ドライブ

不思議な空間“夢宇谷”

又台風16号が、日本列島を狙っています。
また、被害が出ないことを願うばかりです。

9月に入り
だいぶ日が短くなった気がします。
その分夜を長く感じています。

夜が長く感じることから、9月は“長月”とも言われていますね。
また、木の葉もすこしづつ色付きはじめ、色取月という異称もあります。

台風が過ぎ去り、早く爽やかな秋の感覚を味わいたいものですね。

さて先日蓼科で遊んだ帰路
息子たち夫婦から、八ヶ岳高原にちょっとおもしろいところがあるので
ご一緒しませんかと、誘われ
いつもは夫と二人、高速道を一直線の帰宅だったけれど
若い人と一緒だと、こういうことも有りと、うれしくなった私でした。

そこは八ヶ岳高原の一角、すぐそばには小海線が走っていて
静かな奥地の森の中に、ほんの少しのギャラリーが佇む
”夢宇谷”(ムウタニ)というところです。
変わった名前に何度も聞き返し、
すごく興味津々に、息子たちと一緒してきました。

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黄葉の蓼科へ

11月3日は夫の誕生日でした。
誕生日に乗じて、一年に一度の蓼科行となっている

そして、蓼科のリゾート・ホテルで、
アニバーサルプランを組んでお祝いをする。

今年も先ずシャンパンを抜いて乾杯から。
ホテルのスタッフの方々からのお祝いのメッセージやら
戴いたお花の中でのパーティーでした。
美味しいイタリアン料理に舌包みし、
ワインを飲みながらの、おしゃべりは尽きず
蓼科での秋の夜は過ぎて行きました。

一夜明け、黄葉の高原巡りへとでかけます。
今の蓼科、何処へ行っても何処を見ても
黄葉一色の世界がひろがっていました。
時折吹く風にカラマツの針の嵐が舞う、
その光景は忘れられません。

先ず訪れたのは、御射鹿池(みしゃがいけ、またはみさかいけとも言う)

神秘なまでに美しい池
もとはと言えばここは農業用の池、しかし池面に映る景観の素晴らしさ
東山魁夷画伯の名画“緑響く”のモデルにもなったといわれる

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