プチ旅行

足の向くまま娘と二人箱根へ

昨日娘は、
主人と愛犬トッティーの待っている
ドイツへと帰って行った。
今日は朝から大雪、
東京に11月に雪が降るのは、なんと54年ぶりとか。
一向にやむ気配もなく白いものが舞いおりている。

開きそうな薔薇のつぼみの上や
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木々の上にImg_5558
あっという間に
降り積もっていく雪
娘の帰るフライトが
昨日でよかったと胸をなでおろしている。

その娘と先日、晩秋の箱根を楽しみました。
折から紅葉真っ盛りの箱根、
大好きな箱根には良く出かけているが
こんなに美しい紅葉が見られたのは初めてでした。

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戦禍を逃れた奇跡の街バンベルグへ

関東甲信越いよいよ梅雨入りですね~。

バラの花が咲き終わり、今紫色やピンクの紫陽花がにぎわっています。

ドイツへ発つ前に蕾だった我が家のアナベル、
”帰ってくるまで咲き終わらないでね”と後ろ髪惹かれる思いで出かけた。

帰国すると、真っ白にはちきれんばかりで、私を待っていてくれた。

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さて、今日のミュンヘン滞在記は、バンベルグの街をご紹介します。

ドイツバンベルグ、日本人にはあまり知られていない地名ですが
第二次大戦の戦禍を免れて、街並みは中世からの景色、量感を保り続けており、
旧市街地は1000年以上の時を超えて息づいていて
1933年、世界遺産に登録されました。

バイエルンの真珠の街、
レグニッツ川を中心に小ベネチアとも呼ばれ、またキリスト聖堂の街でもあり
ドイツ屈指の古都です。

ミュンヘン中央駅よりICEに乗り、ニュルンベルンにて普通で20分ほどで到着

ドナウ河を渡り旧市街地へと入ります。

バンベルグの街をご覧ください。

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奥飛騨そして白川郷へ

きょうは、暖かな気持ちの良い一日でした。
まるで春がやってきてしまったような。
朝、寝室の障子が真っ赤になっていて目が覚めました。
窓をあけると、あたりを赤く染めながら大きな朝日が昇り始めていました。

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あれよあれよという間にのぼりつめてきた太陽
素晴らしい日の出がみられました。

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日中の明るい日差しのなか
きょうもメジロにと与えた蜜柑には、大きなヒヨドリが一人占めして
とうとう今日はメジロの姿が見られませんでした。

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ヒヨドリもおなかを空かせているのだろう・・・・と
私の本心は、メジロに食べさせてあげたかったけど・・・。

さて先日、ジム友から旅へいきませんかと、急なお誘い、
ノーと言えない私は二つ返事で
雪の地へ行くことになってしまった。

寒さに弱い私が寒い地へ行く
行くからには、スノーブーツやロングのダウンを買ったりで、
安いツアーが高いツアーとなってしまったが、
それでも気の合う友と非日常を味わおうと、
雪深い奥飛騨の里、そして白川郷へと、行ってきました。

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箱根路の初日は

小春日や誘い合わせて箱根路へ”

友達と箱根へのプチ旅行、
前回の芦ノ湖畔にて遊ぶから前後して、最初に訪れたのは、
ここ、ガラスの森美術館でした。
何度訪れても好き、それに常宿ホテルからも近いので。

美術館内の豪華なベネチアン・グラスの数々
見るたびにいつも胸どきどきしてしまいます。
そして今回も、館内でのミニコンサート、
今回はロシアからの音楽家たちが
グラスの楽器による名曲を披露。
水を張ったグラスを素手で奏でる名曲の数々。
美術館賞しながら、響き渡る美しい音色に耳を傾け、
庭に出れば、ガラスの木や滝が太陽を受けてきらきらと輝いている。
そんな中でおしゃべりも尽きず
ゆったり、もったりとした一日でした。

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箱根芦ノ湖畔に遊ぶ

11月3,4日と好天の中、友と箱根に遊んだ。

二日目のあまりの素晴らしいお天気に、急きょ予定を変えて、
富士山のビューポイントへ行くことにした。

その様子をアルバムにしました。
良かったらご覧ください。

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紅葉を求めて信州へ

赤沢自然美林での紅葉の森林浴を楽しんだ一日目、
二日目は、楽しみにしている遠山郷へ向けての出発です。

途中のダイナミックな山並みと
紅葉に彩られたすばらしい光景に感動の連続。

車はしらびそ高原を経て、遠山郷・下栗の里へと向かいました。

またデジブックに収めました。

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紅葉を求めて信州へ

11月に入り連休の2,3日と信州へ旅立ちました。
素晴らしいお天気に恵まれ
そして素晴らしい紅葉に恵まれ
ダイナミックなアルプスの山々も眺められ
素晴らしい旅ができました。

一日目は木曽御嶽山のふもとに広がる、赤沢自然休養林、
樹齢300年を超える天然ヒノキに囲まれた自然公園、赤沢美林とも呼ばれ
たっぷりと秋の日差しの中、紅葉の森林浴を愉しみました。

よかったらご覧ください

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軽井沢へ

きょう関東甲信越地方に梅雨明け発表がありました。
ほんとかいな?・・・なんて思わせるほどの湿気の多い日ですが・・・・。

観測史上4番目に早い梅雨明けとか。
梅雨入りの時も、確か観測史上云々とか言っていましたね。
ともあれ、明けてくれたのはうれしいです。
さてこれから、出かけるのに好シーズン、
あちらこちらと出かけたいところが目白押しです。
本や地図を開いては楽しんでいます。

