富士山と共に
先月5日に木曽駒が岳登山をして以来山歩きをしていない。
今度の日曜日はいつもの山の会の例会日。
中央沿線にある倉岳山、標高はさほどではないが、5時間半という長丁場、
すこし足慣らしをしておかないとまずいかなと、
昨日の月曜日、
ウオーミングアップをかねて山梨にある足和田山(1355m)へと向いました。
近くのパーキングエリアより
これから歩く尾根道をみる。
富士山の裾野、鳴沢というところの小さな部落、太田和村より登山道は始ります。
山歩きのスタートに
素晴しい富士山の雄姿が
お出迎えしてくれました。
歩きはこのような勾配の
角度からの始まり、
かなりの急登です。
頂上までの1時間ちょっと
あえぎあえぎ、
吐く息を整えながら登ります。
急登も終わり、
東海道自然歩道の標識が
見えてきました。
ここから頂上まで
ゆるいのぼりの
尾根道歩き。
きれいに色づいた雑木林のなか
落ち葉を踏みしめる足音だけが
響きます。
静けさに、
五感が研ぎ澄まされるかのようです。
足和田山(五湖台)1355mに到着。
本来ならば、
ここから富士五湖が見渡せるはずが
周りは大きな樹木に覆われて、
湖はみえませんでした。
その代わりに見える
富士山を見てください!
素晴しいです!
富士山を見ながらの昼食。
美味しく昼食を頂き
次の目的地へと出発です。
緩やかなくだり、
東海道自然歩道です。
踏みしめる落ち葉のじゅうたんが
足に優しいです。
ところどころに
真っ赤に染まる紅葉が
美しい。
足元の
はるか下には
富士五湖のひとつ
西湖が広がっています。
二番目の目的地
三湖台到着。
西湖、精進湖、本栖湖が見られます。
絶景!
ここから見る景色、
この一言に尽きます。
エメラルド色した湖面が
静かによこたわって。
南アルプスの山並み
先月、木曽駒でもみて、また
今日も見ることできました。
ここから見た富士山の
あまりにも美しすぎて・・・・。
言葉が出ません。
富士山の大きな懐に
すっぽりと
包み込まれているようです。
いくら見ていても
飽きることありません。
立ち去りがたいです。
いつまでもいつまでも
ここに居たい思いを後に。
名前の通り、
たくさんのモミジに囲まれた紅葉台、
真っ赤に、
燃えるようなもみじに
体の隅々までもが
赤く染められてしまいました
そして、
ここからも富士山が
ぽっかりと
雄姿を見せていました。
帰路、
御殿場インターに入ってもまだ、
夕闇のなかに浮かぶ
雄大な姿の富士山は
いつまでも
お見送りしていてくれました。
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コメント
お天気もよくてすばらしい景色のなかのハイキングでしたね!富士山も雪化粧して、ほんとにきれい。この山をみると、ほっとするな。こんどおむこちゃんとぜひこのルートを行ってみたいな。
投稿: むすめちゃん | 2009年11月11日 (水) 17時53分
むすめちゃん
ほんと!富士山の姿を見ると
どうしてこんな心安らぐのでしょうね。
霊峰富士・・・だから?
今回は終始富士山とともに歩きましたよ~。
あなたたちには、
ちょっと物足りない山歩きかも。
お散歩気分ならいいかな。
山中湖へ行った時には是非訪れてみて。
投稿: にりんそう | 2009年11月12日 (木) 08時04分