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もう、六月となってしまいました。

早くも今日から六月となってしまいました。
朝から強い日差しが容赦なく照りつけ、
気温もぐんぐんとあがり、真夏のようです。

六月の異名、水無月
語源は、旧暦の六月は水も涸れ尽きるほどの夏の盛り、
田に水を引く月、水の月という意味から“水な月”
作業をみんなやりつくした“皆し月”・・・などいろいろ諸説があります。

異称も多く、風待月、涼暮月 蝉羽月 松風月などなど、まだたくさんの呼び名があり
どうしてか、美しすぎる呼び名ばかりです。

今日のような暑い日は木陰で爽やかな風に吹かれながら過ごすのもいい
そんな”風待月”という異称がぴったりですね。

こんな強い日差しの中で、”撫子”の花が元気に咲いています。

Img_0721


Img_0723

撫子は古くから愛されてきた花で、語源も
撫でいつくしむ子供のように可愛い花だから・・・・。

また、大伴家持を始め
万葉の歌人たちは、愛する人をこの可憐な花にたとえました。

また撫子の異称、”懐草”とも言われています。
懐かしいという言葉は、もともとは、
心が惹かれ、慣れ親しみたい気持ちを表す言葉、
まさに懐草だったのですね。
そして、平安時代、“常夏”という異名で呼ばれるようになります。
常夏の”常”は”床”にも通じ、やはり恋の歌の花につながりましたね。

この強い日差しの中でシャンと咲いている撫子
手弱かな花姿なのに・・・・・。
大和撫子と呼ばれる所以でしょうか。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

にりんそうさん こんにちは

夏日ですね でも家の中にいると風がはいってきてしのぎやすいです

なでしこの事色々わかりました

実は我が市の花なんです 可愛くて大好きですが何もしりませんでした

にりんそうさんは勉強家ですね

私、昨日椿の枝を剪定してて脚立の上からまっさかさまに落ちてしまいひどい目にあいました

幸い骨は大丈夫だったのですが痛みがひどいです

不自由な生活です 年なので治りも遅くいつまでもすっきりしないでしょうね

あれもこれもやりたい事あるのに。。。

投稿: ふーちゃん | 2014年6月 1日 (日) 14時04分

まァ~~~~!だいじょうぶですか?
骨折に至らなくてよかったですね。
痛みは相当ひどく打った打撲からでしょうか。
そのうち体のあちらこちらから青あざなんか・・・
お驚かせてごめんなさい。
体のどこかに痛み、ほんのちょっとした痛みでも辛いですもの。
しばらくゆっくりと体休めしてくださいね。
私はこの頃脚立が怖くて乗れません。
高いところの剪定は、夫かプロ任せです。
くれぐれもお大事になさってくださいね。

そうですか,市の花は撫子なのですね。
神奈川県でしたよね。何処かな?
そういえば私の市の花はなんでしょう・・・
県花はユリの花だったように記憶していますが・・・・。

投稿: にりんそう | 2014年6月 1日 (日) 17時08分

にりんそうさん おはようございます

撫子は平塚市の花なんです

因みに木は楠です

関係ない事まで書いてしまいました

投稿: ふーちゃん | 2014年6月 2日 (月) 05時32分

ふーちゃん様、おはよういございます。

平塚でしたのね。
花は撫子、そして県の木が楠、
そういえば山歩きをしていたとき、冬場に出かける湘南には結構楠がありました。
確か山で大楠山なんていう山もありました。

その後お体いかがですか?
今日もまたアツくなりそうですね。
お大事になさってくださいね。

投稿: にりんそう | 2014年6月 2日 (月) 08時43分

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