« 今、庭は花盛り | トップページ | 白鳥城、ノンシュバンシュタイン城へ »

ミュンヘン滞在記,アカデミックな一日

昨日降った雨は大地を潤し
身も心もしっとり包まれた一日でした。
そして今日は雲の間から青空が時々顔を出して
五月晴れとなるのか・・・・

五月晴れとは、五月の初夏のさわやかな日に使う言葉のようですが、
本来の意味は、梅雨のさなかの晴れ間のことをいいます。

先週金曜日からの五月晴れの貴重な日を使って
寝具の夏への衣替え、部屋の掃除、そして鬱蒼と茂る庭の手入れと
体はフル回転、忙しい日を過ごしました。

鬱蒼と茂る庭も
ヘメロカリスやユリが咲き始めいよいよ夏の庭へと変わっています。

ヘメロカリス

Img_3458


すかしユリ

Img_3445


Img_3457


さてミュンヘン滞在記、今日は美術館、そして夕方からのレジデンツでの
室内楽の演奏会と、アカデミックに過ごした一日をご紹介します。

ミュンヘンは芸術の街と言われるように、たくさんの美術館や博物館が
レジデンツ(王宮)の周りに点在し
そして夜ともなると王宮でのディナーつきのコンサートなど
気軽に楽しむことができます。

ミュンヘンで有名な美術館、アルテ(古)・、ピナコテーク、そしてノイエ(新)・ピナコテークはあまりにもしられていますが、
私たちは、前から行きたいと考えていた、ミュンヘン市立美術館、
レーン・バッハハウス美術館へと足を運びました。

古典的近代と、現代の作品を所蔵する美術館
建物は画家であると同時に侯爵でもあったレーン・バッハのアトリエ兼邸宅を
改装された美術館。
ここに展示されているロシアの前衛画家、
カンデンスキーのコレクションを是が非でも観たく訪れました。

そして夕方からは、レジデンツ内にある由緒あるチャペルでの
室内楽演奏会を楽しみました。
このホール、
あのモーツアルトをも演奏したと言うホール
そんな歴史的場所で素敵な音楽を聴ける喜びに浸りました。

|

« 今、庭は花盛り | トップページ | 白鳥城、ノンシュバンシュタイン城へ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

「人」が少なそうで落ち着いて見れますね。
良かったですね。天気も良いし。
日本ならもっと「人」「人」「人」で、
落ち着いて見れませんね。

もうユリの時期ですか、我が家の方では
まだ花のつぼみさえ見えません。
ぐんぐん背を伸ばしてはいますが。

投稿: Syu(chan) | 2016年6月14日 (火) 09時24分

こんばんわ、syu(chan)さま。
いつもうれしいコメントをありがとうございます~。
そうなんですよね。
もしこれが日本だったら、こみこみですね
先日の上野で開催された伊藤若冲展、
入場するのに連日3時間待ちには
私はとうとう行きませんでした。

我が家の庭は
これからユリの季節が始まり、
すかしユリはもう咲き始めています。
ゆり科のヘメロカリスも咲き初め
アガパンサスがたくさんの蕾を持って
咲く順番を待っている感じです。
ますます賑やかになるこれからの庭です。

今日もお入りくださり
ありがとうございました。

投稿: にりんそう | 2016年6月14日 (火) 22時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507589/63765801

この記事へのトラックバック一覧です: ミュンヘン滞在記,アカデミックな一日:

« 今、庭は花盛り | トップページ | 白鳥城、ノンシュバンシュタイン城へ »