家の中は花いっぱい

すっかりと秋めいて
暖房の恋しい季(とき)となりました。

10月ももう半ばとなって
そろそろ忙しさが、目に見え始めてきました。

さて10月、我が家では
10月生まれが三人もいます。

12日は私の、?才の誕生日でした。
長らく生きています。

先日亡くなった樹木希林さんではありませんが
想えば私の人生上出来かな・・・・・
この頃いつもそう思います。

そして4日は、娘のお婿ちゃん、52歳。
もう一人は、かわいい孫娘が七日、
まる5歳になりました。

9日に来日している娘夫婦が大きな花束を抱えて
おめでとう!と駆けつけてきてくれました。
(彼らは、我が家に泊まると私が大変と、
東京赤坂にある長期滞在用のホテルに泊まっています)

娘夫婦と私共夫婦で、ささやかではありますが
リクエストのお寿司で、第一弾の誕生日祝いをしました。

そして昨日14日、三人の誕生日祝いを兼ねての
お食事会をレストランでしました。
家族の全員集合、何年ぶりのことでしょう。
ここでも私は
お嫁ちゃんから素敵な花束を頂きました。


お食事をとりながら、ワイワイガヤガヤ
色々な話に花が咲き、記念写真を撮ったりと
楽しい家族の集いでした。

家族一堂勢ぞろいの大切な時間は
秋の日のつるべ落としで、
あっという間に過ぎてゆきました。

ちょっと疲れたけれど
楽しいひと時を過ごせたことへの感謝です。

そして今、昨日のことを思い出しては
孫ロスで胸が詰まりそう。
何時も会っているのに、こんな気持ちになるのは
何なんでしょう。

大好きな花が家中いっぱい
、どこを見ても花、花、花。

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みんなありがとう。!!

来月11月は、夫と下の孫娘の誕生日です。

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癌、夢の新薬”オプジーボ"

医学生理学賞に京都大学の本庶佑氏が、
がん免疫療法の研究で、ノーベル賞に輝いた。
癌治療に携わっている人への期待と夢をもたらせてくれ、
私もその一人
興味津々として研究内容を拝見した。

免疫治療法は、

現在、手術、抗がん剤、放射線による治療が一般的であって
これに免疫療法薬が加わり、”第四の治療法”といわれている。
これまでの大半は効果が確認されていなかったのです。

それが今回のノーベル賞受賞の、
免疫チェック阻害剤の研究により
治らないとされるこれまでの常識を変えつつある薬
”オプジーボ”が開発されたのです。

夢のような新薬、従来の治療法にくらべ、
高い奏効率を臨床試験で示されました。

今、よくテレビや雑誌で取り上げられて、
話題を買っているオブジーボ、
がん患者にとっては夢と希望を与えてくれる薬です。

しかも保険適用となったという。

先日、腫瘍内科の診察に、
すぐに使うことができるのでしょうか・・・
いえ、、すぐに使わせていただきたいのですが・・・と。

ところがこの薬、誰もが使うことができるのではなく、
ほんの一部の人のみ使用できる
その効果の効き目はせいぜい40%弱
しかも、結構副作用が強く、死に至ることもあるとか・・・・・。

