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一陽来復

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今年もこのお札を戴きに東京早稲田にある穴八幡宮まで行ってきた。

金銀融通のお守りとして元禄の時代から伝統のあるお札。
一陽来復とは、大昔の中国の占い本”易経”に出てくる言葉で
陰がきわまれば陽に転ずる、いわゆる、冬至を過ぎれば春が来る、との意味

そしてこのお札、冬至から節分までの毎日頒布されている。
冬至、大晦日、節分のいずれかの日の夜中12時に
決められた方位の壁に貼り付ける。

お仲人さんの勧めで、結婚以来30年以上続いている。
毎年お仲人さんに行っていただいていたけれど、
ご高齢になったため、この3,4年前から、私が行くことになった。
気持ちの上でやはり欠くことは出来ない。

一陽来復のお札のほか、厄難消除の守護符、これはお玄関に貼る
そして、夫、息子、私の車の交通安全御守護のお札も一緒に戴く。
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地下鉄早稲田を降りると、目の前に見える大鳥居
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階段を登ると隋神門Img_1791_2 
 参道にはお店がずらっとImg_1794_3 

お札を戴いた後は、本殿へお参り。

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今年は、お願ごとがたくさんあったので、
お賽銭もちょっとはずんで、
しっかりとお願いしてきました。

私の前にいらした若い男性、長い時間、手を合わせていました。
その真摯な姿に、何をお願いしていたのかしらと、老婆心が・・・・。

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コメント

にりんそう様
継続して行い、信じる事はいいことですね。旧暦の名残を色濃く今に伝えるのがやはり神社やお寺ですね。

投稿: みどり | 2011年1月28日 (金) 07時28分

みどりさん、
私って、本当に信心のない人間で、
結婚して30年以上否が応でも、
夫になびかせられているって言うか・・・・。
この一陽来復も、もう結婚以来続いています。
ですから飾らないと気持ちの上で収まらないみたいで・・・・。この気持ちはもちろん夫ですよ。
でも神社でおまいりをした後は
なんともいえないさわやかな気持ち、
心が洗われる思いはしますね。

投稿: にりんそう | 2011年1月28日 (金) 10時44分

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