンダー、

色づき始めてきました。

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モナルダも

一緒に

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花がひらくと、

一ヶ月は咲いている

アガパンサス。

空感に

花火を散らしたかのようです。

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そして、

足元には半夏生。

グリーンの多い中

白い色が鮮やかに

色を添えています。

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その側には

ストケシア、

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そして

スノーボール。

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消えてしまったかと

思っていた、ジキタリス。

我が家のジキタリス

小さいんですよ。

よく見かけるジキタリスと種類が違うのでしょうか・・・・。

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そして色鮮やかな

ヘメロカリス、

キスゲの種類です。

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こちらは

やさしげな色の

ヘメロカリスです。

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こちらはユリの花。

素晴しい香りを漂わせています。

家中に飾り楽しんでいます。

まだまだ蕾も

たくさんにつけています。

今朝、ラジオからBigニュースが飛び込んできました。

マイケル・ジャクソン死亡・・・・・・。

うん? えっ!死亡? うそ!!・・・・。

ニッポン時間4時ちょっとすぎ、家より緊急コールが発信され、

救急隊員が到着したときには、もう心臓停止状態だったとか。

蘇生を施したが、そのまま病院でなくなったということです。

心不全ということでした。

いろいろな話題に事欠かなかったマイケルでしたが、

もうあの素晴しい音楽やパフォーマンスが見られなくなると思うと

本当に本当に残念です。

F・Mラジオは朝からずーっと彼の曲を流しています。

たくさんの良い曲、自然に口ずさんでいた曲、たくさんあります。

聴けば聴くほど、こんなにもなじみ曲があったのかと改めて感じています。

彼の残した偉大な功績は、色あせることなく後世に語り続けられることでしょう。

あまりに忙ししすぎたマイケル、

安らかに、そして本当にゆっくりと眠りについてください。

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