我が家の行事

鬼遣(おにやらい)

昨日までの暖かさはどこへ・・・・・。
今朝はどんよりとした空が広がっている。
今でも雨が落ちてきそうな、いいえ予報では雪が降るとか・・・・。

昨日は暖かな節分でした。

今朝の新聞に、浅草にある浅草寺、園児たちが鬼とともに載っていた。
鬼のような心を持っている人でも、観音様は救ってくれるという考えに従って、
ここでは、”鬼は外”の掛け声は封印し
“千秋万歳、福は内”の掛け声で豆まきをしたそうです。

鬼の姿を目の当たりにした園児たち
鬼は恐ろしいものという概念からか、涙ぐむ園児もいたとか。

鬼の目にも涙、心を鬼にする、鬼が笑う、鬼のかく乱・・・・・・などなど
鬼という文字がつく言葉はたくさんありますね。
それでも、昔話に出てくる鬼は、どこかユーモラスで
人間的な親しみがあったような。

鬼の語源は“隠“
 隠れていて見えないものを人は恐れ、
鬼という怪物に仕立てていったのかもしれません。

鬼は外、という鬼遣は、今では節分の行事ですが、
昔は大みそかの行事だったそうです。

そして、いつからはやりだしたのか“恵方巻”
デパ地下や、スーパーでは大賑わい。
今年の恵方に向かって丸かぶりすると、幸福が回ってくる・・・・という。
そんな私も、言い伝えにあやかりたいと、
毎年太巻きを作っていたけれど、今年は

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”梅の花”で買って、戴きました。(丸かぶりはしなかったけれど)

そして今日は、先日、穴八幡様でいただいたお札、一陽来復を
貼り付ける日、12時ぴったりに、今年の恵方へ掲げました。

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今年も、家族のしあわせと繁栄をお守りください。

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今年も一陽来復のお札をもらいに

今朝も眩いほどの太陽が・・・・。
昨日は厳しい寒さでした、その名残か、暖かくなる予想に反して
吹く風が冷たいです。

                     ”頬過ぎる風の息吹や春浅し” 

先日、我が家の恒例である、一陽来復のお札を戴きに
早稲田にある穴八幡宮まで行ってきました。

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長い階段を登りきると

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祭殿が見えてきました。

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毎年、お札を戴く人の長蛇の列が延々とつづく社務所そば

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お札を戴けるまでゆうに二時間は待ち並ぶのですが、
なんと、なんと、
この日は誰もいませんでした!
ラッキー!!!と、思わず叫んだ私です。
このように並んでいる人がいなかったのは、
40年近く戴きに行っていて、初めてでした。


すいすいと、戴いたお札はこちらです。

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一陽来復・・・・とは簡単にいえば、冬が去り、春が来ることの意味ですが
悪いことが続いた後には幸運が訪れる・・との意味合いもあります。

          
                           

このお札と一緒にこちらも

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お玄関に貼る厄除け、
そして、夫、息子、私三人の交通安全のお札。
一年間又各々の車の中に・・・おせわになります。

お札に関する説明書きです

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(画像の上をクリックすると大きく読めます)。

 

             ”一陽来復のお札もらひて春を待つ”
                         拙い俳句披露すみません・・・・。

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一陽来復のお札をもらいに。

まばゆいほどの日差しが部屋に零れ入り
このまま春になってくれたら・・・・・なんて思うこのごろです。

”春浅し木立に光溢れけり”

穏やかな日、今年も東京早稲田にある穴八幡神社まで
”一陽来復”のお札を戴きに行ってきました。
結婚して以来40年一度も欠かしたことありません。
我が家の春への行事の一つとなっています。
もっとも、30数年はお仲人さんが行ってくださっていた。
もともとお仲人さん(我が会社の経理税理士さん)のお勧めからはじまったもの。

一陽来復のお札。

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説明書きも付いています。

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画像をクリックすると大きく見られます。

これを今年の恵方の方角に貼ります。
ただし貼るのは、冬至、大みそか、節分の三日間のうちの日の夜12時に。

こうして貼ります。(今貼ってある)
我が家では毎年、節分の日に貼ります。

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”穴八幡 一陽来復” ネットでアクセスすると詳しく載っています。

一陽来復のお札とともに、厄除けのお札もいただきます。
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そして交通安全のお札、家族3人分も。
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これらをいただくのに今年はなんと、2時間もかかりました

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最後列は気の遠くなるような後方。
列はちょっぴり、ちょっぴりと進みます。
腰は痛くなるし、お腹は空いてくるし、トイレにも行きたくなるし・・・・。
お天気が悪かったらとっても並んでなんかいられません。
おかげさまで、持っていた本の半分読んでいました。
其れでも抜けるような青空を眺めていたり、
まだ蕾さえ持たない、古木のしだれ梅の姿に感動したり。
ちょっとした物見遊山?気分で待った2時間でした。

そして、古木の枝垂れ梅をみて、また一句。
”枝垂れ梅滝の如くに水漬きけり”  池はなかったけれど・・・・。

もうすぐ立春です。
春はすぐそこまできています。一陽来復の意味通りに。

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一陽来復 2012

一陽来復のお札、今年も
昨夜12時が回るのを待って、今年の恵方に張りつけました。

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一陽来復とは
冬が去り春が来ること
新年が来ること
悪いことが続いた後には幸運がおとずれる。
こういった意味です。

このお守り効能を確かとするための決め事があるのです。

1、家の中の高い位置に張ること
2、その年の恵方へ張ること
3、冬至、大晦日、節分の日のいづれかの日の夜12時に張ること

我が家は毎年節分の日にはることにしている。
結婚以来40年近くも続いている、我が家の小さな行事です。

パンパンパン・・・頭を下げて。
今年もヨロシクね。

                   ”一陽来復の お札をもらいて 春を待つ”

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節分の日は

2月3日の節分は、恵方に向って、幸運を招く
「巻ずし」を丸かぶり!!

こんなキャッチフレーズに踊らされ、

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今年も、ほんの少しですが

太巻きを作りました。

いわゆる”恵方まき” です。

今年の幸運の方角に向って

無言のまま、巻ずしをまるかぶりすると

その年に幸運がおとずれると言い伝えられています。

豊臣秀吉の家臣・堀尾茂吉吉晴が、たまたま節分の日に

巻きずしのようなものを食べて出陣し

戦いに大勝利を収めたからともいわれています。

まるかぶりするわけにもいかないので、切っていただきました。

そして、添える葉、本当は節分なので、柊が良かったですね。

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今年の恵方は”東北東”。

先日、穴八幡宮に行って買ってきたお守り

”一陽来復”も

12時まわるのを待って、

東北東に向くようにして貼り付けました。

今年も一年、どうぞ良い年でありますように・・・・・・。

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