イベント

2011東京ジャズフェスティバル

東京ジャズフェスティバル2011が、今年も開幕です。

Jazzがはじけ、ラテンが踊る。
ワールド・ミュージックが丸の内をかけめぐり、
会場である国際フォーラム、そしてエリアの丸の内界隈は
ジャズに包まれ、クールに熱く燃えているようです。

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おりしも、大型台風12号のおおきな暴風圏内にすっぽりと覆われた土曜日、
心配はあったが、なんとしても行きたいという思いは決まっていた。

今年の私のお目当ては、もちろんジャズバイオリンニストの寺井尚子さん。
彼女のライブを心待ちしていたのです。

今日のプログラムは、
まず、カウント・ベーシーオーケストラの
スタンダードナンバー満載のステージから始まった。
心地良いジャズのリズムに知らず知らずに身体もスウェイして・・・。

クラシックよりは好きでないにしても、ジャズの一種独特の雰囲気の世界も好き。
ジャズのリズムには、肩の荷をおろすようなリラックスできる自由さがある。

華麗なるビッグバンドサウンドを堪能した後は
いよいよ寺井尚子ワールドが始ります。

寺井尚子&リシャール・ガリアーノ 
”ザ、ピアソラ・プロジェクト・Withオーケストラ・カメラータ・ドウカーレ”
                -From イタリアー
と、大変に長い名前のついたオーケストラを引き連れての登場。

彼女の定番のファッションスタイル・・・・これがまた好き!
黒のノースリーブのタートルネックのウエアー、黒のミニスカート、
10センチはあるだろうピンヒールをはいて・・・・。
これがいつもの寺井さんのステージでのファッション。
そして今日もいつもの黒ずくめに、今トレンドのトレンカを穿いて、
アクセントにはウエストにキラキラと光物のベルトを付けて・・・・・。
素敵です。
お写真を見せられないのがとても残念です。

今回東京JAZZ10周年に寄せて、
世界一のアコーディオンandバンドネオン奏者、
リシャール・ガリアーノとのスペシャルプロジェクト。
2人はピアソラに感銘、影響を受けて、それぞれの音楽の世界を築いてきた。
ピアソラにオマージュをささげながらの二人のコラボは、もちろん、”リベラル・タンゴ”

タンゴの情熱がほとばしる熱い演奏に吾を忘れて・・・・・
まるで、魅惑のハーモニーがおりなす音の絵画を見ているようでもあった。

一曲終わるたびに話す言葉もあえぎあえぎ・・・・。
まるで陸上トラックを一周してきたかのよう。
すごい体力を使って演奏しているのが伺える。

気持ちよいジャズのサウンドの余韻を、体の隅々に残しつつ、
お夕食の支度はなににしようか・・・・・・なんて、現実に引き戻されて
地下鉄への階段を下りてました。

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国際ばらとガーデニングショー

我が家のImg_5109_1 南側のフェンス

バラとコバノランタナが

咲き誇っています。

Img_5056  ポールズが美しいです。

Img_5103_1 玄関周りでは

ロココが満開です。

一緒に咲き誇った

新雪は花びらを散らして、

いよいよ終盤を迎えています。

国際ばらとガーデニングショー、今日のデザイナーは、ケイ・山田さん。
蓼科高原にある、バラクライングリッシュガーデンのコーディネーターですね。

今年のバラクラのテーマは、”Rose Garden with Vegetables”です。

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まず、目に付いた、

黒のコンポートの

寄せ植え。

庭の中心におかれて

黒に金の模様をあしらっているのが

いかにもイギリス的です。

その向こうにやさい畑が広がっています。

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ベジタブルガーデン、庭の一角に

レンガなどで囲って野菜を育てる、

今ロンドンなどの都会でも、

野菜を育てることが

ブームになっているとか。

Img_7036 庭には

色鮮やかな

美しい花々も咲き乱れ、

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ガゼボには

優しいつるバラが

絡み

Img_7034 まさしく

花々に囲まれた

ローズ&ベジタブルガーデンでした。

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バラの入った

この寄せ植えが

気になりました。

さて、今年の一般公募でのガーデニングコンテストの大賞は次の作品でした。

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白を基調とした

落ち着く雰囲気のある庭です。

たくさんの色調豊かな庭が多かった中

何か、ほっとするような

そんな思いを持った庭でした。

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今年のガーデニングコンテストは、昨年のベランダに代ってフロントガーデンで、
フロントガーデンとは、ちなみにイギリスでは通りに面した小さな庭のことで、
常に表の通りから見えることを意識して作られるのが特徴なのだそうで、
街並みの美化にも一役かっているそうです。

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今一度大賞作品を。

Img_7047 こちらの作品は

眺めの良い部屋~色彩に囲まれて~

色彩のガーデンの中に身を沈める

至福の空間、日常を忘れる夢の庭。

準大賞でした。

私は好きな作品でした。

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部屋の中から見える庭の様子は

皆様のご想像にお任せします

とのコメントがついていました。

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隣には

こんな和風ガーデンが。

そしてこちらはユニークな

Img_7056 Egg Garden

卵のガゼボを中心として

心安らぐ家庭を現す。

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エコロジーを意識した

エコガーデン

Img_7018 自然との造形ー木霊(こだま)