一番のショックは
がん細胞遺伝子を全て調べている私ですが
この薬とは、適応されないとか・・・・

マスコミでは、これを使って以来、
がん細胞が見る間に小さくなって
今は元気にしている‥とか
元首相までテレビで公言している。

詳しいことは何も知らない私は
このような映像を見ては
飛びつきたい衝動に駆られてしまいます。
誰でも、今でもすぐに使えるかのごとくに
宣伝しているから。

毎日のように新聞をにぎわす癌の記事、そして免疫治療のこと。

先ほど述べた”第4の治療法”
私はわらをもすがる思いで、
民間療法での
自分の血液から免疫を増やして体に戻す・・・
第4の治療法、免疫細胞療法を行っている。

ところが今日の新聞に、
こうした治療は臨床試験(治験)で効果が確かめておらず
厚生労働省の承認は受けていない。
自由診療で全額自己負担。

もちろんこれらは百も承知で受けているのだが
ある専門家は、”根拠のないおまじないのようなもの”
とまで言う方もいて・・・・

今私の心は揺れている。

暑い暑い、きょうはあつい!です。
空は真夏の空が広がっている。

多肉植物の、ミセバヤが咲いている
かわいらしいピンクのちいっちゃな花をつけて

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台風は去っていったが・・・

超大型台風24号は
わが家の庭にも大きな爪痕を残していきました。

大好きだった修景薔薇の二本が
根元近くからぽっきりと折れていた。
愛らしいバラがポチポチと咲いていたのに・・・。

強い風の吹く真夜中、
眠れぬままに外を見てみると
庭の大きな木がゆっさ、ゆっさと、しなっている
根こそぎ倒れはしないかと、気が休まらない。

明け方頃に、収まってきた風に
やっと眠りにつきました。

朝目が覚めると、
抜けるような青空が広がっている。

相変わらず強い風は吹いたままに、
ぐんぐんと昇る気温は、
真夏日となっている。

今日から10月です。
もうこれ以上台風は結構!と言いたいが、
またしても25号が
日本列島を狙っているようです。

昨日まで、きれいに咲いていた
アメジストセージ、
今朝はすっかり花を落としていた。

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愛の手紙二弾

超大型台風24号が、日本列島をそうなめするかのごとくに
今鹿児島で猛威を振るっている。

関東は今夜半からというが
今は穏やかに薄日まで射している。
これで本当に台風がやってくるのか?
台風の前の静けさか。

外の空気を入れ替えようと窓を開けると
爽やかな金木犀の香りが部屋の中まで漂ってきた。

ついに一週間前までは、蕾すらなく、
今年は咲かないかなと、思っていた。

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近くで見ると、満開です。
爽やかな香りが大好きです。
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さて先日の医大でのCTスキャンの結果が思わしくなかった。

がん細胞は、7月のスキャンでは
かなり小さくなっていて喜んだばかりであったが、
今回は、増幅していた。
そして、新たな細胞も出来ている。

しっかりと受け止めて、生活せねば・・・・。

重い気持ちでいるときに
うれしいお手紙が舞い込んできた。

孫娘からの可愛いお手紙が郵便受けに入っていた。

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ばあば、おてがみありがとうImg_1112

じゅうがつにあそびにいくね
にこより
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本州総なめの台風
各地で被害のないことを祈るばかりです。

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待宵

今日は、旧暦8月15日、
十五夜、お月見の日です。

昔の人は、お月見とお花見は最大の楽しみだったようです。
皆、指折り数えて十五夜を待ってい居たのです。
それは、まだか、まだかと、
月の出をまつ、待宵という言葉ができるほどに、
待ったのでしょうね。

果たして今宵は、
中秋の名月をみることができるかな・・・・・。

夜空に浮かぶ満月を眺めruto
”ウサギが餅をついている”と、小さい時から教わり
そのように見ていますが、
海外の見立てはさまざまのようです。

それは、”大きなカニ”
あるいは”本を読むおばあさん”とか、
まるで、異なる絵を読み取ってきたようです。

どう見たらカニや読書をする女性が浮かぶのか
想像するだけでも楽しいですね。

さて昨日、JAXAは22日に探査機はやぶさ2から分離した
小型探査ロボット2台が小惑星”リュウグウ”に着陸したと発表した。

小惑星の上を移動できる探査機が着陸に成功したのは
世界初だそうです。

2台は、今後移動しながら、地表の温度を計ったり
画像を撮影するとのことです。

どのような画像が送られてくるのか此れも楽しみです。

宇宙に見るロマン
宇宙に心を馳せて・・・

我が家の絵の中で比較的好きな絵
チェロを弾く女性
バッハの曲でも聞きながら名月の出るのを待ちましょう。

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冷たい雨の降りしきる中・・・

今日の空は鉛色、重たく感じる
三連休の初日です。

道端のところどころに咲く彼岸花が
雨に濡れています。

昨日、冷たい雨の降りしきる中
行ってきました、藤田嗣治展。
先日,余りの人混みに帰ってきてしまったので
そのリベンジです。

上野駅、
公園口の改札口を出る人の行く先が、
みな私と同じ方向に歩きだしている。

はてさて、行く先は同じなのか・・・・。
今日もまた混むのかな・・・
不安な気持ちで美術館に着いた。

意に反して、意外と空いていました。

そうです、冷たい雨降り、そして今日は連休前
多分空いているのでは、という予想をして来館したのですもの。

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到着してまず目に入るのが
都美術館のシンボルの”銀の玉、”
私は、このアートが大好きです。
今日は雨に濡れてのお出迎えでした。

