プチ旅行

熱海、スパリゾートで過ごす

今日からもう六月
月日の経つのは早いです。

六月の異名、水無月はよく知られている言葉
六月は、ほかにも美しい呼び名をたくさんに持っています。

涼暮月、蝉羽月、松風月、夏越月、葵月、常夏月・・・・
中でも私が一番好きな、風待月があります

蒸し暑い日が続くと、風を恋しく感じ、、
ほんのささやかな風に,喜びを感じることができる。
そんな意味あいの風待月という呼び名です。

色々な呼び名を持つ六月ですが、
それだけ、心が敏感になる素敵な月なのかもしれませんね。

さて、外国に嫁いでいる娘が、先月24日より一人で里帰りをしています。
海が見たいというリクエストで、熱海まで二人でプチ旅をしました。

ホテルの部屋からみる海
近くには初島、伊豆半島、そして大島と
遠くに聞く波の音に癒されながら、
のんびりと、もったりと、
今日は潮の香りと薔薇の香りを楽しみました。

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足の向くまま娘と二人箱根へ

昨日娘は、
主人と愛犬トッティーの待っている
ドイツへと帰って行った。
今日は朝から大雪、
東京に11月に雪が降るのは、なんと54年ぶりとか。
一向にやむ気配もなく白いものが舞いおりている。

開きそうな薔薇のつぼみの上や
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木々の上にImg_5558
あっという間に
降り積もっていく雪
娘の帰るフライトが
昨日でよかったと胸をなでおろしている。

その娘と先日、晩秋の箱根を楽しみました。
折から紅葉真っ盛りの箱根、
大好きな箱根には良く出かけているが
こんなに美しい紅葉が見られたのは初めてでした。

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戦禍を逃れた奇跡の街バンベルグへ

関東甲信越いよいよ梅雨入りですね~。

バラの花が咲き終わり、今紫色やピンクの紫陽花がにぎわっています。

ドイツへ発つ前に蕾だった我が家のアナベル、
”帰ってくるまで咲き終わらないでね”と後ろ髪惹かれる思いで出かけた。

帰国すると、真っ白にはちきれんばかりで、私を待っていてくれた。

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さて、今日のミュンヘン滞在記は、バンベルグの街をご紹介します。

ドイツバンベルグ、日本人にはあまり知られていない地名ですが
第二次大戦の戦禍を免れて、街並みは中世からの景色、量感を保り続けており、
旧市街地は1000年以上の時を超えて息づいていて
1933年、世界遺産に登録されました。

バイエルンの真珠の街、
レグニッツ川を中心に小ベネチアとも呼ばれ、またキリスト聖堂の街でもあり
ドイツ屈指の古都です。

ミュンヘン中央駅よりICEに乗り、ニュルンベルンにて普通で20分ほどで到着

ドナウ河を渡り旧市街地へと入ります。

バンベルグの街をご覧ください。

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奥飛騨そして白川郷へ

きょうは、暖かな気持ちの良い一日でした。
まるで春がやってきてしまったような。
朝、寝室の障子が真っ赤になっていて目が覚めました。
窓をあけると、あたりを赤く染めながら大きな朝日が昇り始めていました。

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あれよあれよという間にのぼりつめてきた太陽
素晴らしい日の出がみられました。

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日中の明るい日差しのなか
きょうもメジロにと与えた蜜柑には、大きなヒヨドリが一人占めして
とうとう今日はメジロの姿が見られませんでした。

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ヒヨドリもおなかを空かせているのだろう・・・・と
私の本心は、メジロに食べさせてあげたかったけど・・・。

さて先日、ジム友から旅へいきませんかと、急なお誘い、
ノーと言えない私は二つ返事で
雪の地へ行くことになってしまった。

寒さに弱い私が寒い地へ行く
行くからには、スノーブーツやロングのダウンを買ったりで、
安いツアーが高いツアーとなってしまったが、
それでも気の合う友と非日常を味わおうと、
雪深い奥飛騨の里、そして白川郷へと、行ってきました。

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箱根路の初日は

小春日や誘い合わせて箱根路へ”

友達と箱根へのプチ旅行、
前回の芦ノ湖畔にて遊ぶから前後して、最初に訪れたのは、
ここ、ガラスの森美術館でした。
何度訪れても好き、それに常宿ホテルからも近いので。

