東京散歩

七福神巡り

今年も日にちはどんどん過ぎて、今日12日は成人の日。
成人の日と言うと15日のイメージがまだまだ消えない私です。
そして、昨日は鏡開き。
年末にお床の間に飾った鏡餅、
飾ってすぐできるひび割れは,縁起がいいと・・・。
でも今は、プラスチックに囲まれたお餅、ひび割れなんぞしません。
情緒無くなりましたね~。

さて、今年の初詣は、七福神を詣でてまいりました。

近年七福神詣でがちょっとしたブームになっていて、
一度出かけたいと思っていた矢先、友達からの誘いでした

七福神への信仰は、室町時代から始まったといわれ、
500年にわたって日本人に受け継がれているそうです。

今回巡った日本橋七福神は他所とちょっと違って、
すべて神社で構成されていました。

日本橋通りや人形町、浜町、江戸下町の伝統を持つ繁華街を
下町情緒に触れながら、参拝してきました。

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褐色の新宿御苑で

長らく続いた穏やかな秋日和。
明日からどうやら下降気味との予報。

夏からのデング熱騒ぎで閉苑となっていた新宿御苑も
やっといつもの様相となりました。
秋たけなわ、紅葉たけなわ、
日曜日の小春日和の好天に誘われて久方ぶりに園内を訪れてみました。
一歩園内にはいると、そこは褐色の世界が広がっていた。

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スカイツリーにて遊ぶ

オリンピックもいよいよ終盤、きょうもまたあらたな感動に涙、涙・・・。
女子レスリング、吉田選手の戦いぶり、そして勝った後の素晴しいコメントにまた感動し、
なぜかこのごろ涙もろくなって、国歌、君が代が流れるとまた瞼がぬれて・・・・。

私のアメリカの旅の記事も終盤なのに
なかなか取り掛かれなくて、後手後手になっています。

8日(水)、暑くなく丁度よい日和の日、スカイツリーに昇ってきました。

東京タワーをいまだに登ったことのない私、
中学校の時、社会科の授業で、完成したばかりの東京タワー見学の日、
大熱を出して行けなかった。
其れ以来、登るチャンスがなくて、今に至っています。

今回もこのチャンスを逃したら、生きている間にスカイツリーにも登らずに終わるかも・・・・と
思い切って出かけたのです。

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で~~ん!いきなりこの写真。

目の前で見るスカイツリー、やっぱりすごい!

これから第一展望台までのぼります。

朝まだ早いので、まばらな人の入り口です。

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ここから見る、スカイツリー。

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まず第二展望台まで

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エレベーターの中は美しい、まるで夢の中にいるよう。
これから広がる、天空の世界を、誘っているよう。

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グングンと登って、50秒で第二展望台(フロア350)へ到着
更に445フロア、第一展望台、展望回廊まで30秒であっという間に着いてしまいました
最先端技術は、なんてすごい!

展望デッキ

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真下に見る隅田川

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隅田川と荒川の交差

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浅草寺がみえます。

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上野エリア
グリーンが上野の森、右上の方に国立西洋美術館が見えます。
(画像をクリックしてみてください、大きくなりますよ)

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白く見えるのは東京ドーム

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見慣れた街、新宿

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海の方角に目をやると
はるか遠くに、東京ゲートブリッジ
開くと怪獣のような形になるとか・・・開かないかな・・・。

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ふと、動くものモノが横切って・・・。
窓ガラスを拭いているのです。
このような高さのところで・・・・・。恐怖心を感じます。

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こちらは東京タワーエリア

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こちらは、汐留辺りでしょうか

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足元がガラス張りの床に。
恐怖で、到底歩けませんでした。

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一回りし、景色もたっぷり堪能しました。
下りましょう。

再びエレベーターに。
グングン下がっていく様子が、表示されていく。

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さて、これから東京ソラマチへと散策です。
ソラマチへと続く通路

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こんなところからもスカイツリーが。
スカイツリーの根元ですね。

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ソラマチの入り口の真上にも

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ショッピングゾーンは、人人で。

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帰り際、吾妻橋付近で見たスカイツリー
こんなに遠くになって。

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そして帰路、
首都高速道から東京タワーが目の前ににょっきりと。
スカイツリーに押されてちょっぴりとさびしそうな・・・。
さびしそうに見えるのは、わたしだけ?

