日記・コラム・つぶやき

秋薔薇が優しく咲いています

陽のぬくもりが恋しいころとなりました。

陽の当たる暖かさに幸せを感じますね。

少しづつ殺風景になり始めている庭
はらはらと散りゆく木の葉を見ながら
季節の移り変わりを感じています。

お天気も安定し、やっと薔薇の花も落ち着き咲き始めました。

今の庭の様子です。

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11月になってしまいました

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庭の山茶花が少しづつ咲き始めています

今日からもう11月。
旧暦でいったら、今は12月の半ば。
霜の降る季節で、霜降月ともいいます。
異称はほかに神楽月、雪待雪・・・・
そうそう、神帰月ともいい
出雲に行っていた神様たちが帰ってくるのですね。

昨日ハロウイン、
朝、ジムへ行くときに車から見かけた可愛い仮装行列
ハロウインパーティのコスプレに身を包んだ近くの保育児たち
おもわず、かわいい!と
我が孫娘たちを思い出しながら車の中から叫んでしまいました。

おそらく、
”Trick or Treat” と商店街へ繰り出したのでしょう。

カメラがなくて残念でした。

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今年の秋は

雨、雨、雨・・・・・また今日も雨ですね~。

雨続きの10月は、とんとんと過ぎ去って
今日は21日、本来ならば
”天高く馬肥ゆる秋” と、
好天を謳歌しているはずなのですが・・・。

10月といえば異称、神無月
全国の神様が、縁結びの相談をするために
出雲大社に集まって、
各地では神様がいなくなる…‥ということから
こう呼ばれるようになりました。

神無月説を裏付けるように出雲地方では
神在月(かみありつき)と呼ばれているそうです。

そうそう、11月俳句の兼題は神無月、
なかなか俳句が作れなく、悶々としています。

さて、先日18日、たった一日ですが
長~いトンネルから出てきたような、
降り注ぐ太陽がまぶしすぎるほどの朝を迎えました。

たくさんのお洗濯ものが、ベランダではためき」
家中を開け放し、隅から隅まで、新鮮な空気を取り入れて
つかの間の晴れを、有意義に過ごしました。

まだ、家事がてきぱきと出来
健康である喜びを感じた日でした。

昼過ぎからは、早くも雲が出始め、
この快晴は、ほんのほんのつかの間でした。
ああ~あ、もう少し、もう少し、このまま快晴が・・・・・

それでも、日差しを受けての庭の花々は
生き返ったようにして咲いていました。

つかの間の晴れに
庭に咲く花を画像に収めてみました。

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壁庭には

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気持ちの良い秋日和に

素晴らしい秋の日和が続くこの頃です。
庭に咲く花々も生き生きと輝き
気持ちの良い毎日です。

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秋薔薇も少しづつ咲き始めてます。

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葉は色づき始め、秋はすぐそこにまで

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昨日10日は、54年前に東京オリンピックが開催され、
今日のような素晴らしいお天気であったことを記憶しています。

来る3年後の東京オリンピックは真夏の開催、
なんで暑い中での開催となったのでしょうか。。
今日のような日に行われたら、いろいろな意味で
さぞかし素晴らしいのに。

さて、今は運動会の季節
我が家の周りには、保育園から高校まですべての学校がある。
土日ともなると、どこかの学校で運動会が行われ
子供たちの声援が怒涛のように聞こえてきます。

先日7日孫娘の保育園での運動会が行われました。

前日からの雨で心配されていたが当日も朝まで霧雨が降っており
会場は近くの小学校の体育館で行われた。

我が子の様子をビデオやカメラに収めようと}
父母たちは駆けずり回り我が子を追っている。

私どもも、愛い孫の姿を必死に応援です。
一年前に比べてすっかり成長した我が子に目を細めた一日でした。

好天の毎日に
秋を感じたアルバムを収めました。
よかったらご覧くださいませ。

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台風一過に秋をみる

大型台風18号は日本列島を総なめし
各地に被害を残して去っていった。

こちらは一点の曇りもない台風一過の朝

まぶしすぎるほどの日の光
雨に打たれた木々の緑の輝き
蝉の合唱もあちこちから聞こえて、
素晴らしい秋日和に恵まれました。

気温はぐんぐん上がり、
昼頃には30度を超え真夏日となっている

こんな朝、夫は待ってました、とばかり
喜び勇んでゴルフへと出かけて行きました。
同じく私も喜び勇んで、出かけます。

丸二日間、外へも行けず家の中でうだうだと過ごしていたが
もう、そろそろストレスもピークに達してた二人でした。

                  
                         青空にススキの穂がなびいてました
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                                 誰が手折ったかハートの形
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ススキといえば
毎年訪れる箱根の仙石原
もう咲き始めているかな・・・・・。

                            

                                     道端には曼殊沙華
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                          彼岸花の傍らには仙人草も咲いていた
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                                藪の中に咲く槿が美しいImg_0017_2

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                 あっ!葛の花見っけImg_0005


