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届けられた本2冊

元旦早々に2冊の本が届けられた。
                    一冊は ホルトの木の下で。

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93歳にしていまだ現役で活躍なさっている、
日本画家、堀文子さんのことが書かれている本です。

素敵な画もさることながら、彼女のすべてを尊敬に値する人と思っている。

これから楽しみに読ませていただく。

そしてもう一冊。
今年のNHK大河ドラマは”平清盛”。
いつも放映する前にドラマの本は読んでいるが、今年は清盛を
ちょっと違うアングルからとらえた本、表紙のタイトルに引かれて読んでみた。

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歴史は女で作られると、何かに書かれていた。
歴史を築いた男には必ず
支え、守り、騙し、誘惑し、去っていく、女性の影が・・・・。

清盛も例外でなかった。

伝説の母である祇園女御、第三の母池禅尼、正室である時子、
そして踊り子である白拍子、妓王・・・・など
清盛をあやつった多彩な女たちの数奇で華麗で壮絶なドラマが、ここにありました。

興味深く、一気に読み下しました。

さて、”平の清盛”一年間のドラマの展開が楽しみです。

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