海外旅行

さようなら、アラスカの地、そして日本へ

楽しかったアラスカの旅
たくさんの感動やドラマを胸に、バスはフェアバンクス空港へ
フェアバンクスの空は今日も真っ青に澄んでいました。

JAL特別直行便で成田へ

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フェアバンクス空港内

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さようならアラスカよ、

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遠くに見えるアラスカの山並みよ

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飛行時間6時間20分、予定より早い到着

スカイ・ツリーもみえてきました。

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                               ( 画像上をクリックすると大きく見えます)

アラスカの旅、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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アラスカの旅、最終地、フェアバンクスで

アラスカの旅、最終地はフェアバンクスです。

フェアバンクスは、前日出発したデナリ国立公園から北へ約200キロ
内陸部に位置し、内陸部への交通と経済の中心都市としてさかえ、
アンカレッジに次いで、アラスカ第二の都市です。

そして今回の旅のハイライトのひとつオーロラ鑑賞のできる地でもあり、
北半球で最も明るいオーロラが見えることでも有名な町です。
お天気に恵まれれば、90%の確率でオーロラ観測できるとのこと
そして、9月中には上空で、かなり明るいオーロラ現象が起きて
地上からも良く観測されているそうです。
これは今夜期待が持てそう。

夕食後、バンに乗り、30分ほどフェアバンクスの郊外へと向かいました。

そこにはプロ写真家も待っていて、彼からオーロラのこと、写真の撮り方
などのレクチャーを受け、カメラをセットして、オーロラ出現を待ちました。

外気温は日本(関東)の冬一月ころかな・・・。
凍えるほどの寒さではありません。
はく息も白くなっていません。
それでも長く外にいると寒さが身にこたえるので部屋の中を行ったり来たり。

時間は過ぎていきます。
部屋のぬくもりが気持ちよく、ついこっくりこっくりとしてた矢先
時間は午前1時、周りが、ざわざわとした気配、はっと目を覚まし外へ出ると
空がぼんやりと色づき、明るくなっている
これがオーロラなのか・・・・・・

テレビや写真で見るあの、空いっぱいに妖しげに動く
空のカーテンの様には至らなかったが、
出ました、オーロラは。
早速シャッターおしてみました。
果たしてうまく撮れているだろうか。
今まで夜空さえ写すことなかった私
なにしろ初めての経験、マニュアル片手での挑戦なのです。


ほんの少しの拙い写真です。
見ていただけたら嬉しいです。

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アラスカの旅 マッキンリー山をみてフェアバンクスへ

今日は午前中,混乗バスにて、デナリ国立公園内のサファリへと出発しました。
ツンドラの大地が、赤や黄色に染まる雄大な光景を車窓に見ながら
こんな広い地で、はたして野生動物を見つけることができるのか・・・・

何度かヘラジカをドライバーさんが見つけ、車をとめてくれるのだが、
遥か彼方、気の遠くなるような彼方、
それは、肉眼ではなかなか見ることできない。
感で、方向を決めシャッターを押したその中には・・・・・。

そして北米最高峰のマッキンリー山を
見ることが大変難しい地点から
はっきりと、神々しいほどの山頂を見ることができました。

ホテルへ戻り、昼食をとり、
今回の旅の最後の地、フェアバンクスへと、再びバスの旅の始まりです。

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アラスカの旅 デナリ国立公園へ

アラスカ大自然の旅、今日はデナリまでの約380キロを北上。
長いバスの旅です。

貴重な大自然のドラマをクマの親子を、存分に肌で感じた昨日
その感動を胸に、バスは、ジョージ・パークスハイウエイを
デナリ国立公園へと走ります。

アラスカ鉄道に沿って走るジョージ・パークスハイウエイ、
途中途中に見る、タイガの森、ハリケーン峡谷、荒涼としたツンドラの大地、
これらの雄大な景色の中を進みます

途中Lunchに立ち寄った、タルキートナという町、
ここは、マッキンリー登山への基地であり、
冒険家、植村直巳さんはここからマッキンリー山へ挑み、
帰らぬ人となりました。

”デナリ”とは地元の言葉で”偉大なるもの”を意味し
北米大陸最高峰の、マッキンリー山(標高6194m)のことであり、
マッキンリー山はこちらではデナリ山と呼ばれている。

これから向かうデナリ国立公園は、アラスカで最も人気のある景勝地で、
マッキンリー山を中心に広がる、雄大な自然保護地域です。

圧倒的なスケールと人間を寄せ付けない大自然
そこには野生動物など多様な動物が生息し、
タイガの森やアルパインツンドラなどの変化に富んだ自然の姿が
目の前に広がっている。

日本の四国に匹敵する広さをもち
”人間は自然にとって闖入者(ちんにゅうしゃ)である”
人間はあくまでも訪問者に過ぎない、という鉄則を遵守しなければならない。
これは、先日のカトマイ国立公園とも同じである。

3週間ほどの短い秋、
ツンドラの大地を赤や黄色が染める秋景色、それに雄大な山並み、
この草紅葉と雄大な山々、野生動物をも見られる・・・・・
大きな期待を持って、Park内をシャトルバスで巡ります。

一般の旅行者が観光出来るのは、
5月の下旬から9月中旬までで、
おそらく我々が最期の旅行者だったのではないだろうか

急速に訪れる季節に、デナリの今頃は
長い長い冬に入る準備をしているだろう。

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アラスカの旅、カトマイ国立公園でベアーウオッチング

さァ、今日はアラスカ三大国立公園のひとつ
カトマイ国立公園でのベアーウオッチングです。

早朝ホテルを出発、
公園へのアクセスは空路のみで、
アンカレッジより航空機で近郊の町キングサーモンへ向かい、
そこからビジターセンターのあるブルックスキャンプへは、水上飛行機でアプローチ。
水上飛行機は、道路が少なく湖や川が多いアラスカ内陸部へアクセスするには
最も有効な交通手段なのです。
始めて乗る水上飛行機に胸わくわく、子供に帰った気分でした。

水上飛行機の到着したブルックスキャンプは、カトマイ国立公園の中心地
ベアーウオッチング観光の拠点となっています。
そして、ブラウンベア(ヒグマ)の世界最大の保護区であり、
山と湖と氷河、そして針葉樹で覆われた秘境の地、アラスカの野生動物は
そこで自然の営みを繰り返し、人間はそれをこっそりのぞき見る
ブルックスキャンプも、もちろんその世界です。
ウオッチングへ行く前に、
ビジターセンターでレンジャー(森林警備隊)によるレクチャーを受け
食べ物そして匂いのあるもの一切、保管場所へ預けて
いよいよ、野生の世界、ヒグマの聖地へと足を踏む入れていきました。
そしてここで思わぬドラマも待っていました。

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アラスカの旅、キーナイフィヨルド国立公園

アラスカの旅二日目は、
キーナイフィヨルド国立公園でのクルージング。
船上から氷河や海洋動物が見られると思うと、胸が躍ります。

クルージングの発着地、スワードという港町まで
アンカレッジから南西へ約200キロ。、
スワードハイウエイと呼ばれる景勝道路を、約3時間のイドライブです。

穏やかな湾に面した静かな港町スワード、
人口約2700人、キーナイ半島の東岸の唯一の町
1867年ロシア帝国からアラスカを買い取った当時の国務長官スワード
の名前から付けられ、アラスカ鉄道の開通と共に生まれた町です。

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アラスカへの旅

季(とき)はどんどん過ぎて9月も後半です。
虫の声の一層に身にしみるこの頃です。

硝子体出血による網膜剥離と診断され一時は右目視力を失った私、
手術から早一か月が過ぎ,視力も前のように戻りつつあり
心配だったアラスカの旅も、無事、こうして何事もなく行って来られました。
日常、コンタクトレンズの私、
今回は終始メガネで通し、眼には、とっても優しく感じました。

成田より飛行時間6時間20分
到着したアンカレッジの空は、重い雲が垂れさがり、小雨がパラパラ、肌寒い。
毎日こんなお天気が続く?・・・・・不安が先立つ。
時差、マイナス17時間、日本時間は前日の真夜中午前2時ごろ。
行動の始まりは真夜中、頭はボーッとしてふらふら、まだ寝てます。
これからホテルチェックインまで、市内散策。
早くホテルに入って熱いシャワーを浴びたい・・・そんな思いがよぎったような。

今回の旅のテーマ、”三大国立公園を巡る秋のアラスカ大自然の旅”
日本よりひと足早くアラスカの秋を愉しむ旅です。
キーナイフィヨルド国立公園での、クルージング
船上から観る氷河と海洋動物たち
カトマイ国立公園では
滝を上るサケを、食らいつくアラスカヒグマのベアーウオッチング
デナリ国立公園では、
野生動物サファリとプチハイキング、
そして北米最高峰のマッキンリーをこの目で見ること
フェアバンクス最後の夜はオーロラ鑑賞
と、短い期間での盛り沢山のスケジュールでした。

成田、19時15分発、JAL直行便にてアンカレッジへ。

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アンカレッジ国際空港朝9時到着
空港の様子

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アンカレッジ市内を走る

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市内を流れる、シップ・クリーク
のんびりと水鳥が遊んでいる
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たくさんのサケが泳いでいる
フィッシングする人の姿も

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レゾリューション・パークに佇む
ジャームス・クックの銅像
1778年この地を探検した英国人

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市内で見かけた”ななかまど”の実
無彩色の街中で、赤とグリーンの色が目を引いた。

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夕刻、ホテルの部屋から見た夕焼けが
ビルを染めていた。

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そして、眼が覚めてしまった明け方
空には煌々と月が

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今日は一日クルージングの日
お天気も期待できそう、そう思いながら
再びベッドへ。


これから、毎日の観光を紹介していきます。
よろしかったらまた見てくださいね。

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ニュージーランド紀行その7

10日間ばかりのニュージーランドへの旅でしたが、
行く前に、私の頭に描いていた国とは
かなりのイメージが違っていて、
とっても好きな国の一つになりました。

時差もたったの4時間マイナスと、体にはとっても楽だし
街中は、何処となく日本にいるような、
懐かしさを覚える、そんな雰囲気でもありました。

そして何よりも、行く先々での感動の連続、
雄大な自然の光景にはただただ見入るばかりでした。
これらの思い出は、私の心の奥底にしっかりと刻み込まれました。

ニュージーランドのお土産を、
ニュージーランド紀行7の、最後として
載せさせてもらいました。
もしこれからニュージーランドへ行こうと思っていらっしゃる方々に、
少しはお役にたてるかな?なんて思って・・・・・。

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