« 軽井沢へ | トップページ | 空蝉 »

七夕に

朝日新聞朝刊に、“猛暑襲来”と書かれた文字がトップを飾っていた。
梅雨明けした途端に、日本のほとんどの地域で猛暑に襲われています。
本当に暑いです~。
蒙古襲来ならず猛暑襲来です。
今年の夏は、このまま8月に入っても晴天続きだそうで、
今から水不足が懸念されます。

昨日は七夕でしたね。
天声人語に面白いことが書かれていました。

子供のころによく飲んだカルピスが、
1919年の7月7日に発売されたこと。
パッケージの水玉模様は、天の川の星々を表しているのだとか。

そしてもっと面白かったのは、
織姫と彦星は夫婦であったこと。ジェジェジェ~!
すみません、テレビ見すぎ?
始めて知りました。

もともと働きものだった二人でしたが
結婚後、仕事を怠けるようになって、
天帝の怒りを買い離れ離れにされてしまったとか。
そして、一年に一度会うという伝説は知るところです。

ところで、織姫、彦星はどのように天の川を渡るのかご存知ですか?

それは、7月7日の夜,
鵲(かささぎ)・・・今天然記念物とされている、カラスより少し小さな鳥、が、
どこからともなくたくさんに飛んできて、
翼を広げて橋を作ってくれるのだそうです。
これを、熟語にして鵲橋(じゃっきょう)ともいいます。

鵲が翼を広げて作ってくれる橋・・・天の川の橋にふさわしい橋ですね。
そして、男女の仲を取り持つものを”鵲の橋”と呼ぶようになりました。
カササギこそ日本の恋のキューピットといえるかもしれません。
が、今の鵲はこの鵲とは違うそうです。
今でいう青鷺のことのようです。
翼を広げた大きさが日本にいる鷺の中で一番大きいそうです。
ですから、素敵な橋になるでしょうね。
                          美人の日本語から
                                         


昨夜皆様は星に願いを託しましたか?

暑い暑い庭ですが、
アガパンサスが今盛りとばかりに咲いています。
ポンポン花火を打ち上げたかのように。

010


011





|

« 軽井沢へ | トップページ | 空蝉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507589/57745528

この記事へのトラックバック一覧です: 七夕に:

« 軽井沢へ | トップページ | 空蝉 »