お料理

王宮を堪能した後は宮廷料理で

さて、世界遺産の町フエでの王道巡りをした後には
宮廷料理が待っていました。

宮廷料理
ベトナム最後の王朝、グエン王朝は、全国から料理人をあつめて、
腕を競わせて宮廷料理をつくらせた、という歴史があります。
それを庶民化させたのがフエ料理だそうです。


王様や妃の気分で食した宮廷料理を紹介します。

レンガの壁にめぐらされレストラン

                          King,s restaurant & Cafe

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入口を入ります。

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中へ入ると、衣服まで用意されている。
一寸遊んで、王様とお妃になった気分で。
(私は着ませんでした。)

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続いて、
一弦 (ダン・バウ)、月琴 (ダン・グエット) 琴 (ダン・チャイン) 
そして胡弓トなどの楽器で、民族音楽が奏でられ、

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お料理が次々と運ばれてきました。

メニュー

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前菜

フェニックス・アパタイザー

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揚げ春巻き

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ヌードルスープ、いわゆる、ブン・ボ・フォー

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サラダ、 
パンケーキに乗せていただきます。

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揚エビがドラゴンボートに乗って

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ロットという葉にくるまれたビーフ

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蒸した魚と野菜

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最後は、お野菜と肉などが載ったキングスライスです。

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そしてデザートは、フルーツ
写真を撮るのをすっかりと忘れてました。

一緒に飲んだビール。

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宮廷料理いかがでしたでしょうか。


次回は、日本人町もある、ホイアンへ向かいます。

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暑さにカレーライス

毎日暑い!です。
本当に暑い毎日です。
昨日も東京は37,8度もなって・・・。
うえ、ぎらぎら照りつける太陽。
外へ出ると体が解けてしまいそう。
夜になっても暑さは一向に、涼しくなる気配なし。
どの家庭もクーラーフル回転。
街並みは物音一つ聞こえない。
夏休みなのに子供の声さえ聞こえない。

ますます、ヒートアイランドに拍車がかかって・・・・・。

暑い時には刺激的な食べ物をと、
ゴーヤカレーを作ってみた。

あの刺激的な苦さのゴーヤ、
いつもゴーヤチャンプルばかりでは能がないと、
いつか雑誌で見たことあったゴーヤ入りカレー、これにホクホクのヒヨコマメを加えて。

中をくりぬいたゴーヤを薄くスライスして塩を振り、しんなりしたら、水気を切り炒める。
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いったん取り出し、同じ鍋に荒みじんきりたまねぎ一個
にんにく一片、しょうが10グラムくらい?のみじん切りを炒める。
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たまねぎの色がうっすらと変わったら、豚、赤みのひき肉を加える
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肉の色が変わったら、ヒヨコマメ、水をいれ、ローリエ一枚落とし煮込みます。
出てくるあくを取りながら。

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ヒヨコマメ、これを使ってます。
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煮込んでる間にサラダを作りましょう。
いつも使うサラダボール、私が結婚するときに、新宿伊勢丹で買った
歴史を刻んでいるボールです。
ドレッシングはさっぱりとお酢がたくさん利いたノンオイルで。

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いためておいたゴーヤを戻しいれ
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カレールーをいれ(私はこれが好き。)

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 香りにガラムマサラを小さじ1杯ほど入れImg_0541

はい!出来上がり。
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フライパン一つで、炒め物、煮物すべて作るわたくし、
お鍋はあまり使わなくなりました。
便利ですよ。

辛口ルーに、ゴーヤの苦味、しょうがの苦味も加わって、
フーフー、ハーハー、辛い、辛いといいながら食した、
暑い暑い日の夕餉でした。

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