« 咲き始めたクリスマスローズ | トップページ | 弥生三月、夢見月 »

うるう年

空から絶え間なく、雪が舞い降りてます。

雪に覆われ、屋根も、庭も、木々も真っ白な銀世界と化している。

                    我が家の今の庭の状態です。

Img_0766

Img_0773

Img_0771

Img_0776

降り積もった雪が、ドバッと、勢いよく落ちてくる。

朝からなにもしないで、外を眺めている。
舞い降りてくる雪をじっとみつめていると
体が、白い世界へ、ふっと吸い込まれていきそうな錯覚に・・・・・。

さて今日は2月29日。
4年に一度の閏年。
一日得をした気分になる閏年。

うるう年の閏という漢字、
中国では、閏月は王様が門の外から出てはいけないことになっていたところから
”閏”という漢字が出来たそうです。
この漢字が”潤”と似ていることから同じ読みを当てるようになったのではないかと言われています。
潤うという言葉につなげることで
豊かな恵みへの祈りをこめたのかもしれませんね。      美人の言葉より

ところで、以前、30年間続いたテレビ番組”兼高かおる世界のたび”で、
品のある語り口で、独特のナレーションを務めた旅行ジャーナリストの兼高かおるさん、
(この番組から、どれほどか知らない世界への知識や、郷愁や憧れをあじわったことか、
大すきな番組でした。)
その彼女は2月29日生まれ。
”今、私は21歳なんですよ”と笑っていらっしゃる。
4年に一度の誕生日の兼高さん、
実年齢は83歳なのですね。

4年に一度は、夏のオリンピックの年だけではなく
特別の思いで迎える日でもあったのですね。

今日の雪で大地はしっかりと潤わされました。
こんなことを書いては
雪国の方々からお叱りをいただくかもしれません。、
豪雪の年は豊作でもあるとも言われてますが・・・・。

関東に大雪をもたらしている、うるう年の日です。

|

« 咲き始めたクリスマスローズ | トップページ | 弥生三月、夢見月 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うわっ!
大雪じゃないですか。
今朝からTVでは、通勤する人達が滑らないように歩いてる姿を報道してましたが、庭の木々にこんなに積もっ綿帽子を見ると、なんだか懐かしくなります。

投稿: ナベショー | 2012年2月29日 (水) 22時57分

おやおや、「閏」という字にそんな由来があったとは存じませんでした。お勉強になりました。ありがとうございます(#^.^#)

久々にすごい雪でしたね。やはり10cmくらいでしたか?
せっかく咲いたクリスマスローズが傷まないといいですね。丈夫な花だから、大丈夫かな? 

投稿: takuです | 2012年2月29日 (水) 23時09分

おはようございます、ナベショーさま。
今年最後?の、どか雪?
だといいのですが・・・。
春の雪ですね。
水分を多く含んで、道はすっかり溶けています。
暖かな春の一日を有効に使いたいです。

投稿: にりんそう | 2012年3月 1日 (木) 09時36分

TAKU様、おはようございます。

降りましたね~。
10センチ、いいえ、もっと積もったでしょうか・・・。
それでも春の淡雪とでも言いましょうか、
道はモウすっかりと溶けています。

水を含んだ重い雪に埋もれていたクリスマスローズ、
そっと雪を払いのけて上げましたよ。
せっかく咲いている花びらが痛んでしまいそうで。

投稿: にりんそう | 2012年3月 1日 (木) 09時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507589/54105063

この記事へのトラックバック一覧です: うるう年:

« 咲き始めたクリスマスローズ | トップページ | 弥生三月、夢見月 »