学問・資格

カメラ講座

Img_5638 このところ冷たい雨がしとしとと、寒い毎日です。

クリスマスローズの

”ピコティー”

真っ白な花びらに、

薄紅色の縁取りをして、

すこしづつ、開き始めました。

前から、カメラ写真の講座を受けたいと思っていた私、

やっと、ある講座を見つけ、昨日早速、受講してきました。

月2回、一回は外での写真撮影、翌週は、撮った写真の講評会です。

昨日はちょうど講評会の日でした。

この講座、前から始っており、

受講されている方は、2年も3年も続けて受けていらっしゃるとのこと。

前回でのボタンの花の撮影会の自信作を持ち寄っての講座の日でした。

先生が一人づつの作品を講評して回っています。

私は個人的にいいな~、と思うものは、先生の目から見たらなんともない。

こんなのがいいのかしら?って思うものには、高い批評を。

やはりプロの目は違うんだってこと、はっきりと認識しました。

最後まで参加してみた講座でしたが、私の学習したい目的とちょっと違うかな・・・・・?

詳しいカメラ操作もままならない私、

まずは、そういうことからも教えていただかないと・・・・。

そして、写真を撮るのに、制約されること自体もあまり好きではありません。

こういう点だけでも、私にはちょっと合わないかな・・・・・・。

考えると、ちょっぴり気が重くなってしまいました。

私の撮った写真など、プロの目から見たらどうしようもない写真でしょうけれど、

下手でも自分の感性の赴くまま、自由に撮っているほうがいいかな・・・・。

この受講に入る前に勢いづいて、

ヨ○○シに寄り、マクロレンズ、三脚を買って講座に望んだ私でしたが、

せいぜいこれらを使って、

わが庭の花の写真、近場や出かけ先の風景写真を、

気の向くまま撮っていたいかな・・・・・・なんて思ってしまった私なのですが・・・・・。

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