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常初花(とこはつはな)

冷たい毎日に、先日降った雪はまだ融けずに、
道端に残っています。
昨日から車運転再開し始めた私、
車のありがたさをかみしめています。

こんな中、二宮の吾妻山での菜の花
そして秩父の宝登山の蝋梅など、
うれしい花の便りがちらほらと届き始めてきました。


初花とは、その季節季節で一番に咲く花のこと。
新しい季節の到来を告げる花ということですね。
特に、新年になって一番に咲く花をさす場合もあります。
やがて若い女性のことををさすようになって、
そのうち年をとっても、新鮮な相手にたいして使われるようになったそうです。

初花のいつまでも変わらないという意味を強調した”常初花”、
いつまでも初々しくありたい、それは女性にとって、永遠の願いですね。
初々しく見られるためには・・・・・・
相手のことを新鮮な気持ちでみることだそうです。………美人の日本語より。

初花ではありませんが、
お正月の花に変わって今年、初活けです。

Img_0284

LAリリー……威厳
Img_0307

Img_0305ストック・・・・・思いやり

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ブルースター……信じあう心

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今年もこの花ことばのように、心豊かに美しく、そして健康に
過ごしたいと思います。

 

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