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すいすいと展覧会会場へと入れた。

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それでも中へ入ると意外と混んでいて
作品鑑賞も一人占めとはいかなかったけれど
まァ、このくらいであったらストレスを感ぜず鑑賞できる
良しとしよう…とイヤホンのスイッチを入れた。

見るもの見るものが素晴らしい作品ばかりに目をみはる。
とくに彼のモティーフである、
乳白色を使った婦人像の数々は
なんとしても、美しかった・・・・・。
どのようにしてあのような透明感のある白をだせるのかと
ただ魅入るばかりでした。

パリから南米へ旅した時に描いた作品
いままで見ていた画風とは全く違う
南米らしいカラフルな
そして暑さのある作品にもびっくり。

晩年は、洗礼をうけている彼の
宗教画に転じて行く境地も、考え深かった。

たくさんのお気に入りの作品があった中
特に好きだった、”カフェ”です。

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寒い雨の中、思い切って行ってよかったと、
鑑賞した作品の数々をを思い浮かべています。

テレビで幾度も放映されていたこの展覧会
すべて録画してあるので
今日はゆっくりじっくりと見てみよう。

さァ、来週より、10月初めにかけて
またもや病院通いが始まる。
一か月辞めていた抗がん剤治療の再開です。

気分一転して、また頑張らなければ。

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藤田嗣治展へ行ったものの・・・

すっきりとした気持ちの良い朝です。

空はもう秋の雲、秋ですね~。

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二日続いて夜の豪雨、すべてを洗い流してくれたようで
庭の木々もすっきりとして爽やかです。

過日の台風でほとんど実を落としてしまったヤマボウシ
かろうじて残った実、
葉にへばりついて紅くなっているのを見つけた。

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さて、今日は気分もいい天気もいいので
上野の美術館で開催されている藤田嗣治展へ
思い切って出かけてみよう。
閉会もまじかなことだし。

上野駅につくと、いつも
構内のチケット売り場でチケットを購入する。

今日もいつものパターンで買おうとしたら
展覧会は90分待ちという張り紙を見る。
おまけに毎月第三水曜日はシルバーデイで無料という。

ラッキー!と心で叫んだものの
何か嫌な予感がする。

美術館に着いたら、すごい行列となっている。
入場制限が施され,入館まで30分という

まあ、30分くらいはいいかと、
炎天下、日よけのために美術館の傘を借りて並ぶ。

雨用の傘のため日差しはもろに入って来て
じっとりと汗も出てきて、暑い!