美術館内の豪華なベネチアン・グラスの数々
見るたびにいつも胸どきどきしてしまいます。
そして今回も、館内でのミニコンサート、
今回はロシアからの音楽家たちが
グラスの楽器による名曲を披露。
水を張ったグラスを素手で奏でる名曲の数々。
美術館賞しながら、響き渡る美しい音色に耳を傾け、
庭に出れば、ガラスの木や滝が太陽を受けてきらきらと輝いている。
そんな中でおしゃべりも尽きず
ゆったり、もったりとした一日でした。

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箱根芦ノ湖畔に遊ぶ

11月3,4日と好天の中、友と箱根に遊んだ。

二日目のあまりの素晴らしいお天気に、急きょ予定を変えて、
富士山のビューポイントへ行くことにした。

その様子をアルバムにしました。
良かったらご覧ください。

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紅葉を求めて信州へ

赤沢自然美林での紅葉の森林浴を楽しんだ一日目、
二日目は、楽しみにしている遠山郷へ向けての出発です。

途中のダイナミックな山並みと
紅葉に彩られたすばらしい光景に感動の連続。

車はしらびそ高原を経て、遠山郷・下栗の里へと向かいました。

またデジブックに収めました。

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紅葉を求めて信州へ

11月に入り連休の2,3日と信州へ旅立ちました。
素晴らしいお天気に恵まれ
そして素晴らしい紅葉に恵まれ
ダイナミックなアルプスの山々も眺められ
素晴らしい旅ができました。

一日目は木曽御嶽山のふもとに広がる、赤沢自然休養林、
樹齢300年を超える天然ヒノキに囲まれた自然公園、赤沢美林とも呼ばれ
たっぷりと秋の日差しの中、紅葉の森林浴を愉しみました。

よかったらご覧ください

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軽井沢へ

きょう関東甲信越地方に梅雨明け発表がありました。
ほんとかいな?・・・なんて思わせるほどの湿気の多い日ですが・・・・。

観測史上4番目に早い梅雨明けとか。
梅雨入りの時も、確か観測史上云々とか言っていましたね。
ともあれ、明けてくれたのはうれしいです。
さてこれから、出かけるのに好シーズン、
あちらこちらと出かけたいところが目白押しです。
本や地図を開いては楽しんでいます。

先日、梅雨の晴れ間に、夫と軽井沢で過ごしてきました。

夫は、この春先からたびたびのゴルフ試合に出場、
そのための練習、練習と、忙しい日々でした。
7月に入り、やっとなんとか体が空くようになり、
それではと軽井沢へと車を走らせました。

いつも軽井沢では、のんびりゆっくりと、
近場を散策したりして過ごすのですが、
今花のシーズン、これを逃す手はないと、
二人の共通の趣味でもある、ガーデニングお花めぐりをしようかと。
また、千住 博美術館にもいきたいかなと。

一日目は、お天気も良くきょうはお花日和と
早速にまず訪れたのは、ここ軽井沢レイクウッドガーデンです。

50年の歴史を持つ別荘地レイクニュータウン、この一角に一万坪を誇る庭園
ナチュラルガーデンがあります。
イングリッシュローズやオールドローズ
可憐なる宿根草やハーブが咲き誇り、
水生植物や、水辺の生き物なども楽しめるビオトープ。
それは、美しく、そして優しく包み込んでくれる水辺のガーデンリゾートです。

ガーデンの様子を、またいつものようにDBに収めてみました。
よろしかったらお入りください。

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山陰路 その3

松江城を後の
宍道湖のほとりにある、松江イングリッシュガーデンを見て
9号線に乗り一路実家まで帰りました。

松江イングリッシュガーデンは、お花の季節にはちょっと中途半端なときだったような
早さきのの花は終わり、バラやクレマチスはこれからというような感じでした。
それでも、宍道湖畔を臨見ながら、ゆっくりと時間は過ぎていきました。
花の季節にはさぞかし美しい庭園が見られることでしょう。

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今回の法事、
本家より分家して夫は4代目の当主。
初代の当主の100回忌、そして2代目、私は残念ながらお目にかかっていませんが、
夫に言わせると、素晴しい人格のおじい様、おばあ様だったようです。
そして三代目の義父、義母がそれぞれ33回、17回忌、すべて供養していただきました。

集まった方々との会食を終え、出雲空港より帰郷しました。

のんびりとした静かな田舎ですが、
帰るたびに田舎のよさを認識しているこのごろです。


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