日記・コラム・つぶやき

自動散水機取り付け

7月24日、今日も又涼しい朝をむかえました。

今までのあの酷暑はどこへ行ってしあったのか・・・
このままあの暑さのぶり返しはないのか・・・
ないと思うとちょっぴり寂しい気持ちさえしますが.

昨日23日は”大暑”といって、
一年の中でもっとも暑さ厳しき季節といわれ
真夏日と熱帯夜続きの毎日、
容赦なく照り付ける太陽、
大地からは陽炎がゆらゆらと立ちのぼり
私たちを茹で上がらせてました。

今年は、7月に入ってからずっとこのような天気が続き、
暑さももう出し切ってしまったのか。(笑)

ところで、昔は、こんな高温でなかったけれど
大暑の頃には、やはり暑い思いをしていたのかと。

扇風機もクーラーもなかった時代の人々は、
知恵を絞り様々な工夫を凝らして
この暑さをしのいでいたようです。

例えば、木陰に入って風にあたったり、
門前や屋根に打ち水をしたり
音で涼しさを感じようと、風鈴を下げたり・・・・。
夜には、蛍狩り、納涼船、花火大会など、(今でも行われている)
夏の夜ならではの
涼しみ方を楽しんでいたようですね。

昔は自然の中に涼を探す”納涼の文化”?
みたいなものがたくさんあったのです。

暑い、暑いとばかり言っていないで
自然とうまく付き合う姿こそ、
便利な現代を生きる私たちの
先人から学ぶべきことなのでしょうね。

今日もぎらぎらの太陽から解放された朝、
吹く風が冷たくさえ感じます。

先週の連休、息子家族と一緒に軽沢で過ごしました。

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日中の暑さはこちらと変わらないものの、
朝晩の風のさわやかさに、
人がこぞって来る気持ちがわかります。

一カ月ぶりの、愛しの孫たち二人との再会に
色々なことをたくさんに吸収していた成長ぶりに
じいじ、ばあばはまたまた、メロメロ、タジタジでした。

元気いっぱいに飛び回る姿に、元気をもらい、いえいえ
元気を吸い取られてしまいました。

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いつもの二人だけの静かな生活に戻った今
一緒に過ごしたひと時を懐かしい思いで
思い起こしています。

さて、夫とともに
今週から北海道へ旅します。
旅支度をしながら、私の心は早、北海道の大地へと飛んでいます。
広い大地の大自然の息吹を
思う存分味わう楽しみに
今から胸ワクワクです。

留守にあたって、庭の水やりの
自動散水機を取り付けてもらいました。

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これと同じものを、庭、そして玄関周りと
全部で10か所付けました。
時間がくると、くるくる回って、放水します。


過去、盆休みによく海外旅行へ出かけましたが
夏なので,水やりは必要不可欠です。

以前はもっと背丈の高いものを
少ない箇所で済んだのでしたが、
今回のものは取付簡単で、箇所は多くても安価で済みました。

新しい機具に、そして久しぶりの取り付け、
水がうまく植物にいきわたるよう
苦労していた夫でした。

タイマーにしておき、毎日10分から15分、
時間が来ると、一斉に水撒きが始まる。
水不足の折り、不謹慎と思うのですが・・・・。

普段から庭の水まき、夏は蚊との闘い、
とっても苦痛でした。
この夏は、もう安心です。
旅行も心置きなく行かれます。

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人生最後の車

先日、買い替えた車がやって来ました。

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これは私の人生最後の車。

そういえば、前の車購入の時も、
そう思って買ったものでした。

今まで乗っていた愛車は、
とっても乗りやすかったし
時々新車?なんていわれたこともあるくらい
まだまだきれいだし、ボディーの痛みもありません。
もったいないかな・・・・と心は、揺れに揺れたのですが、
人生最後(これも)の贅沢、自分への褒美として・・・・と
自分に言い聞かせ、決心しました。

今まで乗っていた車がこれです。

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普段の生活内では、欠かせない存在で
私の分身みたいなものでした。

どこへ行くにも常に一緒だった、丸12年間、
走行距離はまだたった3万キロちょっとですが、
私の足代わりに、生活を共にしてきました。

連れていかれるときは、
体の一部をもぎ取られるような思いで
悲しくて、涙がこぼれてしまいました。
さようなら…と別れを告げました。

ボディのメタリックな赤色と
そしてスタイルが気に入って購入したのですが、
実は、本当はこの時から、
BMWのミニクーパ(赤白のツートンカラー)を狙っていました。
何度も夫に交渉したのですが、
最後までOKしてくれなく、この車になったのでした。

今、年齢が70を過ぎている私
これから先、車に何年乗れるかどうかわかりませんが
このクーペとともに、
また、新たに、今の生活を楽しもうという意欲がわいています。

そうそう、
車納車の時に
ディーラーさんが、花束を
そっとくださいました。

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いよいよ梅雨入り間近?