そうだ、次回は東京タワーに登りに行ってみよう。
心に決めた私でした。

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晩秋の新宿御苑にて

木々は褐色をおび、今、色づいている街並みが美しい。

暖かな11月最後の日、新宿御苑を訪れました。

一歩苑内に足を踏み入れた途端にほっとする思い、心がやわらぐ。
たくさんの巨木や、木々たちに誘われるままに
足は森のなかへと。

色づいた晩秋の御苑内、あまりの美しさに出る言葉もない。
何処を見ても、何処を歩いても、
美しい画の中の世界です。

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浅草寺とスカイツリー

寒い、寒い先週の2日、
ヨーロッパの寒さを引き連れて、
ドイツへ嫁いでいる娘が里帰りした。
久し振りの(昨年の夏以来)再会に、積もる話に時間が足りない。
考えたら、毎日のようにメールやら電話では話しているのに、
次から次へと話は尽きない。

帰国翌日から、時差ぼけを抱えたまま、精力的に動き回る娘、
私も、もちろん一緒に楽しんでいる。

早速、今話題の東京スカイツリーを観に行ってみた。

地下鉄を出ると
目の前には浅草のシンボル門、
雷門がどっかんと迎えてくれる。
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大きな提灯をしげしげと見上げる。
ついでに、提灯の底には・・・・、
りっぱな竜の彫刻が彫られている。
なかなか、ここまで見る人は少なく、あまり知られていないよう。
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本堂へ続く参道の仲見世通り、
楽しいお店が、ずらっと軒をつらねている。
これらのお店を覗きながら歩くのも、浅草寺の魅力の一つかな。
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参道を抜けると宝蔵門
この先には、浅草寺本堂が控えている。
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本堂の側に立つ五重塔が美しい
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娘に袖を引っ張られた方向を見ると
見えた、見えたスカイツリーが。
新旧入り混じった光景がなかなかいい感じ。
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仲見世通りをはずれ、人の少ない裏道を歩いていると
ビルとビルのほんの少しの隙間に(1mもない)ぴったりと収まっている
スカイツリーを発見。

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どんどん歩いて、墨田川沿いへと。
墨田川に架かる橋の一つ、吾妻橋。
なにやら人だかり、皆カメラを抱えて写している。
あぁ~、ここはスカイツリーのヴューポイントなのだ。
私もカシャット一枚。
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ここ浅草の街は、平日なのに、国籍の違うたくさんの人々で、ごったかえしていた。
考えたら私、なんと40年以上ぶりに訪れた浅草だったのです。

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神宮外苑、そして新宿御苑へ

小春日和の陽気に誘われて、今年も行ってきました、神宮外苑のイチョウ並木。

Img_8642 今が一番の

見ごろを迎えていました。

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相変わらずの人、人の波

それでも、真黄色に色づいた
イチョウのトンネルを
香りとともに楽しみました。

Img_8644_2 定番のビューポイントから。

Img_8650 絵画館。

あまりの好天気に
信濃町を抜け、新宿まで
プラプラと散策です。

たどり着いた先は
新宿御苑。

Img_8660 大木戸門から入る御苑は
またまた紅葉まっさかり。

外苑と違い、人も少なく
静かな新宿御苑に
ほっとする。

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美しい自然美に
心安らぐ思いです。

Img_8665 そして、こちらでも
目を見張るような
大イチョウ。

黄葉が、
金色に輝いていました。

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すばらしいです。

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降り積もる落ち葉

どれをとっても絵になります。

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直ぐそばでは
イチョウに負けじと
目いっぱい
主張しているかのように咲く
皇帝ダリア

Img_8674 紅く染まる木々

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  御苑内芝生中央に三本の大木。

御苑のシンボルツリー的存在の
ユリノキです。

葉はすっかりと落ちていました。

来年ま花の時期に訪れましょう。

Img_8679 新宿門出口近くで見つけた
ジュウガツ桜

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愛らしい花びら。

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秋の日のつるべ落とし

日も傾いてきました。

Img_8686 最後に
もう一度
真っ赤なモミジの
とんねるをくぐって、

家路へ帰りましょう。

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国会議事堂へ

静かな雨が音もなく降っています。

小春日和の昨日、国会議事堂散策してきました。

一度訪れてみたいと思っていた国会、

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地下鉄、国会議事堂前をでると
周辺には
たくさんの警察官の姿。

目の前にこんな看板
”グミ坂”

昔この辺りは、
グミの木に囲まれていたらしい。
今は銀杏並木となっているけど。

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直ぐ目の前には
物々しい警護の元の
新首相官邸

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隣には
旧官邸。

私、個人的には
こちらの方が
重厚感が感じられて好きです。

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プラプラと歩いて

黄色に色づいた
イチョウの木の間から
裏側の議事堂が。

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そしてこちらが正面。

写真を撮るビューポイント。

たくさんの人が順番待ちで
記念写真を撮っていました。

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素晴しいですね。

三角のピラミッドの直ぐ下
ダンスパーティー用の
部屋だと聞きましたが・・・・。

ファインダーのなかの議事堂は
ワシントンD・Cのホワイトハウス
あるいは、
リンカーンのメモリアルホールと、
よく似ていて、
昔訪れたこと
思い出してしまいました。

