季節の花

カサブランカの花

今日も朝からぎらぎらの太陽が照り付けている。

こちらはまだ梅雨明けは出ていません。
梅雨はどこへ行ってしまったのか、
異常なほどの酷暑が続く毎日です。

集中豪雨の被害が多くなった近年
降れば洪水、降らなければ渇水と、天候の行方も心配です。

”二つ折りのラブレターが、花の所番地を探している”

こんな素敵な表現をした文をいつか読んだことがあります。
花から花へ、優雅にひらひらと舞い移る蝶の姿を言っているのです。

庭に佇むと、
美しい羽根をひらめかせて
何処からともなく飛んできます。

7月の庭の二弾め、今カサブランカが
めまいのするような芳香を漂わせて咲いています。

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薄暑の日

朝からまばゆいほどの太陽
そして、柔らかな風に青葉がキラキラと美しい。

少し動くと汗ばむほどの薄暑の日、
どこかへ出かけたくなるような
爽やかな陽気の一日でした。

明日、21日は小満ですね。

小満とは、二十四節気の一つで、
万物がほぼ満ち足りていて、
草木は枝葉を大きく広げ繁る、という意味です。

”目には青葉山ほととぎす初鰹”

今日のような日には自然とこの句がうかぶ。
新緑を愛で、ほととぎすの初鳴きを聞き、
その年初めて上がった鰹を食す。

初夏を全身で楽しもうとする心意気を感じますね。

さて、庭をみわたせば、鬱蒼とした草木や枝葉。
少し風の道を作ってあげねば・・・・と
腰を上げた私でした。

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聖五月、麗しき花々たち

なんとよく降り続いた一日でしたね。

毎日花よ、花よと動き回っていた私には
命の選択日でした。

しかし、降る雨に打たれている花たちを
家の中から眺めては
もう散ってしまうのではと、
心配しながら眺めていました

花弁をたくさんに落としながらも、意外に元気な薔薇たちです。

明日はまた、太陽とともに輝く庭に戻ることでしょう。

好天続きだった日々の
咲き誇る薔薇や花々を、アルバムに収めておきました。

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啓蟄

今日3月5日は”啓蟄”です。
それにふさわしい朝を迎えています。

啓蟄とは、
暖かい気配を感じ土の中の虫たちが動き始めるという意味で
春に,虫二つ書いて、”蠢く”(うごめく)
あらゆる生き物が目覚め始める(覚醒)季、
まさに今日のような日を表す言葉ですね。

目覚め始めたたくさんの若芽や花たちによって
大地はだんだんと色づいてきます。

我が家の庭も
あちらこちらから咲き初めてきたクリスマスローズに
色づき始めてきました。

”桃始めて笑く(さく)”
これは手紙文の次候の挨拶です。

昔の人は花が咲くことを”笑う”と書きました。
俳句では”山笑う”という季語もあります。

花開いたクリスマスローズが
うれし気に微笑んでいるようです。
それを見つけた私も微笑み返しています。

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真っ赤に色づくコキアを見たかった・・・・

爽やかな秋の日差しが恋しいですね。

今日は朝から日差しが望めるとの予報だったけれど
今日も重い曇り空が広がっています。


先週の台風18号の去った翌日、
久しぶりの秋晴れに
そうだ、赤く染まるコキアを見に行こう・・・・と
日立まで車を走らせた。

東名高速から首都高を抜け東北道から常磐道、そしてひたち海浜公園まで
ふうっ、遠かった~。

遠路はるばる、期待に胸弾ませ来たけれど
コキアはまだまだ青かった。

初夏にはネモフィラブルーに染まる見晴らしの丘は
赤ではなく、グリーンに染まっていた。

それでもところどころに色づき始めていたコキア、
ピンク色から赤に染まるのだということをしりました。
グラデーションもさぞかし見事なのでしょうね。

真っ赤に染まるコキアはみられなかったけれど
またいつの日かリベンジを・・・・・そう思いながら
見晴らしの丘に佇んでいる私でした。

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森の妖精、レンゲショウマ

今、台風9号が、関東にいよいよ上陸しつつあります。
外は雨煙でまっしろ、周りは見えないくらい激しく降っている。

昨日、台風が接近しつつあるなか、、都下青梅の御岳山まで
今が旬の花、森の妖精と言われるレンゲショウマを観に行ってきた。
雨を覚悟していったものの
ラッキーにも、台風の黒雲の流れる中、一滴の雨にも会わず
青空さえ覗く暑い一日でした。

御岳山頂の北斜面にはたくさんの愛らしい森の妖精が
吹く風に揺れていました。

以前にはここ北斜面はレンゲショウマに、真っ白にうめつくされたようです。
が、近年鹿のため年々少なくなっていると、ビジターセンターの方のお話、
こんなところにまで、鹿の害が押し寄せてきているのですね~。

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リコリスの花

今朝も早くからアブラゼミの声で目が覚めました。
今日も暑くなりそうです。

眼の中の出血も少しづつ消えつつあります、が
もう少し赤みがおさまるまで外出する気持ちが起きません。

庭に目をやると、昨日まで蕾だった花が開いている。

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その花を見て、あっ!と小さくつぶやく私
そうだこの花は、”リコリス”だ!

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昨日、”クルクマ”が咲きそうという記事をアップしましたが
クルクマでなくリコリスの間違いでした。
間違ってアップしましたこと、お詫びします。
ごめんなさい。

彼岸花と同じ仲間で花が咲いているときは
葉っぱはなく、花後出てくるのです。

L・Sprengeri(スプレンゲリ)という名前も付いていて
中国原産、ピンクの花の先が青くなるのが特徴です。

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今年もカタクリの里へ

春寒の日が続いています。
東京のさくら開花があってから一週間近く経ちましたが、
いまだに満開の声が聞こえません。
見に行きたい気持ちをおさえて・・・・もう少し待ちましょう。

今、庭では、クリスマスローズが満開となって、
チューリップも赤色だけは咲いてしまいました。
毎年確か桜が終わった後に咲く、と記憶していたのですけど・・・。

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昨日は久しぶりに朝からのピカピカ天気。
こんな日はジムの中での運動よりも、外の空気を吸いに行こう、と
急遽、城山カタクリの里へと出かけました。

今年の城山の木々は、やっと春を迎えたような
そしてカタクリもまだまだつぼみが多かったけれど
それでも、陽射しの中で、うれしそうに咲いていました。

城山の頂上が、百花繚乱に彩られるころに再度訪れようと思います。

昨日訪れた、カタクリの里の様子です。

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今年も庭を彩り始めてます

このところの暖かさに、春を迎える喜びを一段と感じています。

新しい芽を吹き、次々と花を咲かせ始めた草木たち、
それにつられて、私も美しい夢を・・・・・。

今年も庭にクリスマスローズが咲き始め、
庭の色もすこしづつ春色へと染まり始めています。
まだ走りですが、これから夏までの間、
いろいろな花姿を楽しませてくれるクリスマスローズ
待ち切れず写真に収めました。

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クリスマスはすぐそこに

今日は冬至、NHK天気予報士さんが、
“今日は冬至です、夜は長いですのでゆっくりとお風呂に入ってください”
と、なんとも微笑ましい言葉を伝えていました。
夫は早速、“それでは、ゆっくりとお風呂に入ってきます”と言って消えました。

さてもうすぐクリスマスですね。
今年も夫と二人だけで、ケーキとワインの乾杯です。

街ではクリスマスの花ポインセチア、そしてシクラメンが
華やかに店先を飾っています。

少し、シクラメンとポインセチアのことに触れてみたいと思います。

シクラメン
いつのことからかクリスマスの花=シクラメンとなったのでしょう。
布施明が歌った”シクラメンの香り”で、一躍有名になったのか。

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和名、篝火花(かがりびばな)と言って、
今は、白や、ピンクやいろいろな花色が出ていますが
画像のような燃え立つような赤い色をさしているのでしょう。

シクラメントは、円を意味するギリシャ語に由来して
球根がまん丸なことから来ているそうです。

此の球根を野生の豚が好んで食べていて、
”ブタの饅頭”とも呼ばれたそうです。
ちょっとかわいそうです。

うつむき加減に咲く花ですが、篝火のような花弁は、
秘めた情熱を現わしているようですよね。
寒い時期に、心を温かくともしてくれそうな花です。

華やかな花色の中に
紫のシクラメンを見つけ、欲しくなってしまいました。

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そしてポインセチア

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花びらのような真っ赤な葉の色が印象的なこの花ですが、
赤いのは葉でなく苞です。

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苞に包まれるように
中央の黄緑色が花です。

小さな花ですが、きらきらと宝石のようにとっても美しいです。

苞の赤と花の緑のクリスマスカラー、この時期にふさわしい色彩です。

原産地のメキシコに駐在していたアメリカの外交官、ポインセットが
発見したことから、この名がついたそうです。

日本にはシクラメンと同様明治時代に渡来し
クリスマスの行事と共に浸透しました。

赤い顔のさるに似た動物”猩々”(しょうじょう)から
猩々木とも呼ばれているようです。

クリスマスカラーと言えば我が家の庭にも。

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               ”赤き実にクリスマスカラーとなりし庭”

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