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立春に

今日は立春、
本来では、身も凍るような寒さの中で、春を迎え、
♪~春は名のみの~♪と、歌ったものですが
今年はなんと,
素晴らしい春真っ盛りのような陽気で迎えた立春です。

中国では寒さが極まり底をつけば
それからは暖かくなっていくという考えがあり,
一陽来復という言葉がありますね。

そして、昨夜の節分では、
夫が小さな声で、”お庭外、福は内”と、一応、豆まきをしました。

毎年、神社へ行っていただいている一陽来復のお守りを

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昨夜、いいえ夜の12時ですので今朝、立春の朝いちばんで、
ことしの恵方の壁に貼りつけました。

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春の語源には、
万物が発る(はる)、草木が張る、田畑を墾る、気候が晴る…
いろいろ諸説があって、
どれも、これからなにかが始まるような希望に満ちた春の
イメージをよく表した言葉です。
実際、太陽の光は冬至から少しづつ長くなっていて、
生物たちは、暖められている大地の変化を感じ取り、
着々と春への準備を進めているかに見えます。

我が家の庭でも、
小さな小さな春が、少しずつ芽生え始めています。

姫立金花(ひめりゅうきんか)の花が一輪咲きだしました。

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スノードロップも,たった一輪だけど

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アルメリアは毅然として、此れもたった一輪咲いています

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ムスカリが、・・・
ともすれと、あちこちから咲きだして庭を占領しがちな花なんですが。

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先日見つけたクリスマスローズ
あれからまた、新たに咲いているかと探すと、
咲いている、咲いている。

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前と同じ種類のクリローです。
この種類は早咲きなのかも。

隣にも同じ種類のが咲いているが、中の花の飾りが違います。
クリローは、花弁のようなものは顎で、
真ん中の小さな塊が花なのですね。
クリローでとっても気になるのが、
この花の形と、周りを囲んでいる姿なのです。
種々様々で、これがとっても興味を引きます。

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さて美しいピンク色で楽しませてくれた薔薇、ピンクアイスバーグ、
いつの間にか真っ白な普通のアイスバーグとなっています。
このまま白くなってしまうのか・・・。
これから注意してみていきたいです。

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これからいろいろな花が咲きだす庭、
二月は如月という美しい名がついていますね。
草や木の芽が張り出すという意味の”木草張月”(きくさはりづき)
が変化したものなどともいわれます。

華やかな花に囲まれる春が待ち遠しいです。
願わくは花を夢見て春待たむ・・・・・

立春に思いを馳せてこんな願いを託しました。



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