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都心の美術館へ。

東京都美術館、そして森アート美術館へ行ってきました。

都美術館

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リニューアルグランドオープンを記念して、オランダ王立絵画美術館で知られる
マウリッツハウス美術館展が開かれている。

なんといっても最大の関心は、
フェルメールブームに連れられて、フェルメールシンボル的存在の
”真珠の耳飾の少女”である。

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絵の前に立ち、じっと見つめるに、
美しい色彩と、肩越しに微笑むまなざし、
胸の鼓動が聞こえるのでは、と思うほどに
どきどきさせられた。
モナリザの時より感動したかな・・・・。

そのほかにレンブラントの晩年の境地を描いた自画像、またルーベンスなど・・・・
17世紀のオランダ・フランドル絵画を代表する作品を楽しんだ。

そしてその足で、六本木へと向かい、
六本木ヒルズの中の森アートギャラりーで開催されている
大英博物館 古代エジプト展を観に行った。

世界屈指のエジプトコレクションで名高い大英博物館、
昔、夫と二人で訪れた。
あまりに膨大な美術館、日にちをかけなければ観終えないほどの作品の数々。
何がなんだかわからずで見終えて
観る目的を絞らずに行ったことを後悔したいきさつがある。

その大英博物館から古代エジプト展がやってきた。
展示もさることながら、森美術館、訪れる度々の機会を逸して今回はじめて訪れる
美術館じたいにもちょっと興味があった。

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そびえる丸いビル、有名な六本木ヒルズ
この52階にある、森アートギャラリー。

都心のなかの美術館です。

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明るいガラス廊下は入り口へのアプローチ

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エジプト展、入場します。

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古代エジプト展
古代エジプトでは、人は死後、冥界の旅を経て来世で復活する、と考えられていた。
今回展示のメインである"死者の書”とは様々な試練の待つ旅路で、
死者に守護の力を与える呪文集で、未来の旅のガイドブックのようなもの。
37mにも及ぶパピルスに書かれた書の全内容が、日本初公開ということです。

またそのほかにも、ミイラや棺、装身具などもたくさん展示されており
なかなか見ごたえのある模様し物でした。

観終え外の空気に触れてなぜかほっとしたけれど。

ケヤキ坂方面の光景

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上から見た毛利庭園

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まるでヨーロッパのような光景
ここは地下から地上へと続く階段

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やはり都心は好きです。

今日もまた暑い日ざしがぎらぎらです。
この暑さもモウあと少しでしょうか
色々な芸術を楽しむ秋が待ち遠しいです。

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