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2016年10月

秋薔薇

今日で10月が終わり、
今年もカレンダーを2枚残すのみとなりました。

秋の日の釣瓶落とし
まだ明るいと思っていたら、もう真っ暗・・・・
時間に、追い越されてしまったような、
慌ただしさを感じてしまいます、が
釣瓶の縄をゆっくりと手繰りよせるようにして、
秋の夜長を過ごしたいです。

肌寒い昨日の日曜日でしたが、
気になっていた横浜イングリッシュガーデンの
秋薔薇はどうかと、訪ねてみました。

春のあの華やかさはないけれど
色も香りも一層濃くして咲く秋薔薇を楽しんできました。

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山装う

昨日の冬のような寒さから一転して
朝から暖かな太陽がまぶしいほどの朝です。

紅葉も山から裾野へと広がり始めてきました。

俳句の季語に山を表現する美しい言葉があります。

今の時期、紅葉に彩られた山を”山装う”
冬の雪に閉ざされれば     ”山眠る”
そして春、木々が一斉に芽吹いて
山一面が笑っているかに見える”山笑う”
夏になり緑あふれれば、   ”山滴る”

それぞれ、なんて素敵な言葉なのでしょうね。

腰の手術後、山歩きをやめて5~6年経つ今
このような美しい言葉や自然の美しさに触れると
また山歩きをしたくて、心がうずきます。

登山は、競争もなく、特別な才能もいらない
万人向けのスポーツだと訴えていた登山家の田部井淳子さんが
先日病気のためなくられました。
人柄もさることながら、山のことをやさしげに語っていた田部井さん、
田部井さんと一緒に山歩きをしよう・・という企画のツアーがよくあり、
一度ご一緒したいと思いながらとうとう叶わずでした。

先週、好天のさなかの信州へ、
自然の空気に触れたくて、出かけてきました。

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錦を織りなす竜田姫

やっと秋らしくなって、
各地からの紅葉の便りが届いています。

昔から、情緒ある日本の四季は
四人の女神が支配していると考えられていました。
春は佐保姫、夏は筒姫、秋は竜田姫、そして冬はうつ田姫

平城京の西には竜田山があり、
そこに住んでいる竜田姫は
染色と織物が得意なのだそうです。

錦織りなす野や山の見事な色彩は、
竜田姫の仕業というわけでしょうか。

その素晴らしい技を思う存分あじわえる季節が
今年も始まりました。

長雨と暑さに、元気をなくしていた我が庭
このところの秋らしさに、徐々に元気を取り戻し始めています。

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秋の日差しの中で

やっとやっと秋らしい日を迎えている昨日、そして今日です。

太陽の恵み、爽やかな秋の風が気持ち良くて、
家事がはかどります。
今までできなかった布団干し
ベランダいっぱいに広げ、冬布団にチェンジしました。


先日のノーベル文学賞に、
ボブ・ディランが歌っている、”風に吹かれて”が。

日本では作家村上春樹が、優しい言葉と、大胆な比喩で
”風の歌を聴け”を書いている。
もしかしたら次のノーベル賞の可能性も・・・・。

そしてタイ王国では
民衆に絶大な信頼をされていたプミポン国王がなくなり
国内には不安な風が吹いている。

風よ、さわやかな風よ、世界に幸せを運んでほしい。

さて、10月も半ば過ぎ、
庭がにわかに秋らしく彩り始めてきました。

丸葉の木にも色づきが

      (写真上でクリックすると画像が大きく見られます)

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鮮やかにサルビア・レウカンサ(アメジスト・セージ)が満開です。

