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2017年2月

今年もお花見は、河津桜から

今日は朝から風が・・・・。
どうやら春一番が吹くらしい。
埃っぽい春風が好きでない私、
外を見ながらちょっぴりとブルーな気分に。

ちらほらと桜の便りも届きはじめ、
今年も松田山の河津桜が気になっていました。

好天の15日水曜日
今日は絶対にフォトDay、とばかりに
さア~今日こそ行こう!と
ロマンスカーに飛び乗った。

空は真っ青、雲一つなくどこまでも澄みわたっている。
駅を降りると、真ん前に大きな大きな富士山がドッカン!と。

桜は…・・・・、色がちょっとくすんでいるかにみえるが。
今年は二週間も早く満開を迎えていたという。
ぐずぐずしている間に、旬な見ごろを終えてしまっていたのか。

それでも絶好のロケーションの元、今年も河津桜を楽しんできました。

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久方ぶりの山歩き

このところ体の調子がとってもいい。
無償に山歩きがしたくて仕方がない。

行きたい思いが我慢ならず
好天の中、思いきって山歩きに出かけた。

たまたま、山旅というツアーを見つけ、
思い切って申し込んでいたのです。
今回は7~8年ぶりの山歩きなので、
初心に戻って、、登山入門から参加した。。

丹沢の東の山、丹沢白山
以前行ったことのある山であったが、コースは全然違っていた。
ベテランのインストラクターが、ゆっくりと歩いてくださった。

スタートは飯山観音(長谷寺・・ちょうこくじ)から。

大きなまきの木を見ながら飯山観音様に詣で、
山歩きの安全を祈願した。

男坂の長い長い階段、いい加減にもういい!と
心に叫びながらの長い階段を抜け、やっと出た尾根歩き
木の根っこが至る所に張り巡らされて、足元が不安、
うえ、アップダウンの連続、
そして急との階段やら、変化があって楽しい尾根歩きだが
気が休むことがない。
なんせ、10年ぶりの山歩きであるから・・・・。
くじけそうな気になりながら、なんでまたこんな苦しみをしなければ・・・
とかいろいろな思いが交差する。
それでもだんだんと、体が思い出してきてくれ、
歩くことが楽になってきた。
たくさんの峠を越えて、小さな山を三つ登り
物見峠という広い峠で昼食、
遠くに見える相模湾がキラキラと輝いていた。

そして、下山途中での眺めの丘、
素晴らしい光景に、疲れも飛んでいくようでした。

無事ゴールに到着し、これで少しはまた山歩きの
自信がついた思いです。

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気になる昔の流行歌

建国記念日の朝、
真っ白に雪をかぶった富士山が、
すっきりとした姿で顔を出していました。
ちらほらと、花の便りも聞こえ始め、
河津さくらが今満開と報道されていた。

毎年でかける新松田の河津さくら
今日のような日は素晴らしい景色の写真を写せたかな・・・と
用事のあった私は、心残る思いでした。

さて、普段の生活には音楽が欠かせない私
気が付くといつでも音楽とともに生活をしている。

好きな音楽を聴くと、脳が活発化したり楽しくなるのは
脳から快楽物質であるドーパミンが流れるからと、
何かの本で読んだことがある。

音楽がどの社会や文化でも好まれている所以ですね。

好きな音楽を聴けると思っただけでも、ドーパミンは出てくるようです。

さて、音楽ならば演歌以外何でも好きな私、思うと
昔の流行歌には、
美しくきれいな詞の曲がたくさんあったような気がします。

私の大好きな曲の一つに
今でも色々な人がカバーして歌い引き継がれている
異邦人という曲があります。

♪~子供たちが、空に向かい、両手を広げ~♪

と、これは冒頭の歌詞の一部ですが、作詞した人は、
車窓から見た情景や、
何気ない日常の断片をつないで作った歌詞だそうです。

夕暮れ時に子供たちが
ドラム缶や土管の置かれた空き地で追いかけっこしたり、
ドラえもんの、のび太やジャオアントが
缶蹴り遊びをしたりしてた光景、
そんな光景をみて、ノートに書き留めて
何度も書き直して出来上がったそうです。

