« 桜の見おさめ | トップページ | 今の我が家の庭 »

フリージャーの香りに包まれて

ガラス戸の向こうには、まぶしいばかりの若葉がひろがっています。

        ”ガラス越し射しこむ若葉明かりかな”
                                              
眩い若葉の陰で、今フリージャーが満開に咲いている。
初夏の日差しを受けて一層強くしている香りです。
ガラス戸をあけると、部屋の中にまで、いい香りが運ばれています。

寒い時期に春を呼ぶ花・・・・という印象のあるフリージャー
温室育ちで花の少ない時期に出荷されことが多いからそう呼ばれたようです。
本当はアフリカ生まれなので、霜や寒さには弱く、香りも
雪の降るようなときには、あまり香らないとか。

花をよく見るとどれも上を向いて、大好きなお日さまを
見上げているかのように咲いています。

ラッパのような形から水仙の仲間と思われていましたが、
異名、香雪蘭とも言い、蘭の仲間とも思われていたようです。
確かに細い茎に次々と花をつける様は蘭と似ていますね。
でも、水仙でも蘭でもなく、アヤメ科の植物だそうです。

庭にたつと、フリージャーの香りいっぱいにに包まれます。

Img_0662

 

Img_0664

 

Img_0660

Img_0663

|

« 桜の見おさめ | トップページ | 今の我が家の庭 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507589/59532026

この記事へのトラックバック一覧です: フリージャーの香りに包まれて:

« 桜の見おさめ | トップページ | 今の我が家の庭 »