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2017年5月

薄暑の日

朝からまばゆいほどの太陽
そして、柔らかな風に青葉がキラキラと美しい。

少し動くと汗ばむほどの薄暑の日、
どこかへ出かけたくなるような
爽やかな陽気の一日でした。

明日、21日は小満ですね。

小満とは、二十四節気の一つで、
万物がほぼ満ち足りていて、
草木は枝葉を大きく広げ繁る、という意味です。

”目には青葉山ほととぎす初鰹”

今日のような日には自然とこの句がうかぶ。
新緑を愛で、ほととぎすの初鳴きを聞き、
その年初めて上がった鰹を食す。

初夏を全身で楽しもうとする心意気を感じますね。

さて、庭をみわたせば、鬱蒼とした草木や枝葉。
少し風の道を作ってあげねば・・・・と
腰を上げた私でした。

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聖五月、麗しき花々たち

なんとよく降り続いた一日でしたね。

毎日花よ、花よと動き回っていた私には
命の選択日でした。

しかし、降る雨に打たれている花たちを
家の中から眺めては
もう散ってしまうのではと、
心配しながら眺めていました

花弁をたくさんに落としながらも、意外に元気な薔薇たちです。

明日はまた、太陽とともに輝く庭に戻ることでしょう。

好天続きだった日々の
咲き誇る薔薇や花々を、アルバムに収めておきました。

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まぶしすぎるほどの日差しの中で

昨日降った雨がなんと気持ちの良い朝でしょう。
初夏の日差しがいっぱいに降り注ぎ
何もかもが光り輝いている。

植物たちも、たくさんの潤いを得て
ますます元気。
もちろん、薔薇たちも元気に空に向かって咲いています。

花いっぱいの庭、
何処から切り取っても美しくて
うれしくて、うれしくて、
庭を駆けずりまわるかのように
カシャ、カシャと写真に収めています。

山ぼうしの木がいつの間にか
鬱蒼と、生い茂って
庭の手入れに疲れた体を休めるのには
いい木陰を作っています。

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フレンチラベンダーや

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カリフォルニアポピーも

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皆、気持ちよさそう。

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眩い五月の光が降り注ぐ庭は

今日もまばゆいばかりの光がいっぱいに広がる
連休明けの朝です。

また日常の生活が始まりましたね。

毎朝、目が覚めると必ず庭に立つ私ですが、
この頃の植物の成長に目を見張ります。

あ!またあたらしい花が咲いている!と
見つけては、一人悦に入ってます。

今年は薔薇がとっても元気です。
朝晩の気温差も手伝ってか、色の美しいこと。

今、マッカートニー・ローズとアンダー・ダ・ローズが
勢いづいていますが
これらの薔薇以外も、蕾が開き始めてきています。

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連休もいよいよ終わりです

立夏、気温はまだ、さほど高くありませんが、
陽の光は一年の中で最も強く、
まさしく光の夏、そんな感じの今年の連休でした。
草木の葉の色も、
新緑の若葉色から深みを増して青々とし始めています。

そして、梢を吹き渡る風、薫風に初夏を感じます。

好天に恵まれた連休も
いよいよ終わりですね。

昨日のこどもの日、
”じいじ~、ばあば~こんにちわ~!”と
元気な大きな声をして、孫が遊びに来ました。
上の娘が三歳半、そして下の娘が一歳半。
可愛くてかわいくて・・・。

一日元気な孫たちと楽しんだ後の
寂しさに”ロス孫”に陥っている今日の私です。

薔薇が次々と咲き揃い始めています。

孫の去った後の寂しさを、
美しいバラたちが癒してくれています.

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ザ・マッカートニーローズ

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ロイヤル・アメジスト

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アンダー・ザ・ローズ
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黄色モッコウーバラ

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五月の光の中で

風薫る季節、さわやかな風が、新緑の香りを運んできてくれてます。

五月の異称、"皐月(さつき)”
月の異称の中では今も良く親しまれている名称ですね。

皐月の”皐”という漢字は、
白い光を放出する様子を表したものといわれます。
五月のまばゆい光にぴったりですね。

そして皐月の”さ”は、
神にささげる稲に関することを表すという説があるそうです。

早苗、早乙女、などの”さ”も同じです。

旧暦五月は今の六月中旬ころ。
梅雨に入り、田植えの季節を迎えようとする頃ですが
現代では光あふれる新緑の季節です。

そんなひかりを浴びて、植物たちはぐんぐんと成長し
まぶしく輝いています。

成長著しい、我が家の庭の様子です。

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