先日、梅雨の晴れ間に、夫と軽井沢で過ごしてきました。

夫は、この春先からたびたびのゴルフ試合に出場、
そのための練習、練習と、忙しい日々でした。
7月に入り、やっとなんとか体が空くようになり、
それではと軽井沢へと車を走らせました。

いつも軽井沢では、のんびりゆっくりと、
近場を散策したりして過ごすのですが、
今花のシーズン、これを逃す手はないと、
二人の共通の趣味でもある、ガーデニングお花めぐりをしようかと。
また、千住 博美術館にもいきたいかなと。

一日目は、お天気も良くきょうはお花日和と
早速にまず訪れたのは、ここ軽井沢レイクウッドガーデンです。

50年の歴史を持つ別荘地レイクニュータウン、この一角に一万坪を誇る庭園
ナチュラルガーデンがあります。
イングリッシュローズやオールドローズ
可憐なる宿根草やハーブが咲き誇り、
水生植物や、水辺の生き物なども楽しめるビオトープ。
それは、美しく、そして優しく包み込んでくれる水辺のガーデンリゾートです。

ガーデンの様子を、またいつものようにDBに収めてみました。
よろしかったらお入りください。

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山陰路 その3

松江城を後の
宍道湖のほとりにある、松江イングリッシュガーデンを見て
9号線に乗り一路実家まで帰りました。

松江イングリッシュガーデンは、お花の季節にはちょっと中途半端なときだったような
早さきのの花は終わり、バラやクレマチスはこれからというような感じでした。
それでも、宍道湖畔を臨見ながら、ゆっくりと時間は過ぎていきました。
花の季節にはさぞかし美しい庭園が見られることでしょう。

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今回の法事、
本家より分家して夫は4代目の当主。
初代の当主の100回忌、そして2代目、私は残念ながらお目にかかっていませんが、
夫に言わせると、素晴しい人格のおじい様、おばあ様だったようです。
そして三代目の義父、義母がそれぞれ33回、17回忌、すべて供養していただきました。

集まった方々との会食を終え、出雲空港より帰郷しました。

のんびりとした静かな田舎ですが、
帰るたびに田舎のよさを認識しているこのごろです。


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山陰路その2

日曜日、法事を終え夜帰宅した。
鳥のことが気がかりだった。

翌朝、いつも忙しげにえさ運びをしている鳥の姿は
全く持って見かけない。
とっても静か。
もしや!の思いは的中。
巣はもぬけの殻となっていました。

留守の間に巣立っていってしまいました。
お見送りも出来ないままのお別れでした。
いつ巣立ったかわからない速さで飛び立ってしまう四十雀と、聞いてはいたけれど
見送りしたかった・・・・。

そんなことで気を取り直して、山陰の旅の2日目です。

窓から見る宍道湖は静かにゆったりと、帆掛け舟が一艘・・・絵の中のようです。

今日は松江市内を散策です。
じつわ私、結婚する前に訪れており、しっとりとした松江が大好きになっていたのです。
その後お見合いの相手(今の夫)が島根の人と聞いて・・・・・。
偶然の出会いに、島根にご縁があるのかな~、と、今に至っております。
まぁ、これは余談で、
まず、思い出の松江城に行ってみることに。

松江城は、千鳥城ともいい、重要文化財に指定され、
松江のシンボルとして市民に親しまれている。

城の入り口には真っ白な花木が、近寄ってみると
なんじゃもんじゃの木でした。
咲いているなんじゃもんじゃの木をみるのは始めて。
うれしくなりました。

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東京の神宮絵画館前にも大きな木がある。
いつか咲いているのを見てみたいと思っていた。
綺麗な花です。
どうしてなんじゃもんじゃなんて
面白い名前がつけられたのかしら?

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階段登って、三の門跡を見ながら
一の門をぬけて本丸へ向います。

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目の前に現われた城、お城特有のきらびやかさはないけれど
どっしりとした重厚感があります。

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野面積(のづらづみ)といって
自然石をほとんど加工せずに積み上げているそうです。
一見粗雑に見えるけれど頑丈な積みかただそうです。

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中に入ります。

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桐で出来ている階段。
板の厚さ10センチもある。
かなりの急登を天守まで登ります。
綺麗に磨かれて、
足がつるつるしてすべりそう。
かなり怖かった。
ふうふう言って登りました。

いまだに筋肉痛です。

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寄木柱

柱は、肥え松の一本の柱の外側に板をそろえて寄せ合わせ
此れを鉄輪で締めて太い柱が作られている。
力楽的にふつうの柱よりも強いのだそうです。

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天守閣

天守の起源の一つは四方を展望できる望楼であるそうです。
この城の五重の最上階は、手すりを巡らし壁のない360度展望のきく望楼で、
望楼式というそうです。

鬼瓦を見る。

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お城の周りには、小泉八雲記念館、月照寺、などまだまだ訪れたいところ多々ある。
そして松江は昔から茶の湯の文化が根付いており、お茶室がそこここにある。
どんな田舎にいっても、農家にいっても
必ず、縁側でお抹茶をたててくれた(もちろん略盆ですが)。
茶道をしていた頃訪れたので、一層このような雰囲気の松江が好きになったのだった。

月照寺を訪れた時に買ったお茶杓、今松江城のように黒光りして、まだ使っています。
お茶所の松江、もちろん素敵なお菓子もたくさんあります。

                                  明日に続く。

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