中へ入ります。
衆、参入り口は右と左になっていてともにつくりは同じ。

真っ赤なじゅうたんが敷き詰められた内部、中は撮影禁止です。

吹き抜け部分の中央には、伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像が三方に。
窓と天井にはステンドグラスが張りこめられ
崇高な中央玄関、ここは天皇をお迎えする時、衆参選挙後の国会召集日、外国の元首の訪問の時だけ開かれる。

総檜造りの本漆塗りの天皇の御休所、
議事堂内部の壁、柱、すべて大理石(たくさんの種類の大理石)、目を見張ります。

本会議が開かれる議場、傍聴席でしばし休憩。

日本の政治の中枢である議事堂、一見の価値を十分にもたらしてくれました。

この建物に恥じない政治を期待したいものです。

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国の歴史を見守っているかのような
樹齢400年、500年もの
大イチョウの木

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近くの憲政記念館の庭

きれいに色づいています。

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公園内に聳え立つ時計塔

三角形の形
三権分立を意味している。

議会開設80年を迎えたことを記念して
設立され、
議会制民主主義の
一般認識を深めることを目的とした
憲政記念館。
国会の組織や運営、又は憲政の歴史、それらの資料など興味深く拝見した。

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憲政公園より見た国会。

今日は大人の社会見学でした。
たまにはこういうのもいいですね。
いろいろ勉強になりました。

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最後におまけです。

Img_8624 たくさんの人で溢れ帰っていた
議事堂内のおみやげ物売り場。

こんなものが売られていました。

Img_8632 そして、おばかな私は
またしてもこんなものを
買っていました。(笑)

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亀戸の街、そして藤の花

今日もよい天気、

動くと汗ばむほどの初夏の陽気でした。

でも明日は雨との予報です。

ジャズダンスのLesson日であったけれど、こんな日は外の空気に触れたい。

サボり心の誘惑にほだされ、

気になっていた藤の花を見に、亀戸天神社まで行ってまいりました。

天神様といえば梅、ここ亀戸天神も梅の名所としてよく知られていますが、

藤の花もかなり有名です。

Img_2533 房がとってもおおきいです。

Img_2528 

華やかな藤色がきれいです。

Img_2521_2 心字池に垂れ下がる白藤です。

美しく咲いています。

Img_2519_2

見事な大群です。

今週末から来週にかけてが一番の見頃時とききました。

来週辺りはさぞかし、今日以上にあでやかな花姿がみられることでしょう。

藤見の後は、亀戸の街をプラプラと散策をしてみました。

ここ亀戸は、七福神めぐりができるように、たくさんのお社があることを知りました。

Img_2508 亀戸の江東区で最古の香取神社。

亀戸の名称の所以となった神社です。

Img_2506 八重桜が満開に咲き誇っていました。

次に訪れたImg_2509 普門院。”野菊の墓”で有名な作者

伊藤左千夫の墓や歌碑もありました。

この近くに住居を構えていました。

Img_2511 そして龍源寺。

17世紀元禄の頃住職が全国より100種以上の萩を集めて咲かしたそうで、萩寺とも言われていたそうです。風情のある石の塀には、”ぬれていく 人もおかしや 雨の萩”と、芭蕉の句が大きく記されていました。

Img_2513 東やから庭を見てみました。

たくさんの花々がきれいに手入れされていて気持ちのよいお寺さんです。

Img_2538 最後に訪れた法恩寺。

日蓮宗の名刹で開基は大田道潅だそうです。

道潅公山吹の和歌の記念碑などがありました。

Img_2541 そして門の横にこんな塚がありました。

花塚です。

Img_2542 こんな言葉が書かれてあり、花好きな私には、最後に訪れたお寺さんで、このような言葉を読むことができうれしい想いでした。

駅への途中裏道を入ってみると、昔ながらの細い路地がつづき、各家々では、コンポートに色とりどりの花をそだてて咲かしていました。

気が付くと、昔ながらの古い家の間から、高層マンションのビルがぬっと現われたりと何か不思議な感じの光景でした。

Img_2537 お土産には葛餅の元祖”船橋屋”で

もちろん葛餅を買って帰りました。

新旧の混沌としている街、亀戸でした。

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