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台風、台風、台風の三連休

九州に大変な災害をもたらしている台風18号
また九州…と、心が痛む
テレビでは朝から台風の気象ニュースが、ずっと流れている

こちらでは、台風は本当に来るのか、と
思うくらい感じなく
朝から、全然風もなく静かな秋雨が降り続いているだけ。

気温も低く、部屋でじっとしていると寒いくらい。
床暖房を入れたり、厚での靴下をはきこんだりしている日曜日です。

先日、夫がテレビショッピングで購入した商品が届きました。

                              
                                         これです。

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                               ワンちゃんの毛繕う手袋です。

娘の所には大きな犬を部屋で飼っている。
長髪ではないけれど、季節の変わり目は結構毛は抜ける。
一日、何回も掃除機をかけても
家の中は髪の毛でいっぱいになると嘆いていた。

この手袋をして、ゆっくりなでなでしながら梳いてあげる。

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付いた髪の毛は、ゆっくりはがすようにすると
一枚の紙のようにはがれるとか。

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愛犬トッティー。
我が家ではドイツの孫と呼んでいる

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散歩コースの一つです

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            飼い主に似て、お昼寝大好きです。
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                          ブログ見たかな、娘ちゃん。

11月の帰国の時の、
爺、婆からのトッティーBoyへのお土産です~。

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久しぶり、日差しがいっぱい

一週間ぶりのブログアップです。

今週はお天気がさえない一週間で、
日中はひたすらジムに潜り込んで体を動かしていました。

今日は久しぶりに陽ざしをいっぱいに感じる秋晴れ。
ベランダに、ずらっと干された洗濯物にうれしさを感じるのは
主婦の特権でしょうか。

昨日は朝9時半ころ家を出て、
ジムでの10時半からのパーソナルトレーニング。
地味~なコア運動をみっちりと指導され体がふわふわな感じに。
そのあと、スタジオで大好きなダンス・エクササイズを楽しみ
あとは自主トレに
ウォークマンとともに30分間のトレッドミルでの歩き。
そして最後は、フロアーでのゆっくりと全身のストレッチをこなし
シャワー、入浴。
終わると時間は2時近かった。
いつものカフェで
簡単なサラダドッグとコーヒー、遅いランチ。
疲れた体をいやす至福の時です。

それから買い物をして家に着いたのは夕方4時。
少し休憩をし、すぐさま夕食の準備・・・・・。

毎週金曜日はこのように過ごす私です。


今朝がた4時ころ目が覚める。

窓を開けるとひんやりとした空気が気持ちいい。
耳を澄ますと、虫の鳴き声が盛んに聞こえている
これが、”虫時雨”かと
しばし虫のオーケストラを楽しんでいました。

この虫の音を楽しむ文化は古くから育まれていたようですね。

平安時代には野山から虫を捕まえてきて、
鳴き声を楽しむ”虫選(むしえらみ)”や
お互いの虫の姿や鳴き声を自慢しあう”虫合(むしあわせ)”
江戸時代には、
山野に出かけて虫の声を聴きに行く”虫聞(むしきき)”の
名所もあったようです。

虫のBGMを聞きながら、いつの間にかまた寝ていました。

さて、我が家の今の庭は?
ああ~またしても草が蔓延、またそろそろ手入れをせねば。

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チェリーセージのパープル色です。

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チェリーセージというと
大体赤色が多く、丈夫で手のかからない植物
挿し木でいくらでも増える。
ある日、この紫のチェリーセージを見つけ
すぐさま手に入れました。
中々成長してくれずあきらめていたところです。
もう大丈夫、他のチェリーセージのように
増やそう。

花の色は、もともと紫系統が好きな私です。
庭のあちこちから紫のチェリーセージが咲く姿を思い描いています。

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もう秋ですね・・・

今日は九月二日、気持ちの良い一日でした。

”秋の夜長”といわれるように夜が長くなることから
9月を長月といいます。
今の暦では早すぎますが、
旧暦では秋真っ盛りなのです。
木の葉も色づき始めるので
紅葉月や色取月と言う異称も生まれました。

今朝降っていた冷たい雨は
いつの間にあがり、あれよあれよという間に、
青空が広がりました。

真っ青な空に真っ白な雲
空気は澄み渡り
久しぶりに見る空の青の美しさを
いつまでも、いつまでも眺めていました。

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ツクツクボウシが、突然鳴きはじめました。

この蝉の鳴き声、皆様はどのように聞いていますか?

