薄暑の日

朝からまばゆいほどの太陽
そして、柔らかな風に青葉がキラキラと美しい。

少し動くと汗ばむほどの薄暑の日、
どこかへ出かけたくなるような
爽やかな陽気の一日でした。

明日、21日は小満ですね。

小満とは、二十四節気の一つで、
万物がほぼ満ち足りていて、
草木は枝葉を大きく広げ繁る、という意味です。

”目には青葉山ほととぎす初鰹”

今日のような日には自然とこの句がうかぶ。
新緑を愛で、ほととぎすの初鳴きを聞き、
その年初めて上がった鰹を食す。

初夏を全身で楽しもうとする心意気を感じますね。

さて、庭をみわたせば、鬱蒼とした草木や枝葉。
少し風の道を作ってあげねば・・・・と
腰を上げた私でした。

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聖五月、麗しき花々たち

なんとよく降り続いた一日でしたね。

毎日花よ、花よと動き回っていた私には
命の選択日でした。

しかし、降る雨に打たれている花たちを
家の中から眺めては
もう散ってしまうのではと、
心配しながら眺めていました

花弁をたくさんに落としながらも、意外に元気な薔薇たちです。

明日はまた、太陽とともに輝く庭に戻ることでしょう。

好天続きだった日々の
咲き誇る薔薇や花々を、アルバムに収めておきました。

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まぶしすぎるほどの日差しの中で

昨日降った雨がなんと気持ちの良い朝でしょう。
初夏の日差しがいっぱいに降り注ぎ
何もかもが光り輝いている。

植物たちも、たくさんの潤いを得て
ますます元気。
もちろん、薔薇たちも元気に空に向かって咲いています。

花いっぱいの庭、
何処から切り取っても美しくて
うれしくて、うれしくて、
庭を駆けずりまわるかのように
カシャ、カシャと写真に収めています。

山ぼうしの木がいつの間にか
鬱蒼と、生い茂って
庭の手入れに疲れた体を休めるのには
いい木陰を作っています。

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フレンチラベンダーや

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カリフォルニアポピーも

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皆、気持ちよさそう。

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眩い五月の光が降り注ぐ庭は

今日もまばゆいばかりの光がいっぱいに広がる
連休明けの朝です。

また日常の生活が始まりましたね。

毎朝、目が覚めると必ず庭に立つ私ですが、
この頃の植物の成長に目を見張ります。

あ!またあたらしい花が咲いている!と
見つけては、一人悦に入ってます。

今年は薔薇がとっても元気です。
朝晩の気温差も手伝ってか、色の美しいこと。

今、マッカートニー・ローズとアンダー・ダ・ローズが
勢いづいていますが
これらの薔薇以外も、蕾が開き始めてきています。

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連休もいよいよ終わりです

立夏、気温はまだ、さほど高くありませんが、
陽の光は一年の中で最も強く、
まさしく光の夏、そんな感じの今年の連休でした。
草木の葉の色も、
新緑の若葉色から深みを増して青々とし始めています。

そして、梢を吹き渡る風、薫風に初夏を感じます。

好天に恵まれた連休も
いよいよ終わりですね。

昨日のこどもの日、
”じいじ~、ばあば~こんにちわ~!”と
元気な大きな声をして、孫が遊びに来ました。
上の娘が三歳半、そして下の娘が一歳半。
可愛くてかわいくて・・・。

一日元気な孫たちと楽しんだ後の
寂しさに”ロス孫”に陥っている今日の私です。

薔薇が次々と咲き揃い始めています。

孫の去った後の寂しさを、
美しいバラたちが癒してくれています.

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ザ・マッカートニーローズ

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ロイヤル・アメジスト

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アンダー・ザ・ローズ
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黄色モッコウーバラ

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五月の光の中で

風薫る季節、さわやかな風が、新緑の香りを運んできてくれてます。

五月の異称、"皐月(さつき)”
月の異称の中では今も良く親しまれている名称ですね。

皐月の”皐”という漢字は、
白い光を放出する様子を表したものといわれます。
五月のまばゆい光にぴったりですね。

そして皐月の”さ”は、
神にささげる稲に関することを表すという説があるそうです。

早苗、早乙女、などの”さ”も同じです。

旧暦五月は今の六月中旬ころ。
梅雨に入り、田植えの季節を迎えようとする頃ですが
現代では光あふれる新緑の季節です。

そんなひかりを浴びて、植物たちはぐんぐんと成長し
まぶしく輝いています。

成長著しい、我が家の庭の様子です。

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丸の内界隈散策

いよいよ今年も連休が始まりますね。
連休は、どこへ行っても、人、人、人・・・・
それに輪をかけるように車の渋滞・・・・と。
だから連休は家でゆっくりと過ごすことがここ近年です。
ちょうど庭は花盛り、庭の手入れも多々あります。
フィットネスクラブにも行って、いい汗もかきたいし・・・で、
結構忙しいです。