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シュウメイ菊も

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タイワンホトトギスも、秋の日差しの中に気持ちよさそう

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そしてもちろん秋薔薇もさきはじめています。

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真っ赤に色づくコキアを見たかった・・・・

爽やかな秋の日差しが恋しいですね。

今日は朝から日差しが望めるとの予報だったけれど
今日も重い曇り空が広がっています。


先週の台風18号の去った翌日、
久しぶりの秋晴れに
そうだ、赤く染まるコキアを見に行こう・・・・と
日立まで車を走らせた。

東名高速から首都高を抜け東北道から常磐道、そしてひたち海浜公園まで
ふうっ、遠かった~。

遠路はるばる、期待に胸弾ませ来たけれど
コキアはまだまだ青かった。

初夏にはネモフィラブルーに染まる見晴らしの丘は
赤ではなく、グリーンに染まっていた。

それでもところどころに色づき始めていたコキア、
ピンク色から赤に染まるのだということをしりました。
グラデーションもさぞかし見事なのでしょうね。

真っ赤に染まるコキアはみられなかったけれど
またいつの日かリベンジを・・・・・そう思いながら
見晴らしの丘に佇んでいる私でした。

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秋霖が・・・・

せっかくの日曜日、朝から激しく雨が降っています。
周りの景色も雨しぶきで白く見えないほどです


今、住んでいるエリアが
いたるところで建築ブーム。

周りに新しい家がどんどん建っていくと
築30年近くなる我が家が古く感じて・・・・。

前から気になっていた屋根(スレート)を塗り替えをお願いしました。
簡単な作業でできると高をくくっていたが、
家の周りには足場が組まれて(前の時は足場は組まなかった。
今は法律で定められているとか)

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お玄関周りも

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北側も、東側も、そして南のリビング側も
組まれた足場にぐるっと囲まれている。

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家の中からはこのような風景が嫌でも
目に入る

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こんな大変な作業になるとは夢にも考えませんでした。

それにしても見上げてみると高い!!

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しばらくは、窓も開けられない状態、辛抱が続きそうです。

雨がやんで、一日も早く作業が始まることを願うばかりです。

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良いお天気は長続きしません。

つかの間の秋晴れをちょっぴりと楽しんだ 先日ですが
また台風が近づきつつあります。

こちらには直撃は免れるようですが、
台風接近を感じる天気です。

今夜から雨風が強くなるとの予報、
せっかく咲き始めた薔薇がダメにならないうちに
切って家の中に飾りましょう。

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レジェンドという名のバラ、深紅色が秋には一層に濃い色で

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一句、”秋薔薇や小さきけれど濃き香り”

ことしは気候のせいか毛虫が大発生した我が家です。

純ベリーの葉はこれからきれいな紅葉を迎えるはずなのに
すべて食べられてしまい、丸坊主となっています。
そして薔薇も、よく見ると結構やれています。

その毛虫が多いせいか、蜘蛛の巣がやたらに多い庭
庭の奥に入ると、思わず顔にまとわりついてびっくりしたり・・・・。

こんな大きな巣を発見です。
日差しの中に浮かび上がる蜘蛛の巣は
まるでアートです。
あまりの美しさにじっと見入ってしまいました。

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やっと秋の日差しが・・・

10月に入りました。
最初の日曜日、
さわやかな秋の日差しが、気持ちいいです。
こういう日を待っていました。

庭に目をやると
ひらり、ひらりと落ちてくる葉、
カサコソと転がっていきます。
やっとやっと、秋を実感する光景に出会えています。
この天気、少し長続きしてほしいのですが・・・・。

孫娘が今月3歳のお誕生日を迎えます。
(という、私もじつは誕生月なんですが・・・)
早速誕生パーティーをと、前の日から買い物や
お料理の下準備に取り掛かっていたら、
なんと、なんと、メインのにこちゃん、
ヘルパンギーナという病気になってしまったと、連絡が。

ヘルパンギーナ…なんだろう。
元気だったのに突然に39度から40度の発熱
のどに水泡が出て食事ものどを通らない・・・・

初めて聞く病気、しかものどに水泡
我が子の時にこんな病気あっただろうか。
時代が変わると病気も変わるのでしょうか。

ともあれ、かわいい孫の誕生会と、うきうきとしていた
爺婆はがっくりというか気が抜けてしまったと同時に
かわいそうに、どうしているかと心は孫娘のことばかり。
早く治ってまた元気なお顔をみせてね~。
いつでも待っていますよ~。

9月、保育園で作ったという飾り物のプレート
敬老の日の私共へのプレゼントです。

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しっかりと腕にかけて
持ってきてくれました。
あの時のかわいらしい姿を思い出して
じぃじ、ばぁばは、
リビングのいつも見えるところに掛けて、
話しかけてます。

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