エキゾティックで、ミステリアスな不思議な曲調で、
なぜか、心惹かれる曲です。
いつも自然に口づさむ大好きな曲です。

そしてもう一つ、心に残る曲があります。

たしか、西島三重子さんが歌っていた
”池上線”という曲、
池上線といえば、今も走っている、
五反田から蒲田間を走る小さな車両の
都心のローカル線とでも言いましょうか、
のどかに走っている線です。

池上線の古びた、隙間風が入るような車内で
二人が気まずく沈黙する一番、
駅を降りて家まで送られる途中、
恋人に思わず抱きしめられる二番、
もの悲し気なメロディーに、別れの具体的な情景が、
何とも切なくて、今でも口ずさむと、胸にきゅんと来る歌です。

たかが流行歌、されど流行歌でしょうが、
歌の中で自身の境遇とのオーバーラップすることがあったり
感情も動かされたり
そういう意味の、やはり名曲なのではないでしょうか。

私が今、唯一声を出して、気兼ねなく歌える場所、
それは、カラオケではなく
自分の車の中です。
今日も車を走らせながら、一人大きな口を開けてうたいました。

ドーパミンは続々出ていたかな・・・・・。

庭では、白いクリスマスローズがちらほら咲く中
赤い蕾を見つけました。
少しづつクリスマスローズの季節に入っています。
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立春に

今日は立春、
本来では、身も凍るような寒さの中で、春を迎え、
♪~春は名のみの~♪と、歌ったものですが
今年はなんと,
素晴らしい春真っ盛りのような陽気で迎えた立春です。

中国では寒さが極まり底をつけば
それからは暖かくなっていくという考えがあり,
一陽来復という言葉がありますね。

そして、昨夜の節分では、
夫が小さな声で、”お庭外、福は内”と、一応、豆まきをしました。

毎年、神社へ行っていただいている一陽来復のお守りを

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昨夜、いいえ夜の12時ですので今朝、立春の朝いちばんで、
ことしの恵方の壁に貼りつけました。

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春の語源には、
万物が発る(はる)、草木が張る、田畑を墾る、気候が晴る…
いろいろ諸説があって、
どれも、これからなにかが始まるような希望に満ちた春の
イメージをよく表した言葉です。
実際、太陽の光は冬至から少しづつ長くなっていて、
生物たちは、暖められている大地の変化を感じ取り、
着々と春への準備を進めているかに見えます。

我が家の庭でも、
小さな小さな春が、少しずつ芽生え始めています。

姫立金花(ひめりゅうきんか)の花が一輪咲きだしました。

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スノードロップも,たった一輪だけど

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アルメリアは毅然として、此れもたった一輪咲いています

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ムスカリが、・・・
ともすれと、あちこちから咲きだして庭を占領しがちな花なんですが。

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先日見つけたクリスマスローズ
あれからまた、新たに咲いているかと探すと、
咲いている、咲いている。

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前と同じ種類のクリローです。
この種類は早咲きなのかも。

隣にも同じ種類のが咲いているが、中の花の飾りが違います。
クリローは、花弁のようなものは顎で、
真ん中の小さな塊が花なのですね。
クリローでとっても気になるのが、
この花の形と、周りを囲んでいる姿なのです。
種々様々で、これがとっても興味を引きます。

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さて美しいピンク色で楽しませてくれた薔薇、ピンクアイスバーグ、
いつの間にか真っ白な普通のアイスバーグとなっています。
このまま白くなってしまうのか・・・。
これから注意してみていきたいです。

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これからいろいろな花が咲きだす庭、
二月は如月という美しい名がついていますね。
草や木の芽が張り出すという意味の”木草張月”(きくさはりづき)
が変化したものなどともいわれます。

華やかな花に囲まれる春が待ち遠しいです。
願わくは花を夢見て春待たむ・・・・・

立春に思いを馳せてこんな願いを託しました。



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