さてどこにも行かないといいつつ、
連休前の明日から三日間、
東北へ美術館巡りの旅に行ってきます。

先日、三菱一号館美術館を見ての帰り
丸の内界隈をぶらっと歩いたアルバムを
旅に行く前にアップして行きます。

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オルセーナビ派展へ

今回は、丸の内にある三菱一号館美術館で開催されている
オルセーナビ派展、前から気になっており
見に行ってきました。

ナビ派というグループとは
19世紀末のパリ、ゴーギャンの美学から影響を受けて結成された
前衛的な若き芸術家のグループでした。

ボナール、ヴァイヤール、ドニ、ヴァロットンなどなどが、名を連ねていて、
私は、ボナール、ドニ、ヴァロットンくらいしか、よく知らなかったのですが
素敵な絵の数々に魅了されました。

日常を取り上げている作品が多く、
踊ったり、語り合ったり、椅子に座り本を読んでいたり・・・と
どこにでもある光景を
ほのぼのとそして美しく描かれていて
前衛的な画家たちという先入観が消えていました。

また日本かぶれのナビと呼ばれた、ボナールは
絵のフォーマットを
日本の浮世絵や掛け軸からの取り入れており、
大変な新鮮さも感じました。

絵の鑑賞後の楽しみは
素敵なカフェで過ごすひと時
カフェのある美術館が大好きな私
併設されている、カフェ1894が
レトロでとっても素敵でした。

三菱美術館も煉瓦造りの、重厚な建物、
このカフェも、明治期の銀行営業室が
クラシカルなカフェへと生まれ変わったものです。

時代の流れを感じつつ、
素敵なカフェで、コーヒーを飲みながら
絵画の鑑賞の余韻に浸るひと時は
至福の時です。

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国立美術館へ、草間彌生展を観に、そして乃木坂ブラ散

脳梗塞で入院して以来、
健康管理を劣らずに、ということを心に刻み
朝晩は、しっかりと血圧を測っているのだが、
このところ体温をも一緒に図っている。

先週から、お昼ころから必ず微熱が出てくる
ゆうがたは38度まではいかないが
近くまで上がる。

退院してから間もなくのこの微熱は
何なのか気にかかるのだが
病院では風邪ではないかと・・・・・・。
そして入院していたので体力も落ちているので、
なかなか熱が引かないのでは…と

今日やっとやっと平熱になったかと思いきや、
昼1時に計ったらまた、37度になっている。
え~また熱・・・・と心穏やかでない。

熱の出始めたころに比べると、
家事をする気力もあるし、
元気なのです、が、
いったい何なのだろうかと
不安でならない。

くよくよしていても仕方ない
楽しいことを思い出して。

今、草間彌生さんの作品展が
新国立美術館で開かれている。
自分勝手にリハビリと称して、
5日の日思い切って出かけた。
もちろん熱が出る前のことです。

草間彌生さん、ここに至るまでは、
精神を病むほどの苦節の時代を過ごしている。
今でも病を抱えながらの、
無限の創造力をもって大作を描き続ける、
エネルギッシュさはすごい。
タイトル通り、”我が永遠の魂”
命の限り人類が踏み込んでいない
新しい世界を開拓したい・・・という。
凄い芸術家です。

美術館を出て、
ミッドタウンの中でおいしいコーヒーと軽いランチをし
プラプラと乃木坂まで歩いた。

歩いていると、
なんとなんと私のすぐ前を、
俳優の瑛太さんが歩いているではありませんか。

振り向きざまに、あたかも知り合いのような眼差しで
思わず”こんにちわ”と。
もちろん彼も優しげな笑顔で会釈してくれました。

美しかった彼です~。

ちょっと内また加減に歩くスタイルも、
笑顔も…ますますファンになりそうでした。

途中懐かしい神社の前で立ち止まっている間に
彼はいなくなっていました。

懐かしい神社は乃木神社、挙式したところです。
なんと、結婚式以来、初めて来ました。

相変わらず鳥居の横にでんと居座る、狛犬
なぜかこれだけははっきりと覚えているのですが
もう40年以上も昔のこと、周りの光景はすっかり変わり
こんなに小さな神社だったかな…
なんて感慨深かったです。

境内には、立派なソメイヨシノ、
そして鳥居の前にはしだれ桜が
今を美しく咲いていました。

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今年の新宿御苑は

今街中はどこへ行っても満開の桜色で染まっている。
美しい光景です。

なのに今日は一日、無情の雨が降り続いた。
昨日御苑で見たあの美しい桜の数々は
この雨にたたられているだろう・・・・と想いを馳せた

昨日(10日)、今日の天気を知り、桜を見に行くのは今日しかないと
身も心も私は新宿御苑へと飛んでいた。

御苑内は期待を裏切らない素晴らしい満開の桜でうずもれていました。

どこを見てもため息の出る美しさ。

とっぷりと桜の中に身を沈めた私でした。

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