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2017年3月

春なのに~

♪~春なのに~♪
桜の満開日が待たれるこの頃、
♪春なのに~~♪
なぜかブルーな私。
また、またというこの言葉、過去何回使ったことか・・・。
またしても入院のアクシデント。

今月に入ってどうも体の調子が今一歩だった毎日
元気印の私はどこかへ飛んでいた。

先週、フィットネス・ジムでエアロのあと、友達と話していたら
何か話の途中途中で、言葉にもどかしさを感じ
靴を履こうとしても右の足がスムーズに入らない。
いつものカフェに入ったら、コーヒーをこぼしてしまう
そして体が異常なほどの疲れを感じていた。

翌日の朝、
足がちょっとふらつき、
そしてメモを取るが文字がうまく書けない。
これはおかしいと、夫に付き添われ、急きょいつもの病院を受診.

血圧がなんと176もありびっくり。
看護師さんも異常に気付き、
すぐさま車いすが用意され、
検査にも、どこへ行くにも車いすで付き添われての移動
私自身はといえば、
歩くこともできるのにと、
車いすに乗ることに恥ずかしさを感じていた。

すぐさまCTを撮るが、脳はきれいで梗塞は見られなかったが、
MRA,Iで左に少しの梗塞が見られ、
すぐさまそのまま入院となってしまった。

幸い、気付きが早く、受診、診察も早かったので、
大きな障害も出ずに済んだようです。
しかし、発症から一週間は
再発する可能性が大なので、入院をとなりました。

ラクナ梗塞といって、髪の毛ほどの細い血管につまりが生じ
三か所ばかりに小さな血の塊が見られました。

退院した今
血圧は今までよりは多少高いものの
おしゃべりのもどかしさは全然感じられず、
健康な時の体と変わりないのですが、
それでもまだ、いつ再発するかわからない大事な時なので
家ではおとなしくしています。

あ~あ~、春なのに・・・・・
好きな花の写真を撮りに行きたい~。
桜よ、主治医からOKが出るまで
咲かずにいてくれたら・・・・。

たった一週間家を離れていただけなのに、
庭の花や木々の成長目まぐるしく
とっても賑やかな庭となっていました。

庭花で回復するまでおとなしくしていましょう。

チューリップはこんなに

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勿忘草もこんなに

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大きな顔した椿

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散り急いでいます。

そうそう、椿は俳句の世界では散るとは言わないのです。
落ち椿といいます。

”落ち椿踏ませぬ気品漂わせ”

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そしてクリスマスローズは今が盛りとばかりに

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今年も、オスティオ・スペルマムが咲きそろってきました。
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春一番に庭を彩るムスカリ、
今では庭中をブルーでアクセントしています

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春分の日に

小鳥のさえずりに目を覚ますと、
枕元には、柔らかな日差しが降り注いでいる。

今日は春分の日、
太陽が真東から昇り、真西に沈む日。
この日を中心に前後三日間、計七日間が彼岸とされて、
昔極楽浄土は西の彼方にあると信じられていたため、
太陽が真西に沈むこの時期に、
先祖の霊を供養する仏事が行われるようになったといいます。

またこの日は昼夜の長さが同じになる日で
”冬至から、畳の目一目ずつ伸びる”という言葉があるように
この日以降昼の長さを実感し、
”暮れなずむ”という言葉を思い浮かべます。
この頃の夕暮れが暮れそうで中々暮れない様子を表す言葉ですね。

気温の上昇率も一年で一番大きい時期で
春の草花が一層咲き乱れ、いよいよ春爛漫の時を迎えます。

色とりどりの花が咲き誇る景色を ”春の錦”

花の香がにおい立つ様子は ”芳春”

晴よりも花見の好日とされたうす曇りを ”花曇り”

また、あらゆる命が輝く春ゆえに、なぜか物悲しく感じる ”春愁”

また、”春雷”、とか”花散らし”とか
たくさんの素敵な言葉が表現されており、
先人たちの萌えいずる春を謳歌する気持ちは
尽きなかったようですね。

我が家の庭にも
クリスマスローズがきれいに咲きそろってきました。

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弥生三月夢見月

三月ももう半ばに入ってしまいました。

今朝は朝から、しとしとと春雨とは言えない
冷たい雨が降ったりやんだりしています。

毎日を、やたら忙しく過ごしている私、
こんな日はゆっくりと、体休めの日としましょう。

雨に潤された木々や花々、
零れんばかりの雫に
春を迎える喜びを感じているよう。

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春は足早に

空は青く澄み、空気はひんやりと、
素晴らしいお天気の朝をむかえました。

今日は3月8日、”国際女性デー”と言われています。
国連が1975年に定めた記念日で、多くの苦難を乗り越え、
権利を勝ち取ってきた女性たちをたたえる日なのだそうです。

日本ではまだなじみがないのですが、
世界では祝日となる国もあり、
各地で、いろいろな催しも開かれるそうです。

そして国際女性デーの象徴とされる花があります
ミモザの花です。

イタリアではこの日女性へミモザを送る風習があり
近年日本でも少しづつ広がりを見せているようです。

春にさく黄色い球状の花、
一時、新築の家に、ミモザの木を植える・・・
というブームもありました。

黄色の花は暖かな春らしさを連想します。
日本では、本来三月の誕生色は
楚々とした山桜の薄桃色なのだそうです。

昔から花といえば桜のこと
そしてその桜は山桜のことでした。
葉と一緒に咲かせる山桜は、
華やかさの中にも落ち着きを感じさせてくれます。

江戸時代に品種改良されてソメイヨシノとなったわけです。

ソメイヨシノが咲く前の新宿御苑はどうなっているか・・・と
歩いてみました。
早咲きの寒桜が満開に咲き、、もう春が来ていました。

街中が、ソメイヨシノの桜色に染まるのももうすぐ、
ワクワクドキドキする季節が、
足早にやってきてます。

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啓蟄

今日3月5日は”啓蟄”です。
それにふさわしい朝を迎えています。

啓蟄とは、
暖かい気配を感じ土の中の虫たちが動き始めるという意味で
春に,虫二つ書いて、”蠢く”(うごめく)
あらゆる生き物が目覚め始める(覚醒)季、
まさに今日のような日を表す言葉ですね。

目覚め始めたたくさんの若芽や花たちによって
大地はだんだんと色づいてきます。

我が家の庭も
あちらこちらから咲き初めてきたクリスマスローズに
色づき始めてきました。

”桃始めて笑く(さく)”
これは手紙文の次候の挨拶です。

昔の人は花が咲くことを”笑う”と書きました。
俳句では”山笑う”という季語もあります。

花開いたクリスマスローズが
うれし気に微笑んでいるようです。
それを見つけた私も微笑み返しています。

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春はもうそこに

ブログを書かなければ…と思いながら
日々の煩雑さに流されて、気がつけば三月となって・・・。
月日は待ってくれません。

今日から三月に入りました。
弥生三月、日に日にあたたかくなり、春を迎える喜びも一番感じられ
木々は芽を吹き、、
そして何より、大好きな花の季節が始まり、
咲く花に、美しい夢を見られる・・・・。

先週、穏やかな春の日差しを受け
海を見ながらの真鶴、そして熱海へと美術館を回ってきました。

相模の海は
春の海ひねもすのたりのたりかな・・・
静かな、たおやかな、すっかり春の海でした。

そして、
数々の素敵な作品を前に
夢見心地の一日でした。

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