どんよりとした朝を迎えています
そろそろ梅雨入りも間近なのでしょうか。

部屋から見る今の庭は
華やかに咲き誇っていた薔薇もすっかりなくなり
遅咲きの薔薇もそろそろ終わり,
今アジサイのアナベルが深い緑の庭を真っ白に咲かせている。

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空には黙々と煙を吐いたような、スモークツリー。

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そして毅然としてモーリスアカンサスが伸びている。

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たくさんのつぼみを従えている
ラベンダーのモナルダや、

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百合、カサブランカも

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キスゲがそろそろも蕾が色づいてきました

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そしていつの間にか庭の住民となった
高砂百合、

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6月から7月のわがや庭は
落ち着いて咲く花ばなに彩られる。
一年の内で一番好きな庭です。


                   ”十薬の咲きて庭の花となる”

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連休もいよいよ終わりです

立夏、気温はまだ、さほど高くありませんが、
陽の光は一年の中で最も強く、
まさしく光の夏、そんな感じの今年の連休でした。
草木の葉の色も、
新緑の若葉色から深みを増して青々とし始めています。

そして、梢を吹き渡る風、薫風に初夏を感じます。

好天に恵まれた連休も
いよいよ終わりですね。

昨日のこどもの日、
”じいじ~、ばあば~こんにちわ~!”と
元気な大きな声をして、孫が遊びに来ました。
上の娘が三歳半、そして下の娘が一歳半。
可愛くてかわいくて・・・。

一日元気な孫たちと楽しんだ後の
寂しさに”ロス孫”に陥っている今日の私です。

薔薇が次々と咲き揃い始めています。

孫の去った後の寂しさを、
美しいバラたちが癒してくれています.

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ザ・マッカートニーローズ

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ロイヤル・アメジスト

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アンダー・ザ・ローズ
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黄色モッコウーバラ

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満開の桜を待ち焦がれている

毎日肌寒い日が続いております。

桜の満開はまだかいな・・・・…
なんて待ち焦がれている私です。

体も今一歩という感じですが
リハビリと称して、ほんのちょっぴりの遠出?してみた。
毎年訪れているが
今年は矢張り花々は咲遅れている。

それでも久しぶりに外の空気や
花々からのエネルギーをもらい
リフレッシュした日でした。

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春なのに~

♪~春なのに~♪
桜の満開日が待たれるこの頃、
♪春なのに~~♪
なぜかブルーな私。
また、またというこの言葉、過去何回使ったことか・・・。
またしても入院のアクシデント。

今月に入ってどうも体の調子が今一歩だった毎日
元気印の私はどこかへ飛んでいた。

先週、フィットネス・ジムでエアロのあと、友達と話していたら
何か話の途中途中で、言葉にもどかしさを感じ
靴を履こうとしても右の足がスムーズに入らない。
いつものカフェに入ったら、コーヒーをこぼしてしまう
そして体が異常なほどの疲れを感じていた。

翌日の朝、
足がちょっとふらつき、
そしてメモを取るが文字がうまく書けない。
これはおかしいと、夫に付き添われ、急きょいつもの病院を受診.

血圧がなんと176もありびっくり。
看護師さんも異常に気付き、
すぐさま車いすが用意され、
検査にも、どこへ行くにも車いすで付き添われての移動
私自身はといえば、
歩くこともできるのにと、
車いすに乗ることに恥ずかしさを感じていた。

すぐさまCTを撮るが、脳はきれいで梗塞は見られなかったが、
MRA,Iで左に少しの梗塞が見られ、
すぐさまそのまま入院となってしまった。

幸い、気付きが早く、受診、診察も早かったので、
大きな障害も出ずに済んだようです。
しかし、発症から一週間は
再発する可能性が大なので、入院をとなりました。

ラクナ梗塞といって、髪の毛ほどの細い血管につまりが生じ
三か所ばかりに小さな血の塊が見られました。

退院した今
血圧は今までよりは多少高いものの
おしゃべりのもどかしさは全然感じられず、
健康な時の体と変わりないのですが、
それでもまだ、いつ再発するかわからない大事な時なので
家ではおとなしくしています。

あ~あ~、春なのに・・・・・
好きな花の写真を撮りに行きたい~。
桜よ、主治医からOKが出るまで
咲かずにいてくれたら・・・・。

たった一週間家を離れていただけなのに、
庭の花や木々の成長目まぐるしく
とっても賑やかな庭となっていました。

庭花で回復するまでおとなしくしていましょう。

チューリップはこんなに

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勿忘草もこんなに

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大きな顔した椿

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散り急いでいます。

そうそう、椿は俳句の世界では散るとは言わないのです。
落ち椿といいます。

”落ち椿踏ませぬ気品漂わせ”

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そしてクリスマスローズは今が盛りとばかりに

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今年も、オスティオ・スペルマムが咲きそろってきました。
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春一番に庭を彩るムスカリ、
今では庭中をブルーでアクセントしています

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2017年の幕開けです

       

              皆様、あけましておめでとうございます.。

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2017年、新春にふさわしい穏やかなお正月です

暮からわずか数時間で目覚めれば、
開けて新春に切り替わっていました。

年あらたまる朝の、昨日と違う淑気は、今も昔も変わりませ。
見慣れた景色もどこか、きりりと引き締まり、
いつもと違って見えるから不思議です。


初日の出を拝もうと、家の近くの日の出スポットへでかけました。

知る人ぞ知る場所、日の出近くになると、どこからともな人が集まって、
私の秘密の場所は朝早くからにぎやかとなりました。

2017年の神々しい日の出をカメラに収めました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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悲喜交々(ひきこもごも)

今朝庭に下り立つと、隅のほうに
霜が降りていました。
近年庭に霜が降りることなんて、
なかったことなので驚きです。

そんな中、和すいせんが、
ひっそりと、またくっきりと咲き始めていました。

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そして今年も華やかに咲き始めたラナンキュラス

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この花を見ると元気になれそうです。

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さて今年もいよいよ押し迫って、
残すところあと三日となっってしまいました。

悲喜交々、あっという間の一年間でした。

交々とは、調べてみると
もともと、”此も此モ”の意味で
これも此れも、かわるがわる、次々に・・・・そんな意味です。

一年を振り返ってみるに
あんなことも、こんなこともあって
ああすればよかった、こうすればよかった・・と
思いは尽きません。

様々な思い出に彩られて過ぎてゆく今年です。
来年もまた、
あれもこれもしたい、いや、しよう・・・なんて大変欲張りですが
そんな交々を用意して、
来年に向かっていきたいです。

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クリスマス、ポインセチア

昨夜はひどい風雨が吹き荒れて、まるで台風のようでした。
庭が大変と思いきや、荒れることなくホッとして。
ホッとしたといえば、新潟の火災もやっとおさまり安堵の気持ちに
これから、年末、新年をむかえるにあたって、
被災された方々のことを思うと胸が痛みます。

さて、今日から今年最後の連休の始まりです。
クリスマス前ともあって、
街中はクリスマス商戦たけなわとなること必至ですね。

お店に並ぶたくさんのポインセチア、よく見ると定番の赤のほか
ピンクや黄色や、紫色まで・・・。

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でもポインセチアはやっぱり真っ赤なあの色が
クリスマスにはよく似合い、好きです。

原産地であるメキシコに語り継がれる
ポインセチアの民話があります。

貧しい少女が、クリスマスに教会にもっていく捧げものが買えず
教会の裏手で草を摘むと、魔法がかかったように一瞬に
紅色のポインセチアに変わったという。

何かクリスマスローズの花の由来にも、似たようなお話があります。

この植物を有名にしたのがアメリカの政治家、ポインセット氏で、
外交官として赴いていたメキシコで魅了され、
アメリカへ持ち帰り、
クリスマスを祝う観葉植物として広まったといいいます。

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今日の雑感

今日は12月21日、暖かな冬至の日です。

また今日という日付、頭から読んでも、後ろから読んでも
全く同じ1221です。
別になってことないことですが・・・・。

転倒して丸21日すぎ、あの恐怖が少しづつ忘れつつありますが、
まだ記憶には新しく、歩くときには気を使っている日々です。

さて、このところの小春日和の続く毎日、
庭には、少しの冬薔薇が咲き
小さな花たちが、日差しを受けて気持ちよさそうです。

寒さ苦手な私、通年このくらいの陽気であったらいいな~・・・なんて。

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