私には”オーシツクツク”と思い込んでいるので
そうとしか聞こえませんが、
昔の人は様々な聞き方をしていたようです。

旅の途中病気で亡くなった筑紫の人の魂が、
蝉になって、”筑紫恋し、筑紫恋し”と鳴く・…という伝説もあります。

また、”美し、佳し”と聞いた人
”つくづく惜し” ”つくづく憂し(つらい)” と聞いた人・・・・

ツクツクボウシだけではなく
ミンミンゼミは”見う見う”(会いたい会いたい)
クマゼミは”然か(しか)然か”(そうだそうだ)・・・・などなど。

今では、音を写し取るだけの鳴き声も、
昔の人は、言葉として聞いていたのですね。

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おしゃれな季節がやってきた

8月も今日で終わり、カレンダーを一枚切りました。
さて9月はどんな日が始まるのでしょうか。

私、今週初めから、うかつにも熱を出して
三日ばかり寝込んでしまいました。
暑かった日々の疲れ等にすっかりやられてしまったよう。
昨夕から,やっと熱も平常に戻りホッとしています。

今日は朝から雨降り、
冷たい風に北の窓は開けられないほど寒いです。

暑くなったり寒くなったりと、
目まぐるしい天気に振り回されてしまいます。

庭では早々と秋の花、カクトラノオが咲き始めています。
この花、放っておくと庭中を占領するほどに蔓延します。
咲くと色も美しく、庭花の仲間入りと認めるのですが、
切って、切って、抜いて、抜いて、
ほんの一角だけ咲くようにしているのですが
それでも、気づくとあちこちから出始めています。

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雨に濡れた薔薇

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さて、秋の声を聴くと
おシャレをして出かけたくなりますね。

おしゃれの一つ爪の色も、
そろそろ秋カラーに…と考えています。

爪のおしゃれは、今まではマニキュアでしたが今は
ネイルアートと呼ばれるジェル・ネイルが主流ですね。
もちろんまだマニュキュアもありますが
このマニュキュアの歴史は
平安時代からとかなり古くからあったようです。

鳳仙花(ほうせんか)という花、ご存知ですね。
異称を”つまべに”とも”染指草(せんしそう)”とも言われており
平安時代はこの鳳仙花の花で爪を染めていたそうです。

そういえばかの楊貴妃も爪を染めていたそうです。
鳳仙花は、中国を経て日本に伝わったそうなので、
楊貴妃も同じ方法で染めていたのかもしれませんね。

今、、爪もアートといわれ
色々季節に合うネイル・アートを楽しんでいる方を多く見られます。
私もジェルネイル始めて5~6年?経とうとしてしていますが
始めこそ色やデコレーションをいろいろ考えていたのですが
この3年くらいは、秋冬カラーと夏カラーとの二色のみ。
そしてデザインは夏も冬も全く同じパターンでしています。

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そしてもうそろそろお爪の手入れです、
秋カラーの、ボルドー色にします。


         “ 夏終わるワインカラーの服装ふ ”

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夏の勢いが遠のいてきました

今朝はとっても涼しい朝を迎えました。

日中も涼しい風が吹き
つい二三日前のあの猛暑は、いったいどこへ・・・。

どことなく
夏の勢いが遠のいてきたように感じます。

私は、このところ毎日
遅くても11時には、寝るようにしています。
そのせいか、必ず2時ころに目が覚めてしまい、
トイレに行き、つけていたクーラーを消して窓を全開にすると
さァ~っと、冷たい空気が流れ込んできて
とっても気持ちがいい。
ベッドに潜り、夜空を見ながら
うとうとしてると
チンチンチン…と、鉦をたたくような、かすかな音が聞こえる
何処で鳴いているのだろうか、と
おもわず、耳を澄まして聞き入ってしまいます。
”鉦叩き(かねたたき)”という虫の声なんですね。

”鉦叩”きれいな言葉です。
俳句の秋の季語で、歳時記を開いてみると
鉦叩とはコオロギ科の昆虫で、秋、灌木や垣根、植え込みなどに住み
チンチンと鉦を叩くようにかすかな美しい澄んだ声で鳴く、が、
姿はめったに見られない…と書かれている。

昼間は蝉の合唱を聞き、
そして夜には虫たちの合唱が少しづつ聞こえ始めてきて
いよいよ秋の訪れが、すぐ近くまで来ているのですね。

二年ほど前、網膜剥離で入院した時に、
常に下を向いていなくてはならず、
夜ももちろん下を向いて寝る。
仰向けになれない苦しさになかなか寝付かれず、
ただひたすら聴覚だけがピリピリとして
この時、チンチンかすかに聞こえる声、
神経集中して聞いていました。
これが鉦叩きという虫の鳴き声だということも知りました。

そして、後日こんな句を作っていました。

         ”目を病んで心に響く鉦叩”


庭に秋薔薇がほんのちょっぴりだけど
ぽつり、ポツリと咲いてきました。

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近くを散歩していて見つけた花
この花ご存知ですよね。

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そう、へくそかずら
漢字でもこう書きます 屁糞葛

よく見ると小さくて、かわいい花なのに
こんな名前が付けられてかわいそうですね。

花を灸の跡に見立てて
”灸花(やといばな)”という別名がありました。

またやぶの中にはこんな花がよく見られますね。

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やぶがらしといいます。

巻きひげを伸ばして、他の植物に絡みついていき、
藪を枯らしてしまうほど生い茂ることからのネーミングです

歩いているといろいろな草も目につき
見て歩くのも楽しいです。

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