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鏡開きそしてお宮参り

冷たい朝を迎えています。
今日は、寒いですね~。

さて昨日は鏡開きの日
床の間に飾っていた鏡餅を下ろしました。

鏡餅とは、丸い形のお餅を鏡に見立てて神様にお供えしたもので
餅は望月(満月)にも通じ家庭円満の象徴とされていますね。

鏡開き、普通は、鏡切りとか鏡割りと言うのだそうですが
切るとか割るは縁起が悪いので開くという言葉が使われるようになったようです。

確かに、鏡切りや鏡割りを、鏡開き、と置き換えただけで
明るい光がさすような、そんな気がしますね。

そして昨日は、第二子の孫のお宮参りを両家そろって
行いました。

お嫁ちゃんへの無事産んでくれたお礼、
そして孫の健やかな成長を、地元の神社で祈願いたしました。

最初の時の孫は、ちょっと有名な大きな神社まで出向き
したのですが、大勢の人たちと共に行うお宮参りは
流れ作業的で、情緒も何も感じられなくて
ちょっぴり不満な思いがあったので
今回は、お宮参りという意味合いをしっかり吟味して、
彼らの住んでいる地元の氏神様で行うことにしました。

001

元気にすくすくと育ってほしい・・・と
こうべを垂れてお願いしました。

両家の家族と一緒にお食事をしながら
二年前の上の子の時のお宮参りのことに話が弾んだり、
すっかりおねえさまになった上の子の、お歌を歌ったり
踊ったりの、独り舞台に笑いが絶えませんでした。

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