ちょっぴり今日来たことを後悔している。
順番がきて館内に入る。

ところがところが、またまた館内では
作品展に入るための
入場制限の長蛇の列。
外よりもひどい列、

あっちもこっちも、前も後ろも
シルバー世代の人ばかり、
わんさわんさと溢れかえっている。

これが90分待ちなのかと・・・・。

駅での嫌な予感は的中です。

このまま並んで入ったとしても
会場は会場でごった返す人で
じっくり好きな作品を見ることもままならないだろう。
そして何より、体に疲れが出ては・・・と。

今日は見ずにこのまま帰ろう、と
館内を後にしました。

シルバーの日があるなんて、知らなかった。
しかもその日が無料だったとは・・・・。
私としたことがうかつであった。
しっかりと調べて来るべきであった。

シルバーの無料デイは確かにうれしいが
特別展は、それでなくても混むことがわかっている。

特別展の時だけは、
シルバー無料制度はやめて
普通の展覧会にのみ
設けたら、どうなんでしょう・・・・・

なんて思う私でした。

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あァ、またもや癌で・・・・・・。

きょうは、また夏日が戻ってきました。
夏とは違う柔らかな日差しが気持ちよかったのですが
午後から黒雲が広がってきています。

昨夜、個性俳優の樹木希林さんが亡くなった
という訃報が入ってきました。
信じられないくらいの大変なショックです。

また一人、がんと闘っている人が亡くなった。

最後の最後まで気丈な生き様を見せてくれた希林さん、
ファンでもあり、人間的に好きでした。

私も同じがん闘病中
いつ、なんどき、何かの病気を引き金に
このようにならないとは限らない、と
いつも思っています。


希林さんはつい先だってまで
朝日新聞にエッセイを書いていて
楽しみに読んでいました。

彼女は抗がん剤を受けないで
放射線療法だけの治療をされていて
年に一か月ほど、
鹿児島まで治療に出かけている様子を
面白おかしく書いていたこと思い出しました。

”先生、骨が焦げてもいいから、
一週間で治療を終わらせてほしい”・・と

放射線療法も体には結構きつく
負担もあったとも書かれていました。


私は医大での標準抗がん剤治療を受けながら
他の癌クリニックで,,免疫細胞療法を受けています。

自分の血液から免疫を作り
それを体に戻す治療なので、体にかかる負担も
副作用も全然なくてとっても楽なのです。
出来れば副作用のつらい医大での治療はやめたいくらいです。

樹木さんの治療も放射線でがん細胞だけを照射する治療。
私も免疫細胞が悪いものだけを退治するという、同じような治療法です。

希林さんは、それでも、治療には勝てなかったのですね。

もうすこし長生きして
あのひょうひょうとした演技を
今一度スクリーンで見せてほしかった。

最期の出演作品”日々是好日”もうすぐロードショウされます。
内容的にも私の好きな分野、
ぜひ見に行こうと思っている。

さて、私はどのような死に方をするのかしら・・・
思わず考えてしまいました。

以前作ったハンギング・バスケット
このお稽古に通っていたころが私の華だったのかな・・・・
結構労力のいる仕事、今はしたくてもなかなかできません。

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陽ざしが恋しい

すっかり秋めいてきました。

薄曇りの多いこの頃太陽の陽ざしが恋しく感じます。

今日の新聞、3ページにわたって載せられている
安室奈美恵さんに関する記事
平成の歌姫といわれ、
その、ファッション、歌、そして生き様は、
たくさんのファンを虜にして
アムラーという社会現象にまでなった。

明日、沖縄の生まれ故郷での引退コンサートが行われる。

CDを買って聞くまでの興味はなかったが
これほどまでに騒がれると、
CDの一枚くらい持っていてもいいかな・・・と。

まだ40歳という若さなのに、
これほどのファンに騒がれている今、
どうしてやめるの?
もう燃焼しすぎた?
これからどのようなビジョンをもって生きていくの?
芸能界から一切身を引くのでしょうか。
と、思いの内を聞きたいものです。

さて、猛暑、台風などの傷められた庭の花
久しぶりに、デジブックでアップしてみます。

今、スマホでいつどこでもブログを見ることができます。
一枚づつ撮った写真はアップされるのですが
ブックにして載せるとみることができないと
娘からブーイングがきています。

たまには、パソコンを立ち上げて、
見ていただけたら嬉しいです。

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モリの絵がやってきた。

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きれいな色をした一枚の絵が目につき、
じっと見ていると、ほのぼのとした印象に
これもこの絵との出会いかと
思わず購入してました。

作者は、”熊谷守一さん”
タイトルは”薔薇、”
4号のシルクスクリーンです。
今、我が家に飾ってある油絵が多いなか、
シルクスクリーもなかなかシンプルでいいです。

たまたま一か月前、
”モリの居る場所”と言う映画を見た。

晩年の彼の一日の生活をとらえた映画
ストーリーは何もない。
それでも心温まるよい映画を見た
という印象がいまだに鮮明に残っている。

熊谷さんを山崎努さん、その奥様を樹木希林さんが
味のあるいい夫婦役を演じていました。

30年間自宅から一歩も外へ出ることなく
自宅庭で草木や動物に囲まれながら
そこに住む生き物をこよなく愛し、
好きなものを描く。
文化勲章さえも辞退して、お金や名誉には関心を示さず
97歳に至るまで
自然体を貫く人生を送った、熊谷守一さんでした。

いつか、自宅跡にある美術館を訪れたいものです。

購入した画廊の方が来宅して取り付けていただいた。
ついでに、今まで飾ってあった絵を
秋バージョンに模様替えをしてもらいました。

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部屋の雰囲気も変わって気分も一新です。

我が家の今のリビングギャラリーです。

ソファーに横になって、好きな音楽を聴き、好きな絵を眺める
こんな時間を持つことのできる幸せを感じてます。

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