まだまだたくさんのテーマを持ったガーデンが、数限りなく展示され、

楽しい、楽しいGardenめぐりでした。

今年の国バラも、終わりました。

来年はどんなテーマをもって来るのでしょう。

また来年に期待して。

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国際バラとガーデニングショー

強い風の吹き荒れた昨日

一夜明けた空は輝くばかりの晴天。

庭は強い風にやられ、特にバラはひどいことになっていました。

花びらは飛び散り、枝は無残にも折られたり・・・・・・。

何はともあれ、庭の手入におおわらわの一日でした。

さて今年の国バラも今日で最終日、今日もまた、会場は人で埋まっていることでしょう。

どうしても、もう一度見たい思いに駆られ、

実は、昨日も、会場まで足を伸ばした私でした。

今日はデザイナーによる素晴しい庭を紹介します。

今年のテーマは色彩の庭、そして新しいバラの世界・・・と。

テーマどおりの素晴しさ、何回見ても美しい花の世界に心奪われました。

深野俊幸さんの~城壁と運河に囲まれた街~

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まず目に入ってきたのは

高いレンガでできた塔

周りはバラに囲まれて。

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城壁、

バラの香りに誘われて

奥へ入っていくと

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溢れるような花の世界が

広がっていました。

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色とりどりの花の世界です。

色彩の世界です。

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ヨーロッパのとある街中へ

足を踏み込んでいきました。

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Img_7114 壁に沿った細い道

壁に立てかけられた

竹ほうきが一本、

何気ない風景です。

周りには小さな花も咲いて、

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こちらの裏道にも

花々がちりばめられ

ここを通り抜けた先は

Img_7121_2 運河でした。Img_7134

溢れんばかりの花

溢れんばかりの花の色、

ここにも

色彩の世界が広がっていました。

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運河と城壁に囲まれた

ヨーロッパの街

壁も道も家も、

そして、お花ももちろん

花と街並み、色の調和が

一体化した世界、

何もかもが素敵で、

目が釘付けされました。

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国際バラとガーデニングショー

Img_7088 13日から始った

ガーデニングショー、

行ってまいりました。

今年のテーマは

”色彩の庭”

どれも、これも素敵な庭、

そして、色彩豊かな素敵な花々、

ドーム球場は

花に埋め尽くされ、

ただ、ただ

ため息の連続でした。

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入り口から全体を見下ろして

大体の位置を

把握します。

もう既に人、人でいっぱいですね~。

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アンジェラのバラに迎えられ

ローズ・アヴェニューに入ります。

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Img_7009 どのバラも

美しい色をして

美しい香りを

漂わせています。

色彩の庭、そして新しいバラの世界を

すこしづつ紹介していきたいと思います。

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国際バラとガーデニングショー

昨日は、七日ぶりの太陽が顔を見せてくれました。

さわやかな一日、思い立って、国際バラとGarding Showに行ってまいりました。

広い球場はバラの花と香りと人に埋まっておりました。

ウェルカムガーデンのイングリッシュローズアヴェニューは、バラ、バラ、バラ・・・・・
のお出迎え。

バラもいっぱい、観る人もいっぱい、ゆっくり素敵なバラを堪能できない人気のブース。

あまりの人の多さに、少々ストレスが・・・・・。

こんなにもガーデニングを愛する人がいるのかと、改めて思い知りました。

プロのガーデナーたちによる庭の作品の数々、

またコンテストも行われており、ガーデン部門、ハンギング、(つりタイプ、壁掛けタイプ)、

バラの鉢植え、切りバラなどのすばらしい作品が出品されておりました。

Img_2762 庭部門で大賞の作品、

”いつもの風景”

雑誌等でこのような風景はよく目にします。

Img_2761 限られた狭いブースでのお仕事はさぞかし大変なことだったと想像できます。

バラがきれいに咲いていました。

Img_2752 ヨーロッピアン的庭。

太陽のあたる庭でのお食事、そんなことを想像しました。

”Have a nice day”とタイトルがついていました。

Img_2753 ガラリと変わって、

お茶室にでも導かれていくような・・・。

”市中の山居”

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竹垣を現代風にバラを取り入れアレンジした、

”孔雀の舞”

なかなか個性的です。

Img_2736そしてこちらはプロのケイ山田さんの

クラシカルなローズガーデン。

何かほっとする安らぎを感じます。

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レンガに絡まっている濃いピンクのバラ、

”サー・ポール・スミス”、といって新作のバラ。

日本発登場だそうです。

Img_2739 足元にはたくさんの花が植えてありました。

蓼科のバラクラ、夏にはこのような光景で、出迎えてくれるのでしょう。

今年もまた訪れてみたい気持ちになりました。

たくさんの素敵な庭の風景、そしてたくさんの薔薇を見ることができ、

夢のような気持ちのよい一日でした。

このイベント、毎年行きたいと思いながら、行かなかったのは、

会場の所沢まではなぜか遠いイメージがあったのです。

ところが、多摩センターから多摩モノレールで行くことができるのを知りました。

多摩丘陵を越えて、埼玉まで、モノレールはゆっくりのんびりと走り抜けていきます。

車窓から観る外の景色は、まばゆいばかりのグリーンがひろがり、

遠くには山並みが広がり(季節によっては富士山が良く見えると思います。)

目も心も楽しみながらの36分の電車のプチ旅はとっても気持ちのよいものでした。

電車は明るくきれいで、しかも空いている、

ゆっくりのんびり旅するにはこれほど快適な電車はないヮ・・・・。

しかも駅名も、甲州街道、桜街道、玉川上水などと素敵なところを走りぬけます。

今度ゆっくりと乗り降りを楽しんでみたいヮ・・・なんて思った私でした。

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