天気・気象

猛暑続きの毎日

暑いです~。
暑いという言葉が冒頭を飾るブログの始まりのこの頃です。

皆様お元気でしょうか・・・・。

9月に入って、ますます気温が高くなっている感じです。

今午前9時前、既に部屋の気温は30度を回っています。
我が家は、”光と風”というテーマで建てた家、
東西南北、窓を配し
開け放つと風がいっせいに通り抜ける様に建てているのですが、
今年は熱風が通り抜けてます。

暑さで、思考力も失せて、頭はボワ~ン。
なかなかブログアップも・・・・・。

こんな暑い最中でも、秋薔薇が美しく咲いてます。

               ロイヤルアメジストImg_0523

               つるブルーバユーImg_0563

               マイ・レイコ

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              ストロベリー・アイスImg_0564_2

               ミニばら アンドレアImg_0486

              ルイ・14世Img_0527

              シャンテ・ロゼ・ミサトImg_0446

強い日差しにめげずに咲いている強靭な姿。
一日でも水遣りしないと砂漠と化する庭、
春よりも一段と鮮やかな色をして。
そこだけが、まるで砂漠のオアシスのよう。

暑い最中の一幅の清涼感を感じていただけましたでしょうか。

そしてもう一花、
さわやかさのお届け。

鮮やかな色をして、紫紺野ボタンが咲き始めました。
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朝焼けは雨。

明け方、朝4時半頃、ふと目を覚ますと
あたり一面、そして家の中まで真っ赤。
空が真っ赤に染まっていた。
その光景があまりに美しくて、眠気眼に、しばらく眺めいっていた。
空はどんどんと変化して、
ちょっと待って~、消えないうちにシャッターをと、
あわてて写しました。
真っ赤な空が大分消えかかったころ。

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烏が、かぁ~、かぁ~と、早くからやけにうるさく鳴いている。
セミも、小さな声ではあるが鳴きだして・・・・・・。
生き物たちは、もう活動をし始めるのかしら。

昔から、朝焼けは雨になるという。
今日は雨降りの一日となるのかな。

ところが朝7時頃には強い日差しが出はじめて。
これは雨は大丈夫そう。
昨日水遣りしなかった庭は、からから。
しっかり水遣りをし、
お洗濯もしっかりと干して出かけたのでした。

ところが・・・・・・・。
やられてしまったのです。
お洗濯物、大雨にやられました。
しっかりと水遣りもしたのに・・・・・。

やっぱり朝焼けは、雨でした。

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五月雨

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庭の片隅で

五月雨に打たれて

カシワバ紫陽花が

ひとつだけ

咲いています。

久しぶりに、

愛読書”美人の日本語”を開いてみました。

今日の言葉は五月雨でした。

ちょうど朝から雨が降っており、今日の言葉にぴったりです。

さみだれとは、”さ”は接頭語、”みだれ”は”水垂れ”のことです。

旧暦では六月の中旬からが五月、梅雨のことを五月雨といっていたのですね。

現在、梅雨のこと五月雨とはいいませんね。

ちなみに、五月晴れという言葉も、

本来は梅雨の晴れ間のことを云ったのだそうです。

ところで五月二十八日に降る雨だけは”虎が雨”という

特別の名前が付いているそうです。知っていましたか?

私はしりませんでした。

旧暦の今日、曽我兄弟が敵討ちを果たしたのですが、

兄の十郎は討ち死にしてしまいます。

それを悲しんだ愛人虎御前はいたく悲しみ、

今日降る雨は彼女の涙雨だというのです。

今日は朝から雨が降り続いています。

何か重く憂鬱になりそうな思いもしなくはないのですが、

大切な人を失った悲しみの雨だったのですね。

昨日夕方、すこし気分も良かったので、ジュンベリーを摘みました。

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頑張ってはいけないと

言い聞かせながら

ちょっとした時間で

こんなに摘むことできました。

第一弾です。

今年も美味しいジャムができそうです。

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やっとお湿りが・・・

Img_3790 釣鐘にんじんの花

釣鐘状の小さな小さな花が

咲いています。

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静かな風が吹くたびに

ゆらゆら揺れて

涼やかな音色が響いてきそうです。

毎日各地に局地的な豪雨が襲っています。

夕べも、すぐ隣の横浜、そして東京の世田谷までも大雨が降ったのに、

なぜか、わが街には素通り。

黒雲、雷、稲光・・・雨降りの要素はたっぷりあるのに、なぜか一滴も降りません。

一雨がほしい・・・・。

真夜中に目が覚めると、しとしとと静かな雨が降っていました。

やっとやっと待望の雨が降ったのです。

それでもおとなしい雨降りでした。

そんなお湿りは跡形もなく、今朝はまた夏の太陽に庭は日照り気味です。

このところ我が街は水道管工事のため、軒並み、道が掘りくり返されています。

山あいのような土地だったところが、宅地開発され、住宅街となり30数年、

古びた水道管の取替えの工事なのです。

昨日から、工事は我が家の前に到着です。

いつもは、音ひとつ聞こえない静かな住宅街に朝から

アスファルトを切る耳をつんざくような音、

ホコリといい、ショベルカーの排気ガスのにおいといい、もうイライラです。

そのうえ、我が家の車庫のまん前に大きな工事用トラックが止まっていて、

車を出すにも出せず・・・・・・・。(思い切って、ここには止めないでほしい旨つたえる)

いつまで続くの?

今日も朝からの騒音に、頭がパニックになりそうです。

今まで当たり前と思っていた静かな生活が改めて見直された私でした。

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梅雨末期?

真っ暗な空から、絶え間なく雨が降り続いています。

時折聞こえる雷が、不気味です。

これは、そろそろ梅雨末期に?

洞爺湖サミットが北海道、ザ・ウインザーホテルで開かれています。

本来ならばベストシーズンのはずの北海道も、霧に包まれての開幕で、

せっかくの素敵な風景を見せて差し上げられなくてちょっと残念ですね。

昨日は七夕、首脳陣たちは、短冊にはどのような願いを書き記したのでしょう。

Img_3158 ルリマツリが、咲き始めました。

美しいブルー色が

アガパンサスと共に楽しませてくれています。

本当にさわやかな気品溢れる色です。

Img_3163 いつものアガパンサスの画像、

定点観測4日目です。

昨日よりも今日、また開いているのがわかります。

毎日の変化を楽しんでいます。

Img_3167 真っ白なブットレアが咲いてきました。

大きな花穂で、枝が重そうです。

Img_3171 カラミンサが小さな小さな花を

たくさんに咲かせています。

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モナルダの間からも、カラミンサがちょこっと。

モダルナの花の色がきれいです。

Img_3166 そしてなんと言っても今一番美しく咲いているのが、イングリッシュラベンダーです。

Img_3168 シンプルなスタイルをすっとさせて

たくさん咲いていても煩雑さを感じません。

私はこのラベンダーが大好きです。

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風が吹くたびにさァ~っと、

いっせいに、同じ方向へとそよぎます。

どこかの高原に佇んでいる錯覚に陥ります。

豊かなラベンダーの香りを

いっぱいに漂わせて・・・・・。

Img_3656 そして今日もヘメロカリスが、

きれいに咲きつづけています。

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今日もまた雨降りです。

華やかだった薔薇の饗宴も終わり、

残された薔薇のポツリポツリと咲く姿もいいものです。

まるで、過ぎ去った夏の海、人影もまばらな秋の海のようです。

こんな中、我が家のラブリーメイアンという薔薇、

たくさんの蕾を抱えこれからまさに咲かんとする気配です。

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花つきが多く、繊細なピンクの色が美しい薔薇です。

Img_1143_2 昨年はこんなに咲いてくれました。

今年も、期待したいところです。

Img_3146 こちらはラヴィーニアです。

このピンクも美しく、

俯き加減に咲く姿が優雅な雰囲気を漂わせます。

Img_3147 蕾もたくさん付いてこれから楽しめそうです。

Img_3115 たった一輪咲き残った新雪、

ジュンベリーの赤い実と一緒に。

Img_3126 アイスバーグもいよいよ最後です。

雨に打たれて思い頭を垂れ下げています。

Img_3114 トラディッションの赤い薔薇は

この梅雨空に、まだまだ元気そうです。

今日は雨の降らないうちに、庭の手入れをしようかと、

ちょっと家の中のことをしていたら

外はもう、雨が降り始めてしまいました。

雨は午後からって言っていたのに・・・・・・。

仕方ありません。やるべきこと多々あるのですが、今日は目を閉じて

ちょっと都心までデパートまわりをしてまいります。

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入梅にはいりました。

いつもの年より早いつゆ入りです。

昨日は朝から絶え間なく雨は降り続きました。

そして肌寒く、床暖房を一日入れてしまいました。

Img_3104 咲き終わったバラ新雪の後、

クレマチスが、あでやかな色をして梅雨空を彩っています。

Img_3094 そして、、煙をもくもくとはいているかのように

スモークツリーがさいています。

Img_3110 雨のしずくがキラキラと

ガラス玉のようにきれいです。

こんな中朝早く、娘は大きな荷物を背負ってドイツへ帰っていきました。

大きな体の娘がいなくなった我が家、ますます寒く感じられます。

絶え間なく降る雨を眺めながら、今頃機上にいる娘を思うと、

寂しさや疲れがどっと吹き出してきて、何をする気力も失せてしまいました。

私ももう年なのかと思い知らされています。

寂しさを紛らわすため、久しぶりに映画を見に行ってまいりました。

立派なアート館が近くにできたのです。

川崎市アートセンターといって、舞台劇場あり、シネマ館ありで、

映画館はアルテリオ・シネマといいます。

ワーナーマイカル館だけだったので、ヨーロッパ映画が好みの私にとってこのシネマ館はうれしい限りです。

ロードショーではありませんが3ヶ月から半年くらい前のものを上映しています。

このところ映画にご無沙汰していて見過ごした良作が、ぞろぞろ上映されます。

またまた、忙しくなりそうで、映画好きな私にはたまりません。

今日はドイツ映画”4分間のピアニスト”を観てまいりました。

刑務所のピアノ教師とピアノの天才でありながらも罪を犯し服役中の少女。お互いそれぞれ心に深い傷を抱え、なかなか心を開かなかった少女、ピアノを通じて魂をぶつけ合う二人は次第に心を解き放ち共鳴しあうようになるという簡単に言えばそんなストーリーですが、クラシックムービーには程遠い、刑務所の中でのいじめや暴言のシーン。こういう場面は好みでなく嫌いな私です。
ずうっとシューマンのピアノ協奏曲が流れていたことに、心救われました。

ドイツ映画っていつもこういう風に重いテーマを抱えています。

でもドイツ映画って大好きです。

やっと空が明るくなってきました。今日は雨は降らないかしら?

梅雨の間のお天気を大切に使わなければ・・・・・。

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煙霧

Img_2207 クリスマスローズがそろそろ咲き始めてきています。

純白の花びら、中はうっすらとグリーンが・・・。

昨日の地獄のような光景から一転、今朝もまた太陽がまぶしい。

それでもなんとなくホコリっぽい。

昨日のあの吹き荒れた風は”春一番”と報じられた。

春一番とは、ちょっと意外な感じを受けた。

風と共に暗闇とまでにしてくれた砂ホコリは、

黄砂でなく、”煙霧”えんむ、というのだそうです。

聞きなれない言葉です。

黄砂とは関係ないこともなさそうです。中国では煙霧予報がだされるとか・・・。

地球温暖化との関係もありそうです。

世の中複雑になると、いろいろな現象が起きてくるのですね。

それにしても、春を感じる雰囲気とは

程遠く感じられた昨日の”春一番”の風でした。

少し雨が降って、このホコリっぽさを流してほしいですね。

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女心と春の空?

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女心と秋の空、いいえ、今日は春の空・・・でした。

暖かな春の陽気に庭弄りをしていると

突如、砂交じりの風がまい始め、黄砂かな?と思っていると

黒雲が太陽を覆い始め、

瞬く間に周りが見えなくなるほどの砂で覆われてしまいました。

この世の終わりかと思うくらいの不気味さ、恐ろしさに、家のなかに飛び込みました。

女心と秋?いいえ春の空・・・なんて冗談を言っているときではありませんでした。

本当に不気味であり、怖かったです。

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