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毎日富士登山

世の中にはすごい人!がいるのですね~。

先日、心から感動した番組をみました。

NHKのBS放送、熱中時代。

”毎日富士登山”というタイトルに興味をそそられ、見てみることに。

68歳の男性、いいえもうシルバー世代ですね。

教師をリタイヤされて以来、

4年前から雨の降らない限り毎日富士登山をされていらっしゃるとのこと。

毎朝5時に家を出発し、7時、5合目から登り始めます。

彼の登山振りを密着していました。

早い!早い!・・・・。登るのが早いです。

それはまるで、平地を歩いているかのようです。

すたすたすたすたと、息遣いさえも感じず・・・・・。

あっという間に頂上到着です。

テレビ取材班、誰もがついていけません。

なんと5時間で、5合目から頂上往復するのです。

主人と二人、ただただ、言葉もなく、顔を見合わせるだけ。

しかもこれだけではないのです。

富士山下山後は、箱根の金時山を1時間半で往復し、

上半身が使われていないと、それからゴルフ場での打ちっぱなし練習です。

これらを毎日続けているとのことです。

恐れ入りました・・・・の一言です。

いつもニコニコとした話し方、物腰,とっても優しさあふれている方でしたよ。

何処にあのパワーを秘めているのか不思議です。

世の中、すごい人!がいるのですね・・・・・・・。

雨のやんだ今日もまた、彼は富士山を登っていらっしゃるのでしょうね。

今頃、下山中でしょうか。

Img_3485_3

アメジストセージがきれいな紫色で

庭を彩っています。

紫水晶(アメジスト)に似ていることから名づけられたそうです。

Img_3488_2

花穂にふれると、ビロードのようにふわふわとしてやわらかいです。

Img_3496_3

実は、このビロード状に見えるのは

ガクで、ちょっと写真ではわかりずらいですが、

その先端に咲いているのが花なのだそうです。

長い花穂が風に揺れる姿は、

なんともいえずに秋の風情を感じます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

すごい方がおられるんですね~
毎日、富士山へ登山…、登ったことがない
ので、その大変さは分かりませんが、取材
クルーの方々がついていけないくらいです
から、想像を絶するキツサなんでしょう。
ただ、ただ頭が下がる思いがします。
いったい、何がその方をそうさせているの
でしょうね…
アメジストセージ、ほんと紫色がきれいですね。
たくさんの花穂が揺れていて、みごとです。
どんな香りがするのでしょうね…

投稿: 風恋 | 2008年10月25日 (土) 22時49分

風恋さま
本当にすごい人がいるのですね。
何が彼をそうさせるのでしょうね。
私は学生の頃((19歳くらい)仲間と富士登山しました。途中一緒した女性が高山病になり、やむなく下山しましたが、私は頂上を極めました。若さってすごいです。
下山がすごかったですよ。
須走り口まであの雄大な富士の傾斜をすべり降りたのです。昔は布製?見たいなキャラバンシューズだったので、こジャリで靴が擦り切れてしまうのです。富士山の傾斜(須走り口)は、今はどうかわかりませんが、あの当時は細かいジャリで、わらじを何回も靴に巻きながらのすべりでした。
あのダイナミックさは、今でもはっきりと覚えています。
気持ちよかったですよ~。何しろ日本一高いところから滑り落ちてくるのですよ。
でも、膝が笑うとはこのこと、ということを身をもって体験しました。
降りてからしばらく膝はがくがく、どうしようもなかったです。

投稿: にりんそう | 2008年10月27日 (月) 18時29分

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» 富士山に登ることになった [observation]
昨年社内にゴルフ部が立ち上がり、粛々と活動をしていたのだが、山登りが趣味のS氏の「登山部も作りましょうよ」の一言から、富士登山を行うことにまで一気に発展した。 [続きを読む]

受信: 2008年10月27日 (月) 12時50分

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