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四方山話

庭のあちこちに小さな可憐な花が次から次へと咲き続けている。
ゲンノショウコまたはフウロと呼ばれている薬草花。

明治時代、飲むと直ぐに効くということから
そのままの名前 現の証拠 とついている。
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穏やかな、連休明けの11日、
日比谷の帝国ホテルへと、いそいそと出かけた。

親しい友人たちが私の快気祝いをと席を設けてくれたのだが、
こういうことをしていただくのは一寸気が重かったので、
皆でおしゃべりしましょう、ということで了承を得
美味しいLunchを戴きながら、
楽しい話に時間の経つのも忘れ、喋りつくしました。

久しぶりに会えば四方山話は尽きません。

よもやまというのは”四方八方”(よもやも)が変化したのではないかといわれています。
四方八方(しほうはっぽう)つまりあちらこちらという意味です。
日本は山の多い国、
四方の山で見たこと、きいたことで、話に花が咲くということも多かったことでしょう。
また、山盛りの話題という感じがして
”四方山話”といういいかたが親しまれてきたのではないかと思われます。
”話す”の語源は ”放す”だそうです。
心を解き放つということですね。
おしゃべりがストレス解消にいいわけですね。     美人の日本語より

久しぶりに会った私たち、やはり四方山話は尽きませんでした。

このところからだの痛みに悩まされていた私、
気の合う友との心ゆくまでのおしゃべりは、
解き放した心、受け止めてくれる心、
心と心が楽しくいったりきたりと・・・・・・・
体の痛みもすっかり忘れて
おしゃべりが、ストレスをすっかり